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2019年4月10日 (水)

4月10日(水)日本史読書会

◇267回日本史読書会  

日時:4月10日(水)2:00~5:00pm

会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。℡ 03-3814-6159)

テキスト:渡辺 晃宏著  日本の歴史04

「平城京と木簡の世紀」(講談社学術文庫)

第2章 平城京への道   

  1 律令国家の基本構造

 二官八省と天皇権力

  大宝律令に基づいた古代の日本の国制はどのようなものであったのだろう。

律令中央官制を担う機構は、二官八省と総称され、太政官の下に中務(なかつかさ)省・式部省・治部(じぶ)省・民部省・兵部(ひょうぶ)省・刑部(ぎょうぶ)省、大蔵省・宮内省の八省。太政官は、法制上は律令国家の最高機関であったが、天皇とは大変微妙で持ちつ持たれつの関係であったという。   

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