**歴史

2017年11月 8日 (水)

11月8日(水)日本史読書会

◇251回日本史読書会
 
日時:11月8日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:熊谷 公男著 日本の歴史03
「大王から天皇へ」(講談社学術文庫)
P.32 第1章の2 「半島の動乱と倭王権の発展」から


新テキスト第1回の前回は、「ヤマト」と「カラ」をつなぐ道をテーマに、列島と半島の交流により半島ルートを掌握した過程などを概観した。今回は、半島の動乱と倭王権の発展および渡来人が列島の技術革新に果たした役割などを学ぶ。

2017年10月11日 (水)

10月11日(水)日本史読書会

◇250回日本史読書会

日時:10月11日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
新テキスト:熊谷 公男著 日本の歴史03
「大王から天皇へ」(講談社学術文庫)
p.18、第1章 列島と半島と大陸
―東アジア世界の中の倭国
1.「ヤマト」と「カラ」をつなぐ道

4~7世紀の列島社会の歴史で特に重要なのは半島ルートである。この時期、半島から列島に流入してきた大量のヒトとモノが、列島社会の発展の原動力となる。「ヤマト」本源の地を確かめ、倭王権発展の原動力を探る。

2017年9月13日 (水)

9月13日(水)日本史読書会

◇249回日本史読書会

日時:9月13日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:寺沢 薫著 日本の歴史02
「王権誕生」(講談社学術文庫) 

p.332第八章の3「巨大古墳の世紀」からですが、前回学習のp.320の「王権の祭祀」も議論します。前方後円墳の墳丘上では、霊継承の儀礼、火と水の祭儀、境界祭祀が行われた。鏡・玉・埴輪・石製模造品等の出土が見られます。
4~5世紀になると、大王墓の葬地は奈良盆地から河内平野に移動。新たな王権と体制固めが模索され始めます。

2017年7月12日 (水)

7月12日(水)回日本史読書会

◇248回日本史読書会
  
日時:7月12日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:寺沢 薫著 日本の歴史02
「王権誕生」(講談社学術文庫) 
第八章 王権の伸長 1前方後円墳体制
  p.804 前方後円墳からみた政治体制

4世紀各地の古墳の規模やかたち、副葬品の内容などから、ヤマト王権中枢との政治的関係を考察します。また各地の方墳、円墳などの実体からその意味するところを探求します。

2017年6月14日 (水)

6月14日(水)日本史読書会

◇247回日本史読書会

日時:6月14日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:寺沢 薫著 日本の歴史02
「王権誕生」(講談社学術文庫) 
第七章 王権の誕生 2 卑弥呼共立
  p.283 投馬国と狗奴国はどこか

 前回は、テキストを離れ、旧石器時代の多摩丘陵「月見野遺跡群」の実態を学習しました。今回は、テキストに戻ります。
 邪馬台国がヤマトにあったとすれば、『魏志倭人伝』のいう投馬国と狗奴国はどこか、またヤマトの前方後円墳に対して、東国の前期古墳には前方後方墳が圧倒的に多いことなど、3世紀の謎に迫ります。

2017年5月10日 (水)

5月10日(水)日本史読書会

◇246回日本史読書会

日時:5月10日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:寺沢 薫著 日本の歴史02
「王権誕生」(講談社学術文庫) 
第七章 王権の誕生 2 卑弥呼共立
  p.283 投馬国と狗奴国はどこか

本学習の前に、 先史・旧石器時代の多摩丘陵「月見野遺跡群」の実態を学びます。
邪馬台国がヤマトにあったとすれば、「魏志」和人伝のいう投馬国と狗奴国はどこか、またヤマトの前方後円墳に対して、東国の前期古墳には前方後方墳が圧倒的に多いことなど、3世紀の謎に迫ります。

2017年4月12日 (水)

4月12日(水)日本史読書会

◇245回日本史読書会

日時:4月12日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:寺沢 薫著 日本の歴史02「王権誕生」
(講談社学術文庫) 

275ページ第七章の2「卑弥呼共立」からですが、前回学習の258ページの「日本的都市 纏向 の誕生」も復習します。
奈良県桜井市にある大集落、新生倭国として誕生した「纏向」は女王の居所であった。名は卑弥呼。大王となった卑弥呼は遼東半島の公孫氏と交流、その後、公孫氏を滅ぼした魏への服属を誓い、外的国家としての体裁を整えていった。

2017年3月 8日 (水)

3月8日(水)日本史読書会

◇244回日本史読書会

日時:3月8日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:寺沢 薫著 日本の歴史02
「王権誕生」(講談社学術文庫) 
P250 第七章 「王権の誕生 」から

前回は、「キビ」の変貌、首長霊の誕生─銅鐸から特殊器台・壺という首長霊の継承にかかわる新しい儀式の変化を確認し、かつて学んだ『吉備の弥生大首長墓』(新泉社)の中の関連事項を復習した。
今回は、いよいよ新時代の幕開け─新生倭国とヤマト王国の誕生に迫る。

2017年2月 8日 (水)

2月8日(水)日本史読書会 

◇243回日本史読書会
   
日時:2月8日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:寺沢 薫著 日本の歴史02
「王権誕生」(講談社学術文庫) 
P243 2  穀霊から首長霊へ
「キビ」の変貌、首長霊の継承と秘儀
第七章 王権の誕生

吉備の楯築墳丘墓の出現はクニ・国が連合して新時代に向けての飛躍を図るもので、後の前方後円墳と共通する要素を備えていた。
墳墓での政治的・祭祀的「秘儀」の役割は重要であった。
今回は、いよいよ新生倭国と“ヤマト王権の誕生”を追う。

2017年1月11日 (水)

1月11日(水)日本史読書会

◇242回日本史読書会
  
日時:1月11日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL03-3814-6159)
テキスト:寺沢 薫著 日本の歴史02「王権誕生」(講談社学術文庫) p.220 
第五章の3「外交は大海を超えて」から。

 北部九州に誕生した部族的国家は、防御的性格を強めた環濠集落、高地性集落を形成させた。高地性集落は瀬戸内海沿岸に密集する。政治的、軍事的緊張を抱えながら中国、朝鮮半島との流通ルートが加わっていった。
 今回は、志賀島の金印発見事件から倭国誕生、青銅器、銅鐘の変貌を追う。

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