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2019年7月10日 (水)

7月10日(水)日本史読書会

◇270回日本史読書会

日時:7月10日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
新テキスト:渡辺 晃宏著 日本の歴史04
「平城京と木簡の世紀」(講談社学術文庫)
第3章 長屋王から光明皇后へ p.149 3 長屋王の変と光明子立后 長屋王一家の自尽  から

 長屋王は天武の長子・高市の皇子の子、母は天智の娘で親王扱いの待遇を得ていた。724年元正は首皇子(聖武)に譲位。長屋王は左大臣に任命されるが、後に聖武を呪詛したという嫌疑をかけられ、妻子、四人の子と共に自尽(長屋王の変)。
729年を契機に藤原四兄弟とその姉妹の光明子が政治の表舞台に登場する。聖武の夫人光明子が立后。臣下の女性が天皇の正妻として皇后になる最初であり、亡くなるまで政界の頂点に立っていた。
 平城宮に近い二条大路の側溝から大量の木簡が出土した。資料群の出現である。

☆8月は休会。次回は、9月11日(水)です。

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