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2012年6月20日 (水)

写真録:2012年6月20日(水)歩こう会─日光街道を歩く④

◇56回歩こう会─日光街道を歩く④粕壁~杉戸~幸手(約13キロ)

日時:6月20日(水)
集合:正午、春日部駅東口改札前

 日光街道を歩くの4回目、春日部、杉戸、幸手までを歩く。前の日が台風、その影響で暑い日であった。
 粕壁宿の中ほど近くの春日部駅からスタートし、町なかは旧日光街道、郊外は国道4号線を歩く行程であった。

「彫刻のあるまちづくり」 春日部市は、彫刻のあるまちづくりに取り組んできた。春日部駅から歩きはじめてしばらくしたところにも彫刻があった。

写真:(左)「響き」吉本豊作、(右)「春」制作者無記名

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山中千手観音堂にちょっと寄り、街並みを見ながら歩く。

写真:(左)山中千手観音堂、(右)春日部の街並みの一部

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 最勝院を見る。その付近は寺町といって、寺院が多く、粕壁宿の趣を残しているというが、遠くから。

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旧日光街道は大落古利根川を新町橋で渡る。

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写真:(左)小渕一里塚碑(日本橋から十里目)、(右)横には庚申塔

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 奥の細道本文では草加に泊まったことになっているが、同行した曾良の日記では粕壁泊となっている。春日部市には芭蕉たちが泊まった名乗りを上げている寺が二つあるそうで、その一つの観音院にちょっと立ち寄る。

写真:観音院の仁王門

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 杉戸町の入口の歩道上に大きな地球儀がある。町は北緯36度にあり、同緯度の世界の主要な都市等が描かれている。

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 地球儀前での集合写真は、次を参照。
出版OB会サイト 会員専用 写真録補遺:2012年6月20日(水)歩こう会─日光街道を歩く④

 12時出発で、1時間くらい歩いたところで大分へばってきた人が出たので、公園で休憩した。休憩前後持参したペットボトル入りのお茶を飲んで水分を補給し、ここの水道の水でペットボトルに補給。
 ここに「日光街道の道しるべ」があり、杉戸町教育委員会の説明があったが、よく読まなかった。

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 10分くらいで杉戸町役場に到着。ここではトイレ休憩などで多少時間を取った。ここの自動販売機で飲料を買っておけばよかった。歩く道のところどころに、興味がひかれるものがあるが、ひたすら歩くのみという感じであった。先に補給した水道水は早々に飲みほしてしまい、自動販売機を探したが、見つからない。道路の反対側に見つけても車道を横断するには危ないので、帽子を被っていはしたが、熱中症が大丈夫か気になり始めた。

写真:「杉戸宿」の名の酒を造る酒造会社

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写真:杉戸宿古民家の蔵、左に民家がちょっと写っている

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写真:茨島一里塚、杉戸宿と幸手宿との中間に位置するとのこと

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写真:神明神社、境内にある菅谷不動尊はたにし不動尊ともいわれ、眼病の人が、たにしを描いた絵馬を奉納して祈願すればご利益があるといわれる

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 女性二人はゴールの手前でリタイアし、最寄りの駅に向かった。
 3時半過ぎ、ようやく幸手駅に到着した。急に渇きも覚えなくなったのは不思議である。駅前にはビールを飲めそうなところがなく、少し道を戻って、焼肉店に入りビールで乾杯した。ビールがうまく、「このビールのために歩くんだ」の言葉に共感した。

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