**観劇

2018年11月10日 (土)

11月10日(土)劇鑑賞会12月例会申込締切

◇新劇鑑賞会12月例会申込締切

演目:『グレイクリスマス』(劇団民藝公演)
作:斎藤憐  演出:丹野郁弓

あらすじ:〈進駐軍〉に母屋を接収され、離れに住まいを追いやられた五條伯爵家の敗戦の年のクリスマス。生活力のない当主の五條、戦犯裁判にか
けられる弟、ヒロポン中毒の息子らの中で、後妻の華子と弟の妻慶子は、将校クラブのホステスとして働いていた……。

出演:岡本健一、千葉茂則、みやざこ夏穂、中地美佐子ほか                   
日時:12月8日~19日(各1:30pm開演)
会場:三越劇場(日本橋三越本店 本館6階)
料金:5900円
申込締切:11月10日(土)

2018年10月20日 (土)

10 月20 日(土)新劇鑑賞会11月例会申込締切

◇新劇鑑賞会11月例会申込締切

演目:『誰もいない国』 
作:ハロルド・ピンター 翻訳:喜志哲雄  
演出:寺十吾

解説:ノーベル文学賞を受賞した劇作家による不条理劇の傑作。
 ロンドンにあるハーストの屋敷に、酒場で出会ったスプーナーを連れて来て二人で酒を飲んでいたが、いつしか舞台は二人の学生時代になっていて……。

出演:柄本明、石倉三郎ほか                   
日時:11月10、11、13~15、17、18、20、21、23~25日(各1:00pm開演)
会場:新国立劇場小劇場
料金:6480 円(A席)
申込締切:10 月20 日(土)
チケット:振込確認後、郵送します。

2018年9月20日 (木)

9月20日(木)新劇鑑賞会10月例会申込締切

◇新劇鑑賞会10月例会申込締切

演目:『母と暮せば』こまつ座
原案:井上ひさし 作:畑澤聖悟  
演出:栗山民也
解説:こまつ座「戦後“命”の三部作」の第三弾。ヒロシマ『父と暮せば』、オキナワ『木の上の軍隊』に続くナガサキを描いた母と子の物語。
出演:富田靖子、松下洸平                   
日時:10月6~8、11~14、16~18、20、21日(各2:00pm開演)
会場:新宿・紀伊國屋ホール
料金:5500円
申込締切:9月20日(木)

2018年8月 5日 (日)

申込締切:8月5日(日)新劇鑑賞会10月例会

◇新劇鑑賞会10月例会申込締切

演目:『誤解』
作:アルベール・カミュ
演出:稲葉賀恵

物語:ヨーロッパのとある田舎町で小さなホテルを営むマルタとその母親――太陽と海に囲まれた国での生活を夢見る二人は、その資金を得るために、やってくる客を殺しては金品を奪っていた……。

出演:原田美枝子、小島聖、水橋研二、深谷美歩、小林勝也               
日時:10月6、7、8、13、14、20、21日
(各1:00pm開演)
会場:新国立劇場(小劇場)
料金:6480 円
申込締切:8月5日(日)

2018年7月31日 (火)

新劇鑑賞会9月例会 申込締切:7月31日(火)

◇新劇鑑賞会9月例会

演目:こまつ座公演『マンザナ、わが町』
作者:井上ひさし  
演出:鵜山仁

物語:1942年3月、アメリカはカリフォルニア州のマンザナにあった日本人強制収容所。収容所所長から「マンザナは強制収容所ではなく、日本人たちの自治によって運営されるひとつの町である」という内容の朗読劇『マンザナ、わが町』の上演を命じられた5人の日本人女性がいた。
ジャーナリスト、浪曲師、手品師、歌手、映画女優という、出自も経歴もばらばらな彼女らは、果たしてどんな「劇」を創り出そうとするのか――。

出演:土居裕子、熊谷真実、伊勢佳世、北川理恵、吉沢梨絵
日時:9月8、9、11、12、13、15日(1:30pm開演)
会場:紀伊國屋ホール
料金:6500円
申込締切:7月31日(火)

2018年6月25日 (月)

新劇鑑賞会7月例会

◇新劇鑑賞会7月例会

演目:東演公演『琉球の風』
作者:中津留章仁  演出:松本祐子

物語:旅行代理店に勤める片岡の元に1本の 電話が入る。同僚の新城沙緒理が手がけている沖縄ツアーはすでに満員となっていたが、このツアーには何か別の思惑 があるのではないかと気にしていた……。

出演:豊泉由樹緒、能登剛、腰越夏水、岸並万里子ほか
日時:6月25日、28日~30日、7月1日(2時開演)
会場:俳優座劇場(地下鉄日比谷線、大江戸線六本木駅)
料金:4500円(シニア料金)
申込締切:6月10日(日)
チケット:振込確認後、郵送します。

2018年5月15日 (火)

5月15日(火)新劇鑑賞会6月例会申し込み締め切り

◇新劇鑑賞会6月例会

演目:新国立劇場小劇場公演『夢の裂け目』
作:井上ひさし、演出:栗山民也
物語:敗戦直後の東京、紙芝居屋の親方天声は、    突然GHQから呼び出され、東京裁判の    検察側証人として出廷を命じられる……。
出演:段田安則、木場勝己、唯月ふうか、保坂知寿ほか
日時:6月6~8日、12~15日、19~22日(1時開演)
料金:6480円(A席)
申込締切:5月15日(火)

2018年4月30日 (月)

4月30日(月)新劇鑑賞会5月例会申込締切

◇新劇鑑賞会5月例会

演目:新国立劇場中劇場公演『ヘンリー五世』
作:ウィリアム・シェークスピア
演出:鵜山仁
出演:浦井健治、岡本健一、中嶋朋子、吉村直、
塩田朋子、金内喜久夫、鈴木瑞穂ほか
日時:5月22、23、24、26、27、29、30、31日(すべて13:00開演)
料金:8640円(S席)、6480円(A席)
申込締切:4月30日(月)厳守

2018年3月28日 (水)

新劇鑑賞会4月例会

◇新劇鑑賞会4月例会

演目:新国立劇場小劇場『1984』
作:ジョージ・オーウェル
演出:小川絵梨子
出演:井上芳雄、ともさかりえ、森下能幸、宮地雅子ほか

物語:2050年以後のいつか――。人々は小説『1984』について分析している。そこは1950年代に起きた核戦争により、世界がオセアニア、ユーラシア、イースタシア の三つの国に分割され、統治のために戦争が絶え間なく繰り返される1984年の世界。
主人公ウィンストンが生きるオセアニアでは、“ビッグブラザー”を頂点とする党により、思想・言論・行動など、生活のすべてが監視され、統制されていた……。

日時:4月14、15、21、22、28~30日(13:00)
   17、19、24~26日(14:00)
料金:6480円(A席)
申込締切:3月28日(水)厳守
料金振込先:ゆうちょ銀行 
チケット:申込後、ゆうちょ銀行への振込が確認でき次第郵送します。

2018年3月 8日 (木)

3月新劇鑑賞会 演目:『赤道の下のマクベス』<

◇3月新劇鑑賞会 演目:『赤道の下のマクベス』

作・演出:鄭 義信
出演:池内博之、浅野雅博、尾上博之、平田満ほか
会場:新国立劇場(渋谷区本町1-1-1)
交通:京王新線(都営新宿線乗入れ)初台駅中央口直結

物語:1947年夏、シンガポールのチャンギ刑務所では、シェイクスピアに憧れる朴南星、戦犯となったわが身を嘆いてはめそめそと泣くばかりの李文平、一度無罪で釈放されたにもかかわらず再び捕まって二度目の死刑判決を受けた金春吉などの朝鮮人元捕虜監視員と、元日本軍人たちが入り混じって、腹をすかせ、看守からリンチを受けながら、ただひたすら死刑執行を待つ熾烈きわまりない日々を送っていた……。

日時:3月8日~11日、13日~15日、20日~22日、24日、25日(すべて1:00pm開演)
料金:6480円(A席)
申込締切:2月28日(水)厳守
チケット:申込後、ゆうちょ銀行への振込が確認でき次第郵送します。

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