**観劇

2018年7月31日 (火)

新劇鑑賞会9月例会 申込締切:7月31日(火)

◇新劇鑑賞会9月例会

演目:こまつ座公演『マンザナ、わが町』
作者:井上ひさし  
演出:鵜山仁

物語:1942年3月、アメリカはカリフォルニア州のマンザナにあった日本人強制収容所。収容所所長から「マンザナは強制収容所ではなく、日本人たちの自治によって運営されるひとつの町である」という内容の朗読劇『マンザナ、わが町』の上演を命じられた5人の日本人女性がいた。
ジャーナリスト、浪曲師、手品師、歌手、映画女優という、出自も経歴もばらばらな彼女らは、果たしてどんな「劇」を創り出そうとするのか――。

出演:土居裕子、熊谷真実、伊勢佳世、北川理恵、吉沢梨絵
日時:9月8、9、11、12、13、15日(1:30pm開演)
会場:紀伊國屋ホール
料金:6500円
申込締切:7月31日(火)

2018年6月25日 (月)

新劇鑑賞会7月例会

◇新劇鑑賞会7月例会

演目:東演公演『琉球の風』
作者:中津留章仁  演出:松本祐子

物語:旅行代理店に勤める片岡の元に1本の 電話が入る。同僚の新城沙緒理が手がけている沖縄ツアーはすでに満員となっていたが、このツアーには何か別の思惑 があるのではないかと気にしていた……。

出演:豊泉由樹緒、能登剛、腰越夏水、岸並万里子ほか
日時:6月25日、28日~30日、7月1日(2時開演)
会場:俳優座劇場(地下鉄日比谷線、大江戸線六本木駅)
料金:4500円(シニア料金)
申込締切:6月10日(日)
チケット:振込確認後、郵送します。

2018年5月15日 (火)

5月15日(火)新劇鑑賞会6月例会申し込み締め切り

◇新劇鑑賞会6月例会

演目:新国立劇場小劇場公演『夢の裂け目』
作:井上ひさし、演出:栗山民也
物語:敗戦直後の東京、紙芝居屋の親方天声は、    突然GHQから呼び出され、東京裁判の    検察側証人として出廷を命じられる……。
出演:段田安則、木場勝己、唯月ふうか、保坂知寿ほか
日時:6月6~8日、12~15日、19~22日(1時開演)
料金:6480円(A席)
申込締切:5月15日(火)

2018年4月30日 (月)

4月30日(月)新劇鑑賞会5月例会申込締切

◇新劇鑑賞会5月例会

演目:新国立劇場中劇場公演『ヘンリー五世』
作:ウィリアム・シェークスピア
演出:鵜山仁
出演:浦井健治、岡本健一、中嶋朋子、吉村直、
塩田朋子、金内喜久夫、鈴木瑞穂ほか
日時:5月22、23、24、26、27、29、30、31日(すべて13:00開演)
料金:8640円(S席)、6480円(A席)
申込締切:4月30日(月)厳守

2018年3月28日 (水)

新劇鑑賞会4月例会

◇新劇鑑賞会4月例会

演目:新国立劇場小劇場『1984』
作:ジョージ・オーウェル
演出:小川絵梨子
出演:井上芳雄、ともさかりえ、森下能幸、宮地雅子ほか

物語:2050年以後のいつか――。人々は小説『1984』について分析している。そこは1950年代に起きた核戦争により、世界がオセアニア、ユーラシア、イースタシア の三つの国に分割され、統治のために戦争が絶え間なく繰り返される1984年の世界。
主人公ウィンストンが生きるオセアニアでは、“ビッグブラザー”を頂点とする党により、思想・言論・行動など、生活のすべてが監視され、統制されていた……。

日時:4月14、15、21、22、28~30日(13:00)
   17、19、24~26日(14:00)
料金:6480円(A席)
申込締切:3月28日(水)厳守
料金振込先:ゆうちょ銀行 
チケット:申込後、ゆうちょ銀行への振込が確認でき次第郵送します。

2018年3月 8日 (木)

3月新劇鑑賞会 演目:『赤道の下のマクベス』<

◇3月新劇鑑賞会 演目:『赤道の下のマクベス』

作・演出:鄭 義信
出演:池内博之、浅野雅博、尾上博之、平田満ほか
会場:新国立劇場(渋谷区本町1-1-1)
交通:京王新線(都営新宿線乗入れ)初台駅中央口直結

物語:1947年夏、シンガポールのチャンギ刑務所では、シェイクスピアに憧れる朴南星、戦犯となったわが身を嘆いてはめそめそと泣くばかりの李文平、一度無罪で釈放されたにもかかわらず再び捕まって二度目の死刑判決を受けた金春吉などの朝鮮人元捕虜監視員と、元日本軍人たちが入り混じって、腹をすかせ、看守からリンチを受けながら、ただひたすら死刑執行を待つ熾烈きわまりない日々を送っていた……。

日時:3月8日~11日、13日~15日、20日~22日、24日、25日(すべて1:00pm開演)
料金:6480円(A席)
申込締切:2月28日(水)厳守
チケット:申込後、ゆうちょ銀行への振込が確認でき次第郵送します。

2017年7月10日 (月)

7月10日(月)新劇鑑賞会8月例会申込締切

◇新劇鑑賞会8月例会申込締切

演目:青年座『旗を高く掲げよ』
作:古川健/演出:黒岩亮
出演:山野史人、石母田史朗、小豆畑雅一他
物語:1939年11月、ポーランドに侵攻したドイツ軍は各地のユダヤ人に対して〝水晶の夜〟といわれる暴動事件を引き起こす。ベルリンに住むミュラー一家のもとには友人のユダヤ人オットーが亡命してくるが、妻のレナーテはナチスの支持者だった……。
日時:7月29~31日、8月2、5、6日(各2時)
会場:代々木八幡、青年座劇場
会費:4200円
申込締切:7月10日(月)厳守
振込で

チケット:着金後チケットが届き次第郵送します。

2017年5月31日 (水)

新劇鑑賞会7月例会申込締切(5月31日)

◇新劇鑑賞会7月例会申込締切(5月31日)演目:『怒りをこめてふり返れ』
作:ジョン・オズボーン/演出:千葉哲也

出演:中村倫也、中村ゆり、浅利陽介、三津谷葉子、真那胡啓二
日時:7月16、22日(各18:30)《当初発売された日程はすでに完売したので、今回は追加公演のみの扱いです》
会場:新国立劇場小劇場
会費:6480円
物語:1956年にロンドンで初演されるや、世界中で上演され、「怒れる若者たち」という呼び名が社会現象となった。――イギリスの大都会の屋根裏に住むジミーとその妻アリソン、友人のクリフの3人の貧しい若者たちがひき起こす世間への異議申し立て……。

申込締切:5月31日(水)厳守

2017年5月 8日 (月)

5月8日新劇鑑賞会申込み締切り

◇新劇鑑賞会申込み締切り
演目:『その人を知らず』(新劇交流プロジェクト)

作:三好十郎/演出:鵜山仁
出演:青年座(津田真澄他)、東演(腰越夏水他)、文化座(藤原章寛他)、文学座(大滝寛他)、民芸(藤巻るも他)
会場:東池袋あうるすぽっと
日時:7月1~3、6、8~10日(1:30pm開演)
会費:5000円

物語:太平洋戦争下、「汝殺すなかれ」とのイエスの教えを純朴に守って徴兵を拒みつづけた片倉友吉――しかし彼の想いは、戦時下の日本においては〈非国民〉となり、憲兵に捕えられ、過酷な拷問を受け、遂には家族や同僚をも窮地に追い込んでゆくのだった……。

申込締切:5月8日(厳守)

2017年4月10日 (月)

4月10日新劇鑑賞会5月例会申込締切

◇新劇鑑賞会5月例会

演目:『青べか物語』(文学座)
原作:山本周五郎/脚色:戌井昭人 演出:所奏
出演:坂口芳貞、押切英希、松井工、つかもと景子、高橋紀恵、上川路啓志、山森大輔、鈴木亜希子他
会場:信濃町・文学座アトリエ
日時:5月13~15、18~26日(2:00開演)
会費:4300円

物語:うらぶれた漁師町、浦粕を訪れた私は、ある日、芳爺さんと呼ばれる老人からボロ船「青ベカ」を買う羽目になって、そのまま浦粕に住みついた……。
申込締切:4月10日(厳守)必ず事前にお申し込みの上、送金してください。

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