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2016年7月26日 (火)

7月26日(火)哲学を語る会

◇174回哲学を語る会
      
日時:7月26日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:『プラトンとの哲学―対話篇をよむ』(納富信留著、岩波新書)

「西洋哲学史」(熊野純彦ら責任編集、講談社、2011年、全4巻)第I巻の「『ある』の衝撃からはじまる」について。古代では、従来の「イオニアの自然哲学」からではなく、パルメニデスの「存在」(『ある』と『ない』)を巡る思考に、西洋哲学の起点があることを再確認している。プラトン、アリストテレスをはじめ、影響の大きさ故に、『ある』の問題に考察を加え、『パルメニデス』についても触れようと、今輪読している著書の納富が述べている。
『ある』は「ハイデッガー全集」第54巻(創文社、1996年)、三浦要「パルメニデスにおける真理の探究」(京大学術出版会、2011年)を、『ない』は永井均「西田幾多郎」(NHK出版、2006年)を参照。
 テキストは、後半です。次のテキストは引き続きプラトンです。中澤務訳「プラトン『饗宴―エロスの話し』」、光文社古典新訳文庫、2013年、税込み1008円。


*8月は休会。次回は、9月27日(火)です。

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