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2019年9月11日 (水)

9月11日(水)日本史読書会

◇271回日本史読書会


日時:9月11日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159) 
新テキスト:渡辺 晃宏著 日本の歴史04「平城京と木簡の世紀」(講談社学術文庫)
第4章 天平の日々p.281 1 藤原四子政権の時代


藤原四子政権下の天平前半期は律令財政の大きな画期にあたるという。
郡稲は律令制成立以前から在地の豪族が地域を支配する財源であった。しかし今まで各正倉に目的に応じて納められてきたそれらのイネが「正税」(734年)として一本化されて成立した。
また、地子として耕地にかかる郡家の収入源の地代も必要に応じて中央への貢進物の財源として使われ、郡家の弱体化につながる経済政策となり、次第に中央集権が強まってきた。

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