**歴史

2018年4月11日 (水)

4月11日(水)日本史読書会

◇256回日本史読書会

日時:4月11日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センターC室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:熊谷 公男著 日本の歴史03
「大王から天皇へ」(講談社学術文庫)
p.149 第三章 2 「半島政策の挫折」から


6世紀初頭の朝鮮半島では、伽耶地方をめぐり、新羅と百済の抗争が激しさを増していた。
倭王権は、百済との関係を深めることで伽耶諸国に対する権利を確保しようとしていたが、新羅に併呑されてしまう。倭国の半島拠点は失われてしまう。  

2018年3月14日 (水)

3月14日(水)日本史読書会

◇255回日本史読書会

日時:3月14日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター D室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:熊谷 公男著 日本の歴史03
「大王から天皇へ」(講談社学術文庫)
p.131 第三章 「自立する倭王権」1から


六世紀に入り、継体・欽明の王家は、母系を通じ、王権としての基盤を整えていく。この時代、大王権力を支えるのは、大伴・物部氏や蘇我氏のヤマトの氏族であった。

2018年2月14日 (水)

2月14日(水)日本史読書会

◇254回日本史読書会

日時:2月14日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター D室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:熊谷 公男著 日本の歴史03
「大王から天皇へ」(講談社学術文庫)
p.110 3 初の「治天下大王 ワカタケル大王」から


5世紀代の倭王権の強化が、倭王に「天下」的世界を構想させ、「治天下大王」の称号を生み出させることになった意義および大王の統治を補佐したとされるオワケ臣の事績などを明らかにする。

2018年1月10日 (水)

1月10日(水)日本史読書会

◇253回日本史読書会

日時:1月10日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター D室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:熊谷 公男著 日本の歴史03
「大王から天皇へ」(講談社学術文庫)
p.86  第2章 「治天下大王」の登場
1 王権の拠点

5世紀は「巨大古墳の世紀」と呼ばれてきた。
畿内の王墓の地がヤマトから河内へと移動。地方でも新たな地に古墳が造営されてくる。
古墳時代中期の新たな段階を探求する。

2017年12月13日 (水)

12月13日(水)日本史読書会 

◇252回日本史読書会
  
日時:12月13日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター D室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:熊谷 公男著 日本の歴史03
「大王から天皇へ」(講談社学術文庫)
p.61 第1章「技術革新から社会変革へ」から

「謎の4世紀」倭王権の様子は、百済から贈られた七支刀、高句麗の広開土王碑の銘文から知ることができる。さらに朝鮮半島から多くの人々が渡来し、須恵器・馬・馬具等がもたらされた。
5世紀は、鉄製農具・灌漑の技術革新の時代を迎え、「倭の五王」の世紀となる。『宋書』にある上表文は? 倭の五王とは?

2017年11月 8日 (水)

11月8日(水)日本史読書会

◇251回日本史読書会
 
日時:11月8日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:熊谷 公男著 日本の歴史03
「大王から天皇へ」(講談社学術文庫)
P.32 第1章の2 「半島の動乱と倭王権の発展」から


新テキスト第1回の前回は、「ヤマト」と「カラ」をつなぐ道をテーマに、列島と半島の交流により半島ルートを掌握した過程などを概観した。今回は、半島の動乱と倭王権の発展および渡来人が列島の技術革新に果たした役割などを学ぶ。

2017年10月11日 (水)

10月11日(水)日本史読書会

◇250回日本史読書会

日時:10月11日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
新テキスト:熊谷 公男著 日本の歴史03
「大王から天皇へ」(講談社学術文庫)
p.18、第1章 列島と半島と大陸
―東アジア世界の中の倭国
1.「ヤマト」と「カラ」をつなぐ道

4~7世紀の列島社会の歴史で特に重要なのは半島ルートである。この時期、半島から列島に流入してきた大量のヒトとモノが、列島社会の発展の原動力となる。「ヤマト」本源の地を確かめ、倭王権発展の原動力を探る。

2017年9月13日 (水)

9月13日(水)日本史読書会

◇249回日本史読書会

日時:9月13日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:寺沢 薫著 日本の歴史02
「王権誕生」(講談社学術文庫) 

p.332第八章の3「巨大古墳の世紀」からですが、前回学習のp.320の「王権の祭祀」も議論します。前方後円墳の墳丘上では、霊継承の儀礼、火と水の祭儀、境界祭祀が行われた。鏡・玉・埴輪・石製模造品等の出土が見られます。
4~5世紀になると、大王墓の葬地は奈良盆地から河内平野に移動。新たな王権と体制固めが模索され始めます。

2017年7月12日 (水)

7月12日(水)回日本史読書会

◇248回日本史読書会
  
日時:7月12日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:寺沢 薫著 日本の歴史02
「王権誕生」(講談社学術文庫) 
第八章 王権の伸長 1前方後円墳体制
  p.804 前方後円墳からみた政治体制

4世紀各地の古墳の規模やかたち、副葬品の内容などから、ヤマト王権中枢との政治的関係を考察します。また各地の方墳、円墳などの実体からその意味するところを探求します。

2017年6月14日 (水)

6月14日(水)日本史読書会

◇247回日本史読書会

日時:6月14日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:寺沢 薫著 日本の歴史02
「王権誕生」(講談社学術文庫) 
第七章 王権の誕生 2 卑弥呼共立
  p.283 投馬国と狗奴国はどこか

 前回は、テキストを離れ、旧石器時代の多摩丘陵「月見野遺跡群」の実態を学習しました。今回は、テキストに戻ります。
 邪馬台国がヤマトにあったとすれば、『魏志倭人伝』のいう投馬国と狗奴国はどこか、またヤマトの前方後円墳に対して、東国の前期古墳には前方後方墳が圧倒的に多いことなど、3世紀の謎に迫ります。

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