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2019年1月 9日 (水)

1月9日(水)日本史読書会

◇264回日本史読書会

日時:1月9日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159
「大王から天皇へ」(講談社学術文庫)
p.321 第五章 律令国家への歩み
  5 神への飛躍の戦い から

近江遷都の翌668年即位した天智天皇(中大兄皇子)は、国政の変革半ばで、671年生涯を閉じる。
その後、大友皇子を擁する近江朝廷と天智天皇の弟大海人皇子との間に、後継をめぐる争い・壬申の乱が起こり、大海人が勝利する。大海人は天武天皇と称し、中央集権的な体制を急速にととのえていく。
そして、天武に続く持統・文武朝にかけて、即位式の確立をはじめ、古代天皇制が成立していく。

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