**オペラ

2019年9月 7日 (土)

9月7日(土)オペラ鑑賞会『ローエングリン』

◇101回オペラ鑑賞会『ローエングリン』

日時:9月7日(土)
作曲:リヒャルト・ワーグナー
主な出演者:ギュンター・グロイスベック、クラウス・フロリアン・フォークト、リカルダ・メルベート、ゲルト・グロホフスキー、スサネ・レースマーク、荻原 潤ほか
指揮:ペーター・シュナイダー  
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

 10世紀前半のアントワープ。ブラバント国の大公が亡くなり、娘エルザと弟ゴットフリートが残された。二人の後見人になったのは、テルラムント伯爵であった。領主を継ぐべきゴットフリートが森で行方不明になったとき、自らが王位をねらうテルラムントは、姉エルザが弟を殺したと言い募る。窮地に陥ったエルザは、無実を晴らすため、テルラムントと戦う代理の戦士を立てることになった。現れたのは、白鳥の曳く小舟に乗った騎士であった。
ワーグナーのオペラは長時間のものが多いのですが、今回は3時間40分の予定です。

2019年7月 5日 (金)

7月5日(金)オペラ鑑賞会『トゥーランドット』

◇100回オペラ鑑賞会『トゥーランドット』

 

日時:7月5日(金)
作曲:ジャコモ・プッチーニ
主な出演者:イレーネ・テリオン、ヴァルテル・フラッカーロ、浜田理恵、妻屋秀和、五郎部俊朗ほか
指揮:アントネッロ・アッレマンディ、東京フィルハーモニー交響楽団

 

 伝説時代の中国、北京城で。絶世の美女トゥーランドットは自分に求婚する異国の王子たちに三つの謎をかけ、解けなければ首を切る冷酷な姫。ダッタン国の王子カラフが謎解きに挑み、試練のすえ3問正解すると、トゥーランドットは動揺を隠せない。カラフの勝利の歌「誰も寝てはならぬ」は、いま有名なアリアです。

 プッチーニは途中病に倒れ、未完のものをフランコ・アルファーノが完成させました。

2019年5月22日 (水)

5月22日(水)オペラ特別鑑賞会『ドン・ジョヴァンニ』

◇オペラ特別鑑賞会『ドン・ジョヴァンニ』

日時:5月22日(水)2:00開演 1:15開場
会場:新国立劇場オペラパレス
作曲:W・A・モーツァルト
主な出演者:ニコラ・ウリヴィエーリ、妻屋秀和、ジョヴァンニ・フルラネット、マリゴーナ・ケルケジ、フアン・フランシスコ・ガテル他
指揮:カーステン・ヤヌシュケ、東京フィルハーモニー交響楽団

人々を魅了する悪のヒーロー、ドン・ジョヴァンニの華麗な恋の遍歴と、衝撃的な最期を描いた人気作です。

料金:6500円(割引)
申込締切:3月末日

 

2019年3月 1日 (金)

3月1日(金)オペラ鑑賞会『運命の力』

◇98回オペラ鑑賞会『運命の力』

日時:3月1日(金)1:30~4:30pm
作曲:ジュゼッペ・ヴェルディ
主な出演者:インドラ・トーマス、水口聡、ウラディーミル・チェルノフほか
指揮:マウリツィオ・バルバチーニ、東京交響楽団 

 18世紀半ばのスペイン、カストラーヴァ侯爵の家。娘のレオノーラは父に結婚を反対され、恋人アルヴァーロと駆け落ちをしようとしている。そこへ父が現れたが、誤ってピストルが暴発して侯爵は死んでしまい、二人は逃げる。侯爵の長男カルロは復讐のため何年も二人を追う。ヴェルディ中期の傑作の一つ。
特に序曲が雄大で力強く有名です。

2019年1月18日 (金)

1月18日(金)オペラ鑑賞会『こうもり』

◇97回オペラ鑑賞会『こうもり』

日時:1月18日(金)
集合:1:15pm
作曲:ヨハン・シュトラウス
主な出演者:アドリアン・エレート、エリザベート・フレヒル、ハンス・ペーター・カンマーラー、村上公太ほか
指揮:アルフレート・エシュヴェ、東京交響楽団

 裕福な実業家アイゼンシュテインのために「こうもり」とあだ名をつけられたファルケ博士は、復讐を企む。ある舞踏会にアイゼンシュテインを連れ出して、伯爵夫人を紹介すると、彼はたちまち夫人に言い寄るが、それは仮装した自分の妻だった。
 全曲が聴きどころと言ってもよいほど名旋律にあふれ、とにかく楽しいオペレッタです。

2018年11月 2日 (金)

11月2日(金)オペラ鑑賞会『トスカ』

◇96回オペラ鑑賞会『トスカ』

日時:11月2日(金)
作曲:プッチーニ
主な出演者:ダニエラ・デッシー、ファビオ・アルミリアート、クラウディオ・スグーラ、ニコライ・ビコフ、パオロ・マリア・オレッキアほか
指揮:マルコ・ボエーミ、カルロ・フェリーチェ劇場管弦楽団、2010年のライブ。

数あるオペラの中でも人気の高い『トスカ』。美しく情熱的で一途な歌姫トスカ、その恋人のカヴァラドッシ、トスカに横恋慕するローマの警視総監スカルピア、この3人を中心に、愛と陰謀の物語は悲劇の結末へと向かいます。
この公演は、1899年初演の舞台装置に基づいた歴史的なものが用いられ、重厚なセットが当時の雰囲気を醸し出しているのも興味深いでしょう。

2018年9月28日 (金)

9月28日(金)オペラ鑑賞会『ルサルカ』

◇95回オペラ鑑賞会『ルサルカ』

日時:9月28日(金)
作曲:アントニーン・ドヴォルザーク
主な出演者:オルガ・グリャコヴァ、ビルギッド・レンメルト、ペーター・ベルガー、ミッシャ・シェロミアンスキー、井ノ上了吏、加納悦子、安藤赴美子ほか
指揮:ヤロスラフ・キズリング、東京フィルハーモニー交響楽団

 森の中の湖のほとり、水の妖精ルサルカは物思いに沈んでいる。狩りに来て湖で水浴びをする人間の王子に恋をしてしまったのだ。魔女の力で人間の姿になったルサルカは、王子と結婚するが、異界の二人に幸せは訪れなかった。
 舞台は映像も使い、森や人魚姫なども出てきて絶えず変化し、旅に連れていってくれるような演出です。

2018年8月 2日 (木)

8月2日(木)オペラ鑑賞会『さまよえるオランダ人』

◇94回オペラ鑑賞会『さまよえるオランダ人』

日時:8月2日(木)1:30~4:30pm
  7月定例が会場の都合で変更になりました。
作曲:リヒャルト・ワーグナー
主な出演者:ディオゲネス・ランデス、ジェニファー・ウィルソン、トミスラフ・ムツェック、竹本節子、望月哲也、エフゲニー・ニキティンほか
指揮:トマーシュ・ネトピル、東京交響楽団

 悪魔の呪いを受けて永遠に海をさまようオランダ人船長。彼は7年に一度だけ上陸が許され、彼を愛する乙女に出会ったとき呪いから解かれる運命にあった。ノルウェー船長を知り、彼の娘ゼンタに求婚する。宿命的な出会いを感じたゼンタは永遠の愛を誓うが、彼女にはすでに求婚者がいた。
 ワグナー28歳のときの傑作。自己の作風を確立し、後のたくさんの名作への幕開けとなった。

2018年5月 4日 (金)

5月4日(金・祝)オペラ鑑賞会『セビリャの理髪師』

◇93回オペラ鑑賞会『セビリャの理髪師』

日時:5月4日(金・祝)1:30~4:30pm
作曲:ジョアッキーノ・ロッシーニ
主な出演者:ドミトリー・コルチャック、ブルーノ・プラティコ、ケテヴァン・ケモクリーゼ、ルカ・サルシ他
指揮:アンドレア・バッティストーニ、パルマ王立歌劇場管弦楽団

このオペラは、オペラ・ブッファの最高傑作の一つに挙げられている。王侯貴族たちの好んだ真面目で格調高いオペラ・セリアに対して、庶民たちに広まった気楽で楽しい、オペラ・ブッファが生まれた。主演は、いま「スター街道驀進中の若手テノール」といわれるドミトリー・コルチャックです。      

2018年3月 6日 (火)

3月6日(火)オペラ特別鑑賞会『ホフマン物語』

◇92回オペラ特別鑑賞会『ホフマン物語』

日時:3月6日(火) 2:00pm.開演
会場:新国立劇場 オペラパレス
料金:5500円(C席割引)
作曲:J.オッフェンバック
主な出演者:ディミトリー・コルチャック、レナ・ベルギナ、安井陽子ほか。
指揮:セバスティアン・ルラン、東京フィルハーモニー管弦楽団

*チケット予約のため、12月25日までにお申し込みください。

*チケットは予定数を完売しました。ありがとうございました。

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