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2012年5月23日 (水)

写真録:2012年5月23日(水)散策 散策-新緑・親水、下町の水彩都市を歩く

日時:5月23日(水)
集合:2:00pm、地下鉄東西線木場駅3番出口

 東西線木場駅から、水と緑の多い江東地区を、午後2時から途中休みを入れながら錦糸町駅まで、水と緑と太陽に恵まれた2時間半のコースだった。

 木場駅の近くにトーテムポールがあった。カナダから江東区に寄贈された3本のうちの1本だと、説明に書かれている。

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 江戸時代には多くの河川が縦横に流れ、水運が産業の支えとなっていたのが、ずっと昔のこととなっている。江東区には、その河川を人々が水に親しむ公園としてよみがえらせようという試みが行われている。

木場親水公園

 約900の長さの公園。筏を操る川並(木場に入荷あるいは木場から出荷される丸太,角材を扱う)の像、石積みの掘割、木製の太鼓橋など、江戸の昔の雰囲気がただよう。夏には子どものため、じゃぶじゃぶ池が設けられるという。

写真:筏を操る川並の像

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続きあり

クラゲ

 木場親水公園、福富川公園、木場公園、横十間川親水公園、扇橋、猿江恩賜公演という歩みの途中、流れにビニール袋のようなものがたくさん浮かんでいる。誰かがクラゲという。このあたり、海の潮が流れ込むためクラゲも浮かぶようだ。

写真:クラゲ、(左)福富川公園だったか、(右) 横十間川親水公園

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木場公園

 総面積は24.2ha。公園案内図を見ると、広大なこと、また中央の川に大きな橋がかかっていることがわかる。
 この地域は、元々は、材木業関連の倉庫や貯木場などが多かったが、貯木場としての機能が新木場へ移転したため、公園がつくられた。入口広場の中央のイベント池では、毎年10月に木場の伝統芸である「木場の角乗」が行われる。

写真:(左)公園案内図、(右)イベント池

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チューリップツリー

 木場大橋にかかったところ、花の写真を撮って欲しいと呼び戻された。正式名は「ユリノキ」、 別名「ハンテンボク」。みな初めて見る花なので、撮ることになった。高い木に咲く花なのでうまく撮れなかったが、様子だけはわかるだろうか。

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 木場公園大橋の南側にはバーベキュー広場や噴水広場があり、大橋からはスカイツリーがよく見える。

写真:木場公園大橋

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 橋を渡った北側には野外ステージ、多目的広場などがある。東京都現代美術館が敷地内にある。

写真:石垣は現代美術館の垣

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横十間川親水公園

 延長1.9km、面積5.1haの広さがあり、貸しボート場、水上アスレチック、野鳥の島などがある。ボランティア団体「和船友の会」による木造和船の運行があり、当初乗船を企画していたが、スカイツリー開業で観光船として多忙になったということで実現できなかったのが残念。

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写真:(左)横十間川親水公園地図、(右)写真左にあるのは和船乗場

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 親水公園の北端は小名木川に続いていて、ここには四方を結ぶ形の「クローバー橋」がかかっている(横十間川親水公園地図参照)。

写真:クローバー橋を上る

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 あとは、ひたすら歩き。猿江恩賜公園を通り、錦糸町駅まで歩いた。有志は駅前で懇親会、ビールが心地よかった。

出版OB会サイト 会員専用 に補遺あり。 写真録補遺::2012年5月23日(水)散策 散策-新緑・親水、下町の水彩都市を歩く

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