**オペラ

2020年5月26日 (火)

5月26日(火)オペラ特別鑑賞会『サロメ』

◇105回オペラ特別鑑賞会『サロメ』

*チケット予約のため早いお知らせです。

日時:5月26日(火)2:00pm.開演
会場:新国立劇場オペラパレス
作曲:リヒャルト・シュトラウス
主な出演者:アレックス・ペンダ、イアン・ストーレイ、ジェニファー・ラーモアほか
指揮:コンスタンティン・トリンクス、東京フィルハーモニー交響楽団
料金:Ⅽ席 5500円(割引)
申込締切:3月31日(火)

 オスカー・ワイルドの耽美的、退廃的な戯曲をR・シュトラウスが極彩色の音楽でオペラ化して反響を呼んだ傑作。妖艶に舞い終わってサロメが求めたのは、ヨハナーンの首であった…。
 ベテランのストーレイ、ラーモアなど強力な歌手陣による舞台にご期待ください。

 

2020年3月20日 (金)

〖中止〗3月20日(金・祝)オペラ鑑賞会「フィデリオ」

中止104回オペラ鑑賞会「フィデリオ」

日時:3月20日(金・祝)上映は2:15~4:30予定
 *会場の都合でいつもの例会と時間が変わっています。
集合:2:00㏘ 
作曲:L.v.ベートーヴェン
主な出演者:ガブリエーレ・フォンタナ、トーマス・モーザー、ペテリス・エグリーティス、河野克典、水嶋 育ほか
指揮:ミヒャエル・ボーダー、東京フィルハーモニー交響楽団

 無実の罪で収監された夫フロレスタンを救おうと、妻レオノーレは男装してフィデリオと名乗り
獄中に潜り込む、献身的な愛の物語。ベートーヴェンはこの作品に心血を注いで何度も改作し、序
曲は4度も書き替えています。ベートーヴェン・イヤーの今年、彼の唯一のオペラをお楽しみくだ
さい。 

2020年1月31日 (金)

1月31日(金)オペラ鑑賞会『アイーダ』

◇103回オペラ鑑賞会『アイーダ』

日時:1月31日(金)上映は1: 30~4:00予定
作曲:ジュゼッペ・ヴェルディ
主な出演者:ロベルト・アリアヴィーニ、ルチアーナ・ディンティーノ、ヘー・ホイ、マルコ・ベルティ、ジャコモ・プレスティア、アンブロジオ・マエストリほか
指揮:ズービン・メータ、フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団

エジプトにエチオピア軍が迫るとき、司令官ラダメスは、愛する奴隷アイーダに勝利を誓う。しかし、実はアイーダは敵国エチオピアの王女であって、父と恋人の戦いに胸を痛める。
エジプトの王女アムネリスもまたラダメスを想い、アイーダを激しく嫉妬する。
二つの大国の争いの中の悲恋、円熟期のヴェルディが「古代エジプト」を背景にしたこの物語に興味を持ったとのこと。
2011年フィレンツェ五月音楽祭のライブ(約150分)です。

 

2019年11月 1日 (金)

11月1日(金)オペラ鑑賞会『ヴォツェック』

◇102回オペラ鑑賞会『ヴォツェック』

日時:11月1日(金)
作曲:アルバン・ベルク
主な出演者:ゲオルグ・ニグル、エレナ・ツィトコーワ、ローマン・サドニック ほか。
指揮:ギュンター・ノイホルト、東京フィルハーモニー交響楽団

 貧しい兵士ヴォツェックは内縁の妻マリーと子どもを養うため、医者の人体実験台となり、そのため次第に幻覚を見るようになる。一方、マリーは鼓手長に言い寄られ、気持ちが傾く。そんな時、ヴォツェックは酒場で鼓手長と踊るマリーを見て錯乱し、彼女を殺してしまった……。
 社会の底辺の貧困に生きる人々の悲劇を描き、数少ない20世紀オペラの人気作品の一つとなっています。
ベルクは、1821年に起こった事件に基づく戯曲を見て作曲を思い立ったとのこと。作品全体を貫くのは弱者に対する哀れみを持った眼で、軍隊を非人間的な存在として描いているところには、ベルク自身の兵役体験も反映されているそうで、20世紀オペラの金字塔とも言われています。

2019年9月 7日 (土)

9月7日(土)オペラ鑑賞会『ローエングリン』

◇101回オペラ鑑賞会『ローエングリン』

日時:9月7日(土)
作曲:リヒャルト・ワーグナー
主な出演者:ギュンター・グロイスベック、クラウス・フロリアン・フォークト、リカルダ・メルベート、ゲルト・グロホフスキー、スサネ・レースマーク、荻原 潤ほか
指揮:ペーター・シュナイダー  
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

 10世紀前半のアントワープ。ブラバント国の大公が亡くなり、娘エルザと弟ゴットフリートが残された。二人の後見人になったのは、テルラムント伯爵であった。領主を継ぐべきゴットフリートが森で行方不明になったとき、自らが王位をねらうテルラムントは、姉エルザが弟を殺したと言い募る。窮地に陥ったエルザは、無実を晴らすため、テルラムントと戦う代理の戦士を立てることになった。現れたのは、白鳥の曳く小舟に乗った騎士であった。
ワーグナーのオペラは長時間のものが多いのですが、今回は3時間40分の予定です。

 

2019年7月 5日 (金)

7月5日(金)オペラ鑑賞会『トゥーランドット』

◇100回オペラ鑑賞会『トゥーランドット』

 

日時:7月5日(金)
作曲:ジャコモ・プッチーニ
主な出演者:イレーネ・テリオン、ヴァルテル・フラッカーロ、浜田理恵、妻屋秀和、五郎部俊朗ほか
指揮:アントネッロ・アッレマンディ、東京フィルハーモニー交響楽団

 

 伝説時代の中国、北京城で。絶世の美女トゥーランドットは自分に求婚する異国の王子たちに三つの謎をかけ、解けなければ首を切る冷酷な姫。ダッタン国の王子カラフが謎解きに挑み、試練のすえ3問正解すると、トゥーランドットは動揺を隠せない。カラフの勝利の歌「誰も寝てはならぬ」は、いま有名なアリアです。

 プッチーニは途中病に倒れ、未完のものをフランコ・アルファーノが完成させました。

2019年5月22日 (水)

5月22日(水)オペラ特別鑑賞会『ドン・ジョヴァンニ』

◇オペラ特別鑑賞会『ドン・ジョヴァンニ』

日時:5月22日(水)2:00開演 1:15開場
会場:新国立劇場オペラパレス
作曲:W・A・モーツァルト
主な出演者:ニコラ・ウリヴィエーリ、妻屋秀和、ジョヴァンニ・フルラネット、マリゴーナ・ケルケジ、フアン・フランシスコ・ガテル他
指揮:カーステン・ヤヌシュケ、東京フィルハーモニー交響楽団

人々を魅了する悪のヒーロー、ドン・ジョヴァンニの華麗な恋の遍歴と、衝撃的な最期を描いた人気作です。

料金:6500円(割引)
申込締切:3月末日

 

2019年3月 1日 (金)

3月1日(金)オペラ鑑賞会『運命の力』

◇98回オペラ鑑賞会『運命の力』

日時:3月1日(金)1:30~4:30pm
作曲:ジュゼッペ・ヴェルディ
主な出演者:インドラ・トーマス、水口聡、ウラディーミル・チェルノフほか
指揮:マウリツィオ・バルバチーニ、東京交響楽団 

 18世紀半ばのスペイン、カストラーヴァ侯爵の家。娘のレオノーラは父に結婚を反対され、恋人アルヴァーロと駆け落ちをしようとしている。そこへ父が現れたが、誤ってピストルが暴発して侯爵は死んでしまい、二人は逃げる。侯爵の長男カルロは復讐のため何年も二人を追う。ヴェルディ中期の傑作の一つ。
特に序曲が雄大で力強く有名です。

2019年1月18日 (金)

1月18日(金)オペラ鑑賞会『こうもり』

◇97回オペラ鑑賞会『こうもり』

日時:1月18日(金)
集合:1:15pm
作曲:ヨハン・シュトラウス
主な出演者:アドリアン・エレート、エリザベート・フレヒル、ハンス・ペーター・カンマーラー、村上公太ほか
指揮:アルフレート・エシュヴェ、東京交響楽団

 裕福な実業家アイゼンシュテインのために「こうもり」とあだ名をつけられたファルケ博士は、復讐を企む。ある舞踏会にアイゼンシュテインを連れ出して、伯爵夫人を紹介すると、彼はたちまち夫人に言い寄るが、それは仮装した自分の妻だった。
 全曲が聴きどころと言ってもよいほど名旋律にあふれ、とにかく楽しいオペレッタです。

2018年11月 2日 (金)

11月2日(金)オペラ鑑賞会『トスカ』

◇96回オペラ鑑賞会『トスカ』

日時:11月2日(金)
作曲:プッチーニ
主な出演者:ダニエラ・デッシー、ファビオ・アルミリアート、クラウディオ・スグーラ、ニコライ・ビコフ、パオロ・マリア・オレッキアほか
指揮:マルコ・ボエーミ、カルロ・フェリーチェ劇場管弦楽団、2010年のライブ。

数あるオペラの中でも人気の高い『トスカ』。美しく情熱的で一途な歌姫トスカ、その恋人のカヴァラドッシ、トスカに横恋慕するローマの警視総監スカルピア、この3人を中心に、愛と陰謀の物語は悲劇の結末へと向かいます。
この公演は、1899年初演の舞台装置に基づいた歴史的なものが用いられ、重厚なセットが当時の雰囲気を醸し出しているのも興味深いでしょう。

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