時事

2019年5月 6日 (月)

5月6日(月)反核・平和の会─62回国民平和大行進

◇反核・平和の会─62回国民平和大行進(東京→広島)に参加しましょう

日時:5月6日(月)正午 夢の島・第五福竜丸展示館前で出発集会
交通:JR、地下鉄新木場駅から10分
時間とコース:正午、夢の島に集合、集会後、1時に出発し、途中、東陽町駅近くの東陽公園(2:10頃着の予定)で休憩。その後の休憩は未定ですが、終点は日比谷公園です。

政府は、「防衛計画の大綱」と「中期防衛力整備計画」に基づき、アメリカ製のF35ステルス戦闘機105機の導入、決定済のF35A42機と合わせて147機態勢の大軍備拡大を目ざしています。2017年に国連で核兵器禁止条約が採択されていますが、日本政府は参加していません。
 私たちは、政府に、核兵器禁止条約の締結を迫っていく必要があります。国民平和大行進に参加しましょう。

 

2019年4月17日 (水)

4月17日(水)現代を語る会

◇227回現代を語る会

日時:4月17日(水)2:00~5:00pm

会場:いろは本郷ビル 2階A会議室

映像:「原発事故 命を脅かした心の傷」予定

テキスト:『日本ナショナリズムの歴史Ⅳ』梅田正己著(高文研2800円+税)

 3月は「元号論議・70年」(宮下嶺生さん提供)を読み、話し合いました。

4月はテキスト「自衛隊の変質と日米軍事一体化の促進」(289ページ)より。冷戦終結後、湾岸危機・戦争を通して米国は覇権主義を露わにしていきます。その米国の意向をいち早くストレートに受けたのが日本で、安保関連法案がつくられ、陸海空の自衛隊の海外派遣が行われる。「専守防衛」を行動原理としてきたはずの自衛隊が、それを大きく踏み越えたのです。

2019年3月20日 (水)

3月20日(水)現代を語る会

◇226回現代を語る会

日時:3月20日(水)2:00~5:00pm
会場:いろは本郷ビル 2階A会議室
映像:「朝鮮戦争秘録~知られざる権力者の攻防」予定
テキスト:『日本ナショナリズムの歴史Ⅳ』梅田正己著(高文研2800+税)

 1990年代に入り冷戦体制が崩れると、西欧諸国では米軍基地が縮小・再編されて半減されます。しかしアジアでは基地駐留はそのまま、特に日本では逆に日米安保体制が強化され、湾岸危機をきっかけに自衛隊が〝専守防衛〟から〝海外展開〟できる部隊へと変質させられていったのです。

2019年2月20日 (水)

2月20日(水)現代を語る会

◇225回現代を語る会

日時:2月20日(水)2:00~5:00pm
会場:いろは本郷ビル 2階A会議室
映像:「“劇薬”が日本を変えた~小選挙区制」予定
テキスト:『日本ナショナリズムの歴史Ⅳ』梅田正己著(高文研2800+税)

 1993年に「慰安婦」問題について、「河野談話」では「この問題を歴史の教訓として直視し、歴史研究・歴史教育を通じて永く記憶にとどめる」として、中学教科書にも記載された。これに対し激しい非難・攻撃が始まり、「国旗・国家法」の制定にまで進み、教育現場での混乱と、広島での悲劇を生み、さらに全国に広がることになった。今回は264ページから。

2019年1月16日 (水)

1月16日(水)現代を語る会

◇224回現代を語る会

日時:1月16日(水)2:00~5:00pm
会場:いろは本郷ビル 2階A会議室
映像:ETV特集「基地で働き 基地と闘う」予定
テキスト:『日本ナショナリズムの歴史Ⅳ』梅田正己著(高文研 2800+税)

 戦後間もない1950年代から、教科書検定、学習指導要領の改定、日の丸・君が代問題などを通じて、次第に国家によって強化された教育統制は、ついに「教育基本法」の改変に行きついてしまう。2006年12月に安倍政権の下で、自民・公明の与党のみの強行採決により「全部改正」が成立した。

2018年12月20日 (木)

12月20日(木)現代を語る会

◇223回現代を語る会

日時:12月20日(木)2:00~5:00pm
  *会場の都合で開催日が変わりました。
会場:いろは本郷ビル 2階A会議室
映像:「人生100年時代Ⅱ 生命の終わりと向き合うとき」(予定)
テキスト:『日本ナショナリズムの歴史Ⅳ』梅田正己著(高文研 2800+税)

 1994年、村山内閣が成立し、翌年「戦後50年決議」が採択されるが、自民党らの反発にあい誠意のない「決議」であった。村山首相はその後「村山談話」を発表。これは政府公式の声明であったにもかかわらず、それを裏切る事態が起こってくる。それは「慰安婦」問題であり、「国旗・国歌法」でした。

2018年12月11日 (火)

12月11日(火)現代を語る会・出版OB九条の会共催:講演会「ナチスの『手口』と緊急事態条項」

◇現代を語る会・出版OB九条の会共催:講演会「ナチスの『手口』と緊急事態条項」

日時:12月11日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区民センター 3階C室
講師:石田勇治先生(東京大学大学院教授)
資料代:300円

自民党改憲草案の目玉の一つ「緊急事態条項」は、ヒトラーがワイマール憲法を無効にして独裁体制を樹立へと濫用した「大統領緊急措置法」に相当するもの。これは言論弾圧と国家テロを使って成立させた悪法ですが、2013年の麻生副総理の演説「あの手口、学んだらどうかね」は、その事態を望むものでしょう。

2018年10月17日 (水)

10月17日(水)現代を語る会

◇221回現代を語る会

日時:10月17日(水)2:00~5:00pm
会場:いろは本郷ビル 2階A会議室
映像:「アメリカと被爆者-赤い背中が残したもの」予定
テキスト:『日本ナショナリズムの歴史Ⅳ』梅田正己著(高文研 2800円+税)
 7節「日米安保体制の進展と自衛隊の増強」(186ページ)より。

60年安保闘争を経て、高度経済成長期に入り、防衛産業が復活する。1978年には「日米防衛協力のための指針」が設けられ、“思いやり予算”がここから始まりました。当時の金丸信防衛庁長官が呼び名に窮して“思いやり”と言ったとのこと。

2018年9月19日 (水)

9月19日(水)現代を語る会

◇221回現代を語る会

日時:9月19日(水)2:00~5:00pm
会場:いろは本郷ビル 2階A会議室
映像:「自由はこうして奪われた~治安維持法の全貌」予定
テキスト:『日本ナショナリズムの歴史Ⅳ』梅田正己著(高文研 2800円+税)

いま私たちが直面している「元号」問題について、これまで千数百年も続いた元号制の慣行を、明治維新の指導者たちが「一世一元」制に変更したのは何故か。戦後、元号法制化が成立した1979年は、すでに“国際化”の時代で世界の国々との関係が緊密になり、世界に通用する歴史認識が必要になるとき、元号と西暦の二重使用は混乱を招くのではないかと懸念されます。

2018年8月21日 (火)

8月21日(火)現代を語る会・出版OB九条の会共催─講演会「国民投票法」─その危険性

◇現代を語る会・出版OB九条の会共催─講演会「国民投票法」─その危険性

日時:8月21日(火)2:00~4:30pm
講師:鈴木亜英弁護士(三多摩法律事務所)
会場:いろは本郷ビル2階
資料代:300円

第一次安倍内閣が「任期中の改憲」を標榜して強行採決した国民投票法(改憲手続法)の欠陥、問題点と危険性を指摘、欧米諸国の改憲手続法との比較、民主的な手続法にも触れていただきます。  

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