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2011年9月28日 (水)

9月28日(水)埼玉東地域懇-見沼たんぼ散策⑤氷川女体神社と歴史探訪

◇埼玉東地域懇-見沼たんぼ散策⑤氷川女体神社と歴史探訪
日時:9月28日(水)雨天決行
集合:1:00pm、JR浦和駅東口バスターミナル広場
参加費:200円

コース:浦和駅前→バスで市立病院→見沼代用水西縁の桜並木を歩く。片側斜面林→氷川女体神社→見沼氷川公園、磐船祭祭祀遺跡<休憩>→見沼大橋を渡る→国昌寺→総持寺→萬年寺→片柳ふれあい農園→南台→バスで浦和駅(ないし大宮駅)で解散。約8~9キロ、徒歩3時間強

 さいたま市&市民ネットワーク主催の「来て、見て、見沼たんぼ 見沼たんぼを歩いてクイズに答えよう!」に便乗し、クイズを楽しみながら歩きます。
 小冊子「見沼田圃の散歩みち―氷川女体神社と歴史」をご持参ください。お持ちでない方は当日お渡しいたします。

 見沼の信仰に関わる氷川女体神社や磐船祭祭祀遺跡など、見沼たんぼの歴史に深く関係する史跡が多く残されているコースです。

 氷川女体神社の重要な神事「御船祭」は隔年9月8日に行われていた。神社から神輿を載せた御座船が見沼を南下、御旅所(四本竹の地)で見沼の主に瓶子に入れた神酒を捧げていた。
 神輿は桃山時代の作、神酒を入れた瓶子は15世紀、美濃地方で焼かれたもので、中世陶磁器を代表する(さいたま市立浦和博物館で保存)。御船祭は見沼代用水ができる享保年間まで続けられた。現在は「氷川女体神社磐船祭祭祀遺跡」として保存されている。

 懇親会:大宮駅近辺の居酒屋で

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