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2014年5月14日 (水)

お芝居を楽しむ会<6月例会>

──お芝居を楽しむ会<6月例会>──

●文化座『少年と白い馬』
  作・演出=島守辰明/出演=佐々木愛、モンゴル国立民族歌舞団

 モンゴルに伝わる民話『スーホの白い馬』を佐々木愛が朗読。併せてモンゴル国立民族歌舞団アンサンブルによる馬頭琴をはじめとする民族楽器の演奏を行います。

6月3、4、6日=2:00
   5日=7:00
会場=シアターX
会費=4500円+税360円

●俳優座『先生のオリザニン』
作=堀江安夫/演出=眞鍋卓嗣/出演=加藤剛、中吉卓郎、河野正明、加藤頼、斉藤深雪ほか

 江戸時代から「江戸煩い」として、また明治時代も多くの人々を苦しめ、日清・日露の戦争では死者まで出した脚気――。この脚気を、ドイツ留学から戻った鈴木梅太郎は栄養不足が原因とみて、米糠から栄養素「オリザニン」(ビタミンB1)を発見する……。

6月21~26日=1:30
会場=三越劇場
会費=5500円+税440円

●民藝『白い夜の宴』
作=木下順二/演出=丹野郁弓/出演=内藤安彦、西川明、箕浦康子、中地美佐子、桜井明美

 木下順二が『オットーと呼ばれる日本人』『冬の時代』につづいて1966年に発表した、戦争責任、転向、そして安保闘争を巡る戦後史三部作のひとつ。今回は約半世紀ぶりの上演。

6月26~29日=1:30
会場=紀伊國屋サザンシアター
会費=5500円+税440円

    ○
*入会金=500円
*申込締切=5月14日(水)

★お断り
6月例会をもって、〈お芝居を楽しむ会〉のご案内を終了します。
本体の東京労演が、6月末で活動を停止するので、従来の形でのお芝居の斡旋が不可能になりました。以後は、特定の劇団(民藝、俳優座、文学座、青年劇場、燐光群、銅鑼など)に限り、個人的に割引料金で斡旋することは可能ですが、事前にご案内はできません。何かありましたら、直接ご連絡ください。

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