**観劇

2017年7月10日 (月)

7月10日(月)新劇鑑賞会8月例会申込締切

◇新劇鑑賞会8月例会申込締切

演目:青年座『旗を高く掲げよ』
作:古川健/演出:黒岩亮
出演:山野史人、石母田史朗、小豆畑雅一他
物語:1939年11月、ポーランドに侵攻したドイツ軍は各地のユダヤ人に対して〝水晶の夜〟といわれる暴動事件を引き起こす。ベルリンに住むミュラー一家のもとには友人のユダヤ人オットーが亡命してくるが、妻のレナーテはナチスの支持者だった……。
日時:7月29~31日、8月2、5、6日(各2時)
会場:代々木八幡、青年座劇場
会費:4200円
申込締切:7月10日(月)厳守
振込で

チケット:着金後チケットが届き次第郵送します。

2017年5月31日 (水)

新劇鑑賞会7月例会申込締切(5月31日)

◇新劇鑑賞会7月例会申込締切(5月31日)演目:『怒りをこめてふり返れ』
作:ジョン・オズボーン/演出:千葉哲也

出演:中村倫也、中村ゆり、浅利陽介、三津谷葉子、真那胡啓二
日時:7月16、22日(各18:30)《当初発売された日程はすでに完売したので、今回は追加公演のみの扱いです》
会場:新国立劇場小劇場
会費:6480円
物語:1956年にロンドンで初演されるや、世界中で上演され、「怒れる若者たち」という呼び名が社会現象となった。――イギリスの大都会の屋根裏に住むジミーとその妻アリソン、友人のクリフの3人の貧しい若者たちがひき起こす世間への異議申し立て……。

申込締切:5月31日(水)厳守

2017年5月 8日 (月)

5月8日新劇鑑賞会申込み締切り

◇新劇鑑賞会申込み締切り
演目:『その人を知らず』(新劇交流プロジェクト)

作:三好十郎/演出:鵜山仁
出演:青年座(津田真澄他)、東演(腰越夏水他)、文化座(藤原章寛他)、文学座(大滝寛他)、民芸(藤巻るも他)
会場:東池袋あうるすぽっと
日時:7月1~3、6、8~10日(1:30pm開演)
会費:5000円

物語:太平洋戦争下、「汝殺すなかれ」とのイエスの教えを純朴に守って徴兵を拒みつづけた片倉友吉――しかし彼の想いは、戦時下の日本においては〈非国民〉となり、憲兵に捕えられ、過酷な拷問を受け、遂には家族や同僚をも窮地に追い込んでゆくのだった……。

申込締切:5月8日(厳守)

2017年4月10日 (月)

4月10日新劇鑑賞会5月例会申込締切

◇新劇鑑賞会5月例会

演目:『青べか物語』(文学座)
原作:山本周五郎/脚色:戌井昭人 演出:所奏
出演:坂口芳貞、押切英希、松井工、つかもと景子、高橋紀恵、上川路啓志、山森大輔、鈴木亜希子他
会場:信濃町・文学座アトリエ
日時:5月13~15、18~26日(2:00開演)
会費:4300円

物語:うらぶれた漁師町、浦粕を訪れた私は、ある日、芳爺さんと呼ばれる老人からボロ船「青ベカ」を買う羽目になって、そのまま浦粕に住みついた……。
申込締切:4月10日(厳守)必ず事前にお申し込みの上、送金してください。

2017年3月10日 (金)

新劇鑑賞会4月例会3月10日(金)厳守

◆新劇鑑賞会4月例会

演目:『北へんろ』(俳優座)
作者:堀江安夫/演出:眞鍋卓継
出演:川口敦子、児玉泰次、加藤佳男、武正忠明、早野ゆかり、渡辺聡、瑞木和加子、田中高宗
会場:両国・シアターχ
会費:5400円
日時:4月14~20、22日(すべて2:00pm開演)

物語:東日本大震災から3年目の2014年2月、東北は岩手県の海岸にある旅館「清和館」に遍路姿の一組の男女が投宿したことから物語は始まる……。
申込締切:3月10日(金)厳守

2017年2月15日 (水)

2月15日(水)新劇鑑賞会申込締切

◇新劇鑑賞会が発足します

〈お芝居を楽しむ会〉は、東京労演の閉会後しばらく活動を停止していましたが、このたび新劇愛好者の要望に応えて活動を再開します。今回は全くの個人による開設なので、ご協力のほどよろしくお願いします。
当分の間はチケットの斡旋のみですが、奮ってお申し込みください。

日時:3月7、8、10~14、16~20、22、23、25、26日(すべて、1:30pm開演)
演目:『私はだれでしょう』(こまつ座)    
作者:井上ひさし/演出:栗山民也
出演:朝海ひかる、枝元萌、大鷹明良、尾上寛之、平埜生成、八幡みゆき、吉田栄作、朴勝哲
会場:新宿・紀伊國屋サザンシアター
チケット代金:6600円

物語:昭和21年、敗戦直後の日本ではラジオが唯一の娯楽であり、マスコミであった。中でも「尋ね人」は特に人気があった。そこへ「ラジオで私を探してほしい」という不思議な男が登場した……。 
申込締切:2月15日(水)厳守

2014年5月14日 (水)

お芝居を楽しむ会<6月例会>

──お芝居を楽しむ会<6月例会>──

●文化座『少年と白い馬』
  作・演出=島守辰明/出演=佐々木愛、モンゴル国立民族歌舞団

 モンゴルに伝わる民話『スーホの白い馬』を佐々木愛が朗読。併せてモンゴル国立民族歌舞団アンサンブルによる馬頭琴をはじめとする民族楽器の演奏を行います。

6月3、4、6日=2:00
   5日=7:00
会場=シアターX
会費=4500円+税360円

●俳優座『先生のオリザニン』
作=堀江安夫/演出=眞鍋卓嗣/出演=加藤剛、中吉卓郎、河野正明、加藤頼、斉藤深雪ほか

 江戸時代から「江戸煩い」として、また明治時代も多くの人々を苦しめ、日清・日露の戦争では死者まで出した脚気――。この脚気を、ドイツ留学から戻った鈴木梅太郎は栄養不足が原因とみて、米糠から栄養素「オリザニン」(ビタミンB1)を発見する……。

6月21~26日=1:30
会場=三越劇場
会費=5500円+税440円

●民藝『白い夜の宴』
作=木下順二/演出=丹野郁弓/出演=内藤安彦、西川明、箕浦康子、中地美佐子、桜井明美

 木下順二が『オットーと呼ばれる日本人』『冬の時代』につづいて1966年に発表した、戦争責任、転向、そして安保闘争を巡る戦後史三部作のひとつ。今回は約半世紀ぶりの上演。

6月26~29日=1:30
会場=紀伊國屋サザンシアター
会費=5500円+税440円

    ○
*入会金=500円
*申込締切=5月14日(水)

★お断り
6月例会をもって、〈お芝居を楽しむ会〉のご案内を終了します。
本体の東京労演が、6月末で活動を停止するので、従来の形でのお芝居の斡旋が不可能になりました。以後は、特定の劇団(民藝、俳優座、文学座、青年劇場、燐光群、銅鑼など)に限り、個人的に割引料金で斡旋することは可能ですが、事前にご案内はできません。何かありましたら、直接ご連絡ください。

2014年4月13日 (日)

お芝居を楽しむ会<5月例会>

──お芝居を楽しむ会<5月例会>──

☆俳優座『七人の墓友』 
作=鈴木聡/演出=佐藤徹也/出演=小笠原良知、可知靖之、遠藤剛、清水良英ほか

 夫と同じお墓に入りたくない人、死んでからまで家に縛られたくない人……そんな人たちが出会い、語ります。「家や夫婦に関係なく、気の合う者同士でお墓を作ればいいんじゃないの?」

5月9、16日=7:00pm
   10、15日=2:00pm
会場=紀伊國屋ホール
会費=4500円+税270円

☆演劇集団 円『錬金術師』
原作=ベン・ジョンソン/台本・演出=秋本勝彦/出演=橋爪功、金田明夫、高間智子、藤田宗久ほか

 疫病を避けてロンドンを離れた主人の留守に、召使のフェイスがいかさま錬金術師サトルとその女を屋敷に引き込み、術にあやかって金儲けをしようと集まって来る連中を手玉に取る……。
5月21、22日=2:00pm
    23日=7:00pm
会場=シアターウエスト
会費=5300円+税260円

☆トム・プロジェクト『正義の味方』
作・演出=水谷龍二/出演=風間杜夫

 正義とは、それ自体にかんがみれば、社会における物及び人に関する固有の秩序である。そして正義とは、熱く心に秘め、振りかざすものではないということである……。

5月28、29日=2:00pm
    28、30日=7:00pm
会場=本多劇場
会費=4500円+税270円
    ○
*入会金=500円
*申込締切=4月13日(日)

2014年3月13日 (木)

お芝居を楽しむ会<4月例会>

──お芝居を楽しむ会<4月例会>──

☆パルコ『アダムス・ファミリー』
台本=マーシャル・ブルックリン&リック・エリス/演出=白井晃/出演=橋本さとし、真琴つばさ、昆夏美、鷲尾真知子他

 セントラルパークの中の不気味な屋敷に住むアダムス・ファミリーは、不幸や忌まわしいものが大好きなお化け一家。今日もお墓に眠るご先祖様の幽霊たちを交えて、恒例の家族大集合……。

4月8、9日=2:00pm
会場=青山劇場
会費=9000円+税450円

☆民藝『シズコさん』
原作=佐野洋子/脚本=小池倫代/演出=兒玉庸策/出演=樫山文枝、塩屋洋子、白石珠江、山本哲也、境賢一、吉田陽子、新澤泉他

 これまで気ままな一人暮らしをしてきた母シズコだが、右手を骨折して生活がままならない。ひとまず次男の家に引き取られるが、我が強いシズコと嫁はうまくゆかず、シズコとはきつい関係だった長女が面倒を見ることに……。

4月12日=4:00pm
    13、14、16日=1:30pm
会場=紀伊國屋サザンシアター
会費=5900円+税290円

☆文学座『夏の盛りの蝉のように』
作=吉永仁郎/演出=西川信廣/出演=加藤武、金内喜久夫、中村彰男、富沢亜古他

 もしも葛飾北斎、渡辺崋山、歌川国芳らが顔を合わせ、画論をたたかわせていたら……。江戸後期の浮世絵師たちをifの世界で描き出す吉永仁郎の会心の一作。

4月18日=6:30pm
    19、20、21、22日=1:30pm
会場=三越劇場
会費=5500円+税270円

         ○
*入会金=500円
*申込締切=3 月13 日(木)

2014年2月22日 (土)

2月22日(土)下町懇スペシャル─「篠原演芸場」で大衆演劇を観よう!

◇下町懇スペシャル─「篠原演芸場」で大衆演劇を観よう!

 昨年、大好評を博した「大衆演劇」観劇を今年も開催します。浅草の木馬館が改修工事のため、今回も北区十条の「篠原演芸場」で観劇します。

日時:2月22日(土) 昼の部
集合:午前11時半、JR十条駅前
観劇料:1800円(団体扱い、座布団付き)
開演:午後0時30分、終演:午後4時頃
(終演後、近くの「竹寿司」で懇親会の予定。会費:3000円程度)
出演:「劇団九州男」(座長は大川良太郎、人気抜群の美男子)
申込締切:2月20日(木)(20人以上の団体扱いとするため、事前申込みが必要です)

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