時事

2019年7月 3日 (水)

7月3日(水)現代を語る会・出版OB九条の会共催講演会

◇現代を語る会・出版OB九条の会共催講演会
「脱原発への展望―原子力政策の現状を見て」

日時:7月3日(水)2:00~5:00pm
会場:文京区民センター 3階C室
講師:伴 英幸氏(原子力資料情報室共同代表)
資料代:300円

 東電福島第一原発の事故後の現状、再稼働・核燃料サイクルをめぐる状況、憲法改悪と抑止力としての「原発」「再処理」との関係など、多岐にわたってお話しくださいます。ご期待ください。

2019年6月19日 (水)

6月19日(水)現代を語る会

◇229回現代を語る会

日時:6月19日(水)2:00~5:00pm
会場:いろは本郷ビル 2階A会議室
映像:「自衛隊 変貌の30年~幹部たちの告白」予定
テキスト:『日本ナショナリズムの歴史Ⅳ』梅田正己著(高文研2800+税)342頁「戦後保守イデオロギーの集大成より。

戦後の保守政権は、どんな安保政策=日米軍事協力路線をとってきたか。そして2012年4月に作成された「日本国憲法改正草案」もまた、戦後保守が追求してきた政治イデオロギーの集大成です。その全容・詳細を知ることです。

2019年5月14日 (火)

5月14日(火)現代を語る会

<span style="font-size: 1.2em;">◇228回現代を語る会

 

日時:5月14日(火)2:00~5:00pm
 会場の都合で、定例の水曜ではありません。
会場:いろは本郷ビル 2階A会議室
映像:「誰が命を救うのか―医師たちの原発事故」予定
テキスト:『日本ナショナリズムの歴史Ⅳ』梅田正己著(高文研2800+税)

 

 3月は「元号論議・70年」を読み、話し合いました。
 2012年、返り咲いた安部首相は自民党歴代政府が半世紀以上にわたり保持してきた憲法解釈を覆し、わが国も「時と場合」により集団的自衛権を行使できるとした。2015年5月国会を囲んだ「反対」の民意をよそに、半年足らずの審議で「安保関連法」を強行採決し、成立させた。

 

2019年5月 6日 (月)

5月6日(月)反核・平和の会─62回国民平和大行進

◇反核・平和の会─62回国民平和大行進(東京→広島)に参加しましょう

日時:5月6日(月)正午 夢の島・第五福竜丸展示館前で出発集会
交通:JR、地下鉄新木場駅から10分
時間とコース:正午、夢の島に集合、集会後、1時に出発し、途中、東陽町駅近くの東陽公園(2:10頃着の予定)で休憩。その後の休憩は未定ですが、終点は日比谷公園です。

政府は、「防衛計画の大綱」と「中期防衛力整備計画」に基づき、アメリカ製のF35ステルス戦闘機105機の導入、決定済のF35A42機と合わせて147機態勢の大軍備拡大を目ざしています。2017年に国連で核兵器禁止条約が採択されていますが、日本政府は参加していません。
 私たちは、政府に、核兵器禁止条約の締結を迫っていく必要があります。国民平和大行進に参加しましょう。

 

2019年4月17日 (水)

4月17日(水)現代を語る会

◇227回現代を語る会

日時:4月17日(水)2:00~5:00pm

会場:いろは本郷ビル 2階A会議室

映像:「原発事故 命を脅かした心の傷」予定

テキスト:『日本ナショナリズムの歴史Ⅳ』梅田正己著(高文研2800円+税)

 3月は「元号論議・70年」(宮下嶺生さん提供)を読み、話し合いました。

4月はテキスト「自衛隊の変質と日米軍事一体化の促進」(289ページ)より。冷戦終結後、湾岸危機・戦争を通して米国は覇権主義を露わにしていきます。その米国の意向をいち早くストレートに受けたのが日本で、安保関連法案がつくられ、陸海空の自衛隊の海外派遣が行われる。「専守防衛」を行動原理としてきたはずの自衛隊が、それを大きく踏み越えたのです。

2019年3月20日 (水)

3月20日(水)現代を語る会

◇226回現代を語る会

日時:3月20日(水)2:00~5:00pm
会場:いろは本郷ビル 2階A会議室
映像:「朝鮮戦争秘録~知られざる権力者の攻防」予定
テキスト:『日本ナショナリズムの歴史Ⅳ』梅田正己著(高文研2800+税)

 1990年代に入り冷戦体制が崩れると、西欧諸国では米軍基地が縮小・再編されて半減されます。しかしアジアでは基地駐留はそのまま、特に日本では逆に日米安保体制が強化され、湾岸危機をきっかけに自衛隊が〝専守防衛〟から〝海外展開〟できる部隊へと変質させられていったのです。

2019年2月20日 (水)

2月20日(水)現代を語る会

◇225回現代を語る会

日時:2月20日(水)2:00~5:00pm
会場:いろは本郷ビル 2階A会議室
映像:「“劇薬”が日本を変えた~小選挙区制」予定
テキスト:『日本ナショナリズムの歴史Ⅳ』梅田正己著(高文研2800+税)

 1993年に「慰安婦」問題について、「河野談話」では「この問題を歴史の教訓として直視し、歴史研究・歴史教育を通じて永く記憶にとどめる」として、中学教科書にも記載された。これに対し激しい非難・攻撃が始まり、「国旗・国家法」の制定にまで進み、教育現場での混乱と、広島での悲劇を生み、さらに全国に広がることになった。今回は264ページから。

2019年1月16日 (水)

1月16日(水)現代を語る会

◇224回現代を語る会

日時:1月16日(水)2:00~5:00pm
会場:いろは本郷ビル 2階A会議室
映像:ETV特集「基地で働き 基地と闘う」予定
テキスト:『日本ナショナリズムの歴史Ⅳ』梅田正己著(高文研 2800+税)

 戦後間もない1950年代から、教科書検定、学習指導要領の改定、日の丸・君が代問題などを通じて、次第に国家によって強化された教育統制は、ついに「教育基本法」の改変に行きついてしまう。2006年12月に安倍政権の下で、自民・公明の与党のみの強行採決により「全部改正」が成立した。

2018年12月20日 (木)

12月20日(木)現代を語る会

◇223回現代を語る会

日時:12月20日(木)2:00~5:00pm
  *会場の都合で開催日が変わりました。
会場:いろは本郷ビル 2階A会議室
映像:「人生100年時代Ⅱ 生命の終わりと向き合うとき」(予定)
テキスト:『日本ナショナリズムの歴史Ⅳ』梅田正己著(高文研 2800+税)

 1994年、村山内閣が成立し、翌年「戦後50年決議」が採択されるが、自民党らの反発にあい誠意のない「決議」であった。村山首相はその後「村山談話」を発表。これは政府公式の声明であったにもかかわらず、それを裏切る事態が起こってくる。それは「慰安婦」問題であり、「国旗・国歌法」でした。

2018年12月11日 (火)

12月11日(火)現代を語る会・出版OB九条の会共催:講演会「ナチスの『手口』と緊急事態条項」

◇現代を語る会・出版OB九条の会共催:講演会「ナチスの『手口』と緊急事態条項」

日時:12月11日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区民センター 3階C室
講師:石田勇治先生(東京大学大学院教授)
資料代:300円

自民党改憲草案の目玉の一つ「緊急事態条項」は、ヒトラーがワイマール憲法を無効にして独裁体制を樹立へと濫用した「大統領緊急措置法」に相当するもの。これは言論弾圧と国家テロを使って成立させた悪法ですが、2013年の麻生副総理の演説「あの手口、学んだらどうかね」は、その事態を望むものでしょう。

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