地域研究

2012年9月29日 (土)

9月29日(土)千葉東葛地域懇例会-あびこ歴史散策とプラネタリウム観賞

◇千葉東葛地域懇41回例会-あびこ歴史散策とプラネタリウム観賞

日時:9月29日(土)雨天決行
集合:0:15 pm 柏駅みどりの窓口付近(時間厳守。身軽な服装でおいでください)
コース:我孫子駅→ケヤキプラザと飯泉喜雄顕彰碑→山一林組製糸工場跡
→柳宗悦邸跡・嘉納治五郎別荘跡→旧杉村楚人冠邸→志賀直哉邸跡
→旧村川堅固別荘→我孫子市水の舘プラネタリウム→水神山古墳
→前原古墳→バス停→我孫子駅
    (コースは変更することもあります)

 なお、水神山古墳以降は参加者の体調を考慮し対応します。また、杉村楚人冠邸では「白瀬中尉の南極探検と楚人冠」の企画展実施中です。志賀直哉邸跡では代表作『暗夜行路』の大半を執筆された書斎を開放していただく予定です。
参加費:300円
懇親会:我孫子駅近くで予定しています(場所未定)。 

 我孫子は歴史的には古くから人間の営みがあり、奈良時代頃になると、この地域の中心として栄えました。近世は宿場、農村として発展、そして近代になると、多くの文化人や企業家たちが、我孫子に居宅や別荘を作り、いまそれらの史跡文化財が多く残されています。今回は明治時代以降、大正時代を中心に居宅や別荘を構えた小説の神様・志賀直哉、国際的ジャーナリスト杉村楚人冠、世界史研究の権威村川堅固など、日本の発展に貢献した先人たちに触れる史跡を巡ります。その後、プラネタリウムで秋の星空観察を行います。プラネタリウムまで全体で50分弱ほど歩きます。

2012年4月 9日 (月)

4月9日(月)東葛地域懇第38回例会― 「レトロな谷中」をぶらり歩く

◇地域懇38回例会―“レトロな谷中”をぶらり歩く

日時:4月9日(月) 雨天決行<
集合:集合:2:00pm JR日暮里駅北口改札口付近
(時間厳守。柏駅発1:20pmの常磐線快速が便利です)

コース:日暮里駅北口⇒御殿坂⇒紅葉坂⇒天王寺⇒谷中五重塔跡⇒さくら通りでお花見⇒横山大観など著名人の墓⇒徳川慶喜墓⇒浄名寺⇒観音寺、築地塀⇒岡倉天心記念公園⇒夕やけだんだん⇒谷中ぎんざ⇒経王寺⇒日暮里駅北口(ボランティアガイドさんが同行します。コースは変ることがあります)
参加費:300円

懇親会:日暮里駅北口へ戻り、4時半頃から日暮里ステーションポートタワー2階
海産居酒屋「さくら水産」
電話03-5850-5291
会費は3000円程度

今回は、江戸の下町風情を色濃く残すレトロな街、「谷中」を歩きます。ボランティアガイドさんの詳しい説明を聞きながら、レク&散策を楽しみます。谷中の地名は、江戸時代からあって、上野と本郷の台地の谷間に位置していることから名付けられたといわれています。また、かつて谷中は農村であったことから、生姜の名産地としても知られています。桜のシーズンには、花見の穴場として賑わいます。近日オープンの東京スカイツリーも散策の合間に、どの辺から見られるでしょうか? 楽しみです。

2011年9月19日 (月)

9月19日(祝・月) 東葛地域懇34回例会―石岡のおまつり見学

◇東葛地域懇34回例会―石岡のおまつり見学

日時:9月19日(月・祝)
集合:8:20am(厳守)、JR常磐線柏駅みどりの窓口前
交通:柏発8:49勝田行に乗車。石岡着9:58
参加費:300円+交通費
持ち物:昼食、お茶、帽子、タオル、着替え(軽装で)

 3日間にわたって開催される「石岡のおまつり(常陸国総社宮の秋の大祭)」の最終日を見学します。ご神体を送迎する格式ある神輿、豪華絢爛な山車、勇壮に舞う幌獅子など40数台が、市内を巡行してお祭りを盛り上げます。関東三大祭の一つとして江戸時代からの歴史と伝統を誇ります。
 今回は複数の歴史ボランティアに石岡の歴史を解説していただきます。

 懇親会は午後4時から当地老舗の「寿し長」で開きます。参加費は3千円程度です。

柏帰着20:12予定

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