時事

2020年4月13日 (月)

【中止】4月13日(月)現代を語る会・出版OB九条の会共催講演会「日韓関係を考える―徴用工、歴史問題など」

◇238回現代を語る会・出版OB九条の会共催講演会「日韓関係を考える―徴用工、歴史問題など」

日時:4月13日(月)2:00~4:00pm.
会場:文京区民センター 3C会議室
講師:加藤圭木さん(一橋大学准教授)
資料代 300円

歴史を振り返り、日韓関係を考えるとき、日本の植民地支配の事実を知ることが前提となります。徴用工問題についての韓国大法院判決をめぐって反韓・嫌韓の声が上がっているなか、冷静な視点で歴史を見つめ、友好関係を築いていくことが求められます。

 

2020年3月18日 (水)

3月18日(水)現代を語る会

◇237回現代を語る会

日時:3月18日(水)2:00~5:00pm
会場:いろは本郷ビル 2階A会議室
映像:「首都直下型地震~これが現実に起きるのか」
テキスト:『昭和天皇』原 武史著(岩波新書740円+税)

 1921年3月から半年間、皇太子裕仁はヨーロッパ5ヵ国を訪問したが、イギリスに最も長く滞在して英国の皇室から影響を受けていることを自覚する。帰国後に摂政に就任すると女官制度の改革や地方視察に取り組んだ。1926年大正天皇の死去で年号は昭和となる。

2020年2月19日 (水)

2月19日(水)現代を語る会

◇236回現代を語る会
日時:2月19日(水)2:00~5:00pm.
会場:いろは本郷ビル 2階A会議室
映像:「改正ドローン規制法と辺野古・ドローンで見る沖縄の基地」
テキスト:『昭和天皇』原 武史著(岩波新書 740円+税)
 12月例会では序章にとどまり、予定の第1章「万世一系の自覚」を1月例会に読んだので、今回は第2章「ヨーロッパ訪問と摂政就任」からです。

2020年1月15日 (水)

1月15日(水)現代を語る会

◇235回現代を語る会

日時:1月15日(水)2:00~5:00pm
会場:いろは本郷ビル、2階A会議室
映像:「追悼 中村 哲さん~武器ではなく命の水を」
テキスト:『昭和天皇』原 武史著(岩波新書 740円+税)

 第2章 ヨーロッパ訪問と摂政就任、から 
 裕仁皇太子は1921年3月から半年にわたり、ヨーロッパ5か国を訪問した。その間、体調が悪化した大正天皇に代わり、貞明皇后が祭祀を執り行っていた。帰国した皇太子は「国家と国民との関係」に対する思いがイギリスの君主制から影響を受けていることを自覚し、摂政になると宮中の近代化を目ざした。

 

2019年12月18日 (水)

12月18日(水)現代を語る会

◇234回現代を語る会

日時:12月18日(水)2:00~5:00pm
会場:いろは本郷ビル 2階A会議室
映像:「日本人と天皇」
テキスト:『昭和天皇』原 武史著(岩波新書、740円+税)
 第1章「万世一系」の自覚、から

 昭和天皇は1919年4月、満18歳となり成人式を挙げた。この直後から裕仁皇太子として祭祀に出席することが多くなる。非公式の地方視察や天皇陵参拝もしばしば行われ、自らが「万世一系ノ天皇」の子孫であり、やがて124代の天皇となることを実感していったのであろうと思われる。

2019年11月26日 (火)

11月26日(火)現代を語る会・出版OB九条の会共催講演会 「いま表現の自由を考える」

◇現代を語る会・出版OB九条の会共催講演会 
「いま表現の自由を考える」

日時:11月26日(火)2:00~4:30pm
会場:文京区民センター 3D会議室
講師:「放送レポート」編集長 岩崎貞明さん(「表現の不自由展」 実行委員)
資料代:300円

 「あいちトリエンナーレ2019」-「表現の不自由展・その後」への不当な脅迫・抗議による突然の中止、日本郵政が「クローズアップ現代+」の問題でNHK経営委員会に圧力をかけ、結果として現場の番組制作に介入したこと等々、権力側に都合のよいものだけがのさばる傾向が目立ちます。
「あいちトリエンナーレ展」に対しては、市民や芸術家の立ち上がりにより再開にこぎつけたこと
は、今後の運動に大きな意味を持つでしょう。
この間、実行委員としてこの問題に関わってこられた「放送レポート」編集長の岩崎貞明さんに、いま「表現の自由」にまつわる状況などを存分にお話しいただきます。

 

2019年11月20日 (水)

11月20日(水)現代を語る会

◇233回現代を語る会

日時:11月20日(水)2:00~5:00pm
会場:いろは本郷ビル 2階A会議室
映像:映画「ひろしま」(上映時間1時間47分)
新テキスト:『昭和天皇』原 武史著(岩波新書740円+税)

 新しいテキストです。
主なものだけで年間22回も行われる宮中祭祀に熱心に出席し、「神」への祈りを重ねた昭和天皇。激動の時代、天皇はなぜ、何を拝み続けたのか。これほどの祭祀が行われていることを知る人は少ないでしょう。

 

2019年10月21日 (月)

10月21日(月)現代を語る会

◇232回現代を語る会

日時:10月21日(月)2:00~5:00pm
 会場の都合で開催日が変わりました。
会場:いろは本郷ビル 2階A会議室
映像:「忘れられた〝ひろしま″88000人が演じたあの日」(映写機不具合で9月に見ることができなかったので)
テキスト:『日本社会のしくみ―雇用・教育・福祉の歴史社会学』小熊英二著(講談社現代新書1300円+税)

 新しいテキストです。9月例会で参加者推薦の書籍13冊の中から選びました。
 「なぜ日本は変われないのか―この書が検証しているのは、雇用、教育、社会保障、政治、アイデンティティ、ライフスタイルまでを規定している「社会のしくみ」である。日本社会の暗黙のルールとなっている〈慣習の束〉の解明こそが主題なのだ。(序章より)」
  毎月第3水曜日が定例です。関心を持たれた方の参加をお待ちしています。

 

2019年7月17日 (水)

7月17日(水)現代を語る会

◇230回現代を語る会

日時:7月17日(水)2:00~5:00pm
会場:いろは本郷ビル 2階A会議室
映像:「北朝鮮〝帰国事業″60年の証言」予定
テキスト:『日本ナショナリズムの歴史Ⅳ』梅田正己著(高文研2800円+税)

 「Ⅹ章ナショナリズムと歴史認識」は全4巻を通じての最終章です。
 近代日本の国民的規模での「歴史的総括」はきわめて不十分、不徹底であるまま戦後が過ぎてきてしまった。
敗戦によっていったん絶たれたナショナリズムが蘇り、保守勢力は復権を求め続けてきました。自民党改憲案は、戦後保守イデオロギーの集大成です。
いま私たちにとって最も必要なのは、近現代についての確かな歴史認識である、と結ばれています。

2019年7月 3日 (水)

7月3日(水)現代を語る会・出版OB九条の会共催講演会

◇現代を語る会・出版OB九条の会共催講演会
「脱原発への展望―原子力政策の現状を見て」

 

日時:7月3日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区民センター 3階C室
講師:伴 英幸氏(原子力資料情報室共同代表)
資料代:300円

 

 東電福島第一原発の事故後の現状、再稼働・核燃料サイクルをめぐる状況、憲法改悪と抑止力としての「原発」「再処理」との関係など、多岐にわたってお話しくださいます。ご期待ください。

 

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