**歴史

2018年10月 9日 (火)

10月9日(火)~13日(土)日本史読書会主催:韓国古代(百済・新羅)の遺跡を訪ねる旅

◇日本史読書会主催:韓国古代(百済・新羅)の遺跡を訪ねる旅

 倭国時代の日本と関わりが深かった百済・新羅の遺跡をめぐります。慶州では仏国寺、石窟庵など。大田市の奥座敷といわれる儒城温泉で2泊して、扶余の定林寺址、扶蘇山城からは、“白村江”を見下ろす。益山には武寧王陵、弥勒寺址などを訪ねる、見どころ沢山の4日間となるでしょう。

日時:10月9日(火)~13日(土) 4泊5日日程:
①成田空港—釜山・金海空港—慶州(新羅)へ(泊)
②慶州(世界遺産)見学─公州近くの儒城温泉へ (泊)
③儒城―扶余(百済最後の都)見学―儒城温泉 (泊)
④儒城―益山、公州(百済文化の古都)─ソウルへ(泊)
⑤ソウル国立中央博物館見学―金浦空港─羽田空港
参加費:15万1000円(10名以上参加の場合)
担当:富士国際旅行社 03-3357-3377
 参加される方には旅行社から詳細な資料、申込書をお送りします。
締切:7月20日(金)

2018年7月11日 (水)

7月11日(水)日本史読書会

◇259回日本史読書会

日時:7月11日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センターC室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:熊谷 公男著 日本の歴史03「大王から天皇へ」(講談社学術文庫)
P.221 第四章 3 大陸ルートの復活と内政の改革から

 推古朝に入り、120年ぶりに対中外交が再開され、隋の冊封を受けずに、仏法・儒教・法制・医術など最新の文化を受容した。そして「朝廷」の造営、冠位十二階・憲法十七条の制定など王権の全面的な改定を急速に進めていった。
*6月に輪読した推古女帝、厩戸皇子に関する部分の議論も併せて行います。

◆日本史読書会主催:韓国古代(百済・新羅)の
 遺跡を訪ねる旅
日時:10月9日(火)〜13日(土)4泊5日
申込締切:7月20日(金)
 倭国時代の日本と関わりが深かった百済・新羅
の遺跡をめぐります。

2018年6月13日 (水)

6月13日(水)日本史読書会

◇258回日本史読書会

日時:6月13日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センターC室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:熊谷 公男著 日本の歴史03
「大王から天皇へ」(講談社学術文庫)
p.195 第四章 「王権の転機」から


前方後円墳時代の末期頃、新たな時代の到来を告げるものとして、仏教が中国─百済経由で伝来する。このことは、信仰の対象は神であった列島にとって大きな衝撃であったが、結果として大きな変革をもたらすことになっていく。
また、推古朝では、百二十数年ぶりに対中国外交が再開され、長期間の国交途絶のギャップを自覚し、内政の改革に着手、朝廷が誕生する。

2018年5月 9日 (水)

5月9日(水)日本史読書会

◇257回日本史読書会

日時:5月9日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センターC室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:熊谷 公男著 日本の歴史03
「大王から天皇へ」(講談社学術文庫)
p.169 第三章 3 「国造と民」から

6世紀前半北九州で起こった「磐井の乱」をきっかけに、倭王権の地方支配体制が刷新され、列島内に国造制・屯倉制・部民制が成立した。これらの制度は、王権の支配機構に組み込まれ、倭王権を支える経済基盤となっていった。

2018年4月11日 (水)

4月11日(水)日本史読書会

◇256回日本史読書会

日時:4月11日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センターC室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:熊谷 公男著 日本の歴史03
「大王から天皇へ」(講談社学術文庫)
p.149 第三章 2 「半島政策の挫折」から


6世紀初頭の朝鮮半島では、伽耶地方をめぐり、新羅と百済の抗争が激しさを増していた。
倭王権は、百済との関係を深めることで伽耶諸国に対する権利を確保しようとしていたが、新羅に併呑されてしまう。倭国の半島拠点は失われてしまう。  

2018年3月14日 (水)

3月14日(水)日本史読書会

◇255回日本史読書会

日時:3月14日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター D室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:熊谷 公男著 日本の歴史03
「大王から天皇へ」(講談社学術文庫)
p.131 第三章 「自立する倭王権」1から


六世紀に入り、継体・欽明の王家は、母系を通じ、王権としての基盤を整えていく。この時代、大王権力を支えるのは、大伴・物部氏や蘇我氏のヤマトの氏族であった。

2018年2月14日 (水)

2月14日(水)日本史読書会

◇254回日本史読書会

日時:2月14日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター D室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:熊谷 公男著 日本の歴史03
「大王から天皇へ」(講談社学術文庫)
p.110 3 初の「治天下大王 ワカタケル大王」から


5世紀代の倭王権の強化が、倭王に「天下」的世界を構想させ、「治天下大王」の称号を生み出させることになった意義および大王の統治を補佐したとされるオワケ臣の事績などを明らかにする。

2018年1月10日 (水)

1月10日(水)日本史読書会

◇253回日本史読書会

日時:1月10日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター D室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:熊谷 公男著 日本の歴史03
「大王から天皇へ」(講談社学術文庫)
p.86  第2章 「治天下大王」の登場
1 王権の拠点

5世紀は「巨大古墳の世紀」と呼ばれてきた。
畿内の王墓の地がヤマトから河内へと移動。地方でも新たな地に古墳が造営されてくる。
古墳時代中期の新たな段階を探求する。

2017年12月13日 (水)

12月13日(水)日本史読書会 

◇252回日本史読書会
  
日時:12月13日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター D室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:熊谷 公男著 日本の歴史03
「大王から天皇へ」(講談社学術文庫)
p.61 第1章「技術革新から社会変革へ」から

「謎の4世紀」倭王権の様子は、百済から贈られた七支刀、高句麗の広開土王碑の銘文から知ることができる。さらに朝鮮半島から多くの人々が渡来し、須恵器・馬・馬具等がもたらされた。
5世紀は、鉄製農具・灌漑の技術革新の時代を迎え、「倭の五王」の世紀となる。『宋書』にある上表文は? 倭の五王とは?

2017年11月 8日 (水)

11月8日(水)日本史読書会

◇251回日本史読書会
 
日時:11月8日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:熊谷 公男著 日本の歴史03
「大王から天皇へ」(講談社学術文庫)
P.32 第1章の2 「半島の動乱と倭王権の発展」から


新テキスト第1回の前回は、「ヤマト」と「カラ」をつなぐ道をテーマに、列島と半島の交流により半島ルートを掌握した過程などを概観した。今回は、半島の動乱と倭王権の発展および渡来人が列島の技術革新に果たした役割などを学ぶ。

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