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2020年2月12日 (水)

2月 12日(水)日本史読書会

◇276回日本史読書会

日時:2月 12日(水)2:00-5:00pm
会場:文京区男女平等センター Ⅽ室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL03-3814-6159)
新テキスト:渡辺 晃宏著「日本の歴史」04「平城京と木簡の世紀」(講談社学術文庫)第6章 平城京の終焉 p.306 「2 光明の死と押勝挫折 」から

藤原恵美押勝政権にとって大きな転機となったのは、叔母の皇太后藤原光明子の死去であった。最大の後ろ楯を失った結果、重しのとれた孝謙太上天皇の行動に翻弄されていくことになる。 書紀日本記はさりげなく「高野天皇と帝(淳仁)と隙(仲違い)あり」と記す。
押勝政権は、鈴印を得た孝謙により軍師・吉備真備の戦略に次第に追いつめられていく。

 

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