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2012年9月26日 (水)

写真録:2012年9月26日(水)散策―文学散歩・一葉記念館~池波正太郎記念文庫

◇269回散策―文学散歩・一葉記念館~池波正太郎記念文庫

日時:9月26日(水)東京メトロ日比谷線三ノ輪駅・3番改札口出た地上に1:30pm

 最初の目的地は、樋口一葉自筆の草稿、遺品などを展示した台東区立一葉記念館だったが、なんと展示品の入れ替え作業のため、休館であった。通常の休館日ではないため、世話人もそこまでは気付かなかった。ここでしばらく休息。

写真:(左)一葉記念碑。昭和11年菊地寛撰。昭和20年3月戦禍に会い消失。昭和24年再建、 (右) 一葉女史たけくらべ記念碑、昭和26年P1030499_4

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飛不動尊、龍光山三高寺正寶院の本尊。創建後まもなくのこと、住職が修行のため、お不動様を笈で背負い、はるばる大峯山まで運んだことがあった。江戸の寺ではご本尊が留守の間、お不動様の分身を携えた人々が集まり、それぞれ一心に祈ったところ、お不動様は一夜にして大峯山から江戸に飛び帰り、願いを叶えたという。
 飛不動尊の由来から、空の交通安全と道中安泰、旅行安泰、また航空安全から”落ちない”ということで、受験合格を祈る人が多いという。

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 一葉記念館が閉館だったことから、当初予定にない吉原神社へ。
 新吉原遊郭の四隅の守護神である榎本稲荷社、明石稲荷社、開運稲荷社、九朗助稲荷社と地主神である玄徳(よしとく)稲荷社の五社が明治5年に合祀されることになり「吉原神社」として創建された。
さらに昭和10年吉原弁財天を合祀。

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写真:(左)吉原観音、関東大震災で遊女をはじめ多くの人々が池に逃れ、490人が溺死する悲劇が起こった。溺死した人々の供養のため、大正15年(1926)に造立されたもの。
(右)花吉原名残碑、吉原遊郭は、江戸文化の一翼を担った。昭和三十三年売春防止法の成立によって遊郭は廃止され、昭和三十五年地域有志によってその名残を記す碑が建てられた。

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鷲(おおとり)神社

 酉の市で著名だが、この日は人の姿はほとんどなかった。

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ここで小休止、写真は会員専用サイト 写真録補遺:2012年9月26日(水)散策―文学散歩・一葉記念館~池波正太郎記念文庫

(左)俳人其角の句碑「春をまつことのはじめや酉の市」(右)正岡子規の句碑「雑閙や熊手押あふ酉の市」

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(左)池波正太郎の書斎の復元、著作・自筆原稿・絵画などを展示する池波正太郎記念文庫
(右)同文庫は台東区生涯学習センター1階台東区立中央図書館内にある。 

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かっぱ橋道具街通り

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東京スカイツリーの開業を祝う飾りが目立った。

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かっぱ寺(曹源寺)
1819年(文化11年)雨合羽商の喜八が葬られた。喜八は私財を投じて水はけ工事を行い、これに感動した河童が手伝ったと伝わり、「かっぱ寺」と呼ばれている。
写真:(左)河童大明神の社の下に並ぶ河童 (右)河童大明神の社

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このお寺での集合写真は会員専用サイト 写真録補遺:2012年9月26日(水)散策―文学散歩・一葉記念館~池波正太郎記念文庫

この後懇親会は上野・栄華楼で行われた。

写真撮影はKI会員

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