**哲学

2019年7月 9日 (火)

7月9日(火)哲学を語る会

◇206回哲学を語る会


      
日時:7月9日(火)2:00~4:30pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:吉野源三郎著『君たちはどう生きるか』(岩波文庫)

前回は「2.勇ましき友」と「3.ニュートンの林檎と粉ミルク」を読みました。2は今で言う「いじめ」、3は「何のために勉強するのか」などがテーマでした。人間への深い信頼に貫かれた思想が、どこまでも少年の目線で語られていきます。大人も多くのことを考えさせられます。
今回は「4.貧しき友」から読む予定です。
 次回は9月10日(火)で、8月はお休みです。

2019年6月11日 (火)

6月11日(火)哲学を語る会

◇205回哲学を語る会       
日時:6月11日(火)2:00~4:30pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:吉野源三郎著『君たちはどう生きるか』(岩波文庫)

 

 14歳の少年「コペル君」が、自分の経験と「おじさん」のアドバイスを通じて、人間と社会への眼を開いていく物語。著者のたくみな筆致を味わいながら読んでいます。物語の舞台である昭和10年ころの日本が、随所で目に浮かぶのも楽しい。
 今回は「2.勇ましき友」と「3.ニュートンの林檎と粉ミルク」を読む予定です。

 

2019年5月14日 (火)

5月14日(火)哲学を語る会

◇204回哲学を語る会       
日時:5月14日(火)2:00~4:30pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:吉野源三郎著『君たちはどう生きるか』(岩波文庫)

 

今回から読むテキストを翻案した『漫画 君たちはどう生きるか』(マガジンハウス)が、2018年の年間ベストセラー第1位となりました。原作が愛読書だったという人も多いでしょう。
80年にわたって読みつがれてきた名著が、なぜ今、これほど人々の心をとらえているのか。そんなことも考えながら、「少年のための人生読本」を読んでいきます。

 

2019年4月 9日 (火)

4月9日(火)哲学を語る会

◇203回哲学を語る会      

日時:4月9日(火)2:00~4:30pm

会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)

テキスト:ヴィトゲンシュタイン著、丘沢静也訳『論理哲学論考』(光文社古典新訳文庫)/吉野源三郎著『君たちはどう生きるか』(岩波文庫)

『論理哲学論考』は今回で打ち切ります(読む箇所は担当者に問い合わせを)。『論考』『青色本』読解』の訳・解説者黒崎氏が「『論考』は、…前から後から繰り返し繰り返し執拗に読み砕」くべきものだといいます。これからは各自読むことに。

◎次のテキストは、Amazonでは岩波文庫売れ筋1位ということです。橋本進さんの遺著『「君たちはどう生きるか」を読み解く: あるジャーナリストの体験から』の荒井秀男さんの紹介が『会報』124号に掲載されています。

2019年3月12日 (火)

3月12日(火)哲学を語る会

◇201回哲学を語る会
      
日時:3月12日(火)2:00~4:30pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:ヴィトゲンシュタイン著、丘沢静也訳『論理哲学論考』(光文社古典新訳文庫)

このテキストは5回目です。「3.01 真の考えの
総体が、世界の像である」「3.1 命題では考え
が感覚的に知覚できるように表現されている。
「3.25 命題には分析がひとつある。完全な分析
がひとつだけある」と「3.5 用いられた、つまり
考えられた命題記号が、考えである」と、進んで
きました。今回は36ページ4からで、「4.0031 す
べての哲学は『言語批判』である」との宣言が出
てきます。

2019年2月12日 (火)

2月12日(火)哲学を語る会

◇200回哲学を語る会
      
日時:2月12日(火)2:00~4:30pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:ヴィトゲンシュタイン著、丘沢静也訳『論理哲学論考』(光文社古典新訳文庫)

このテキストは4回目です。「1.1 世界は、事実の総体である。事物の総体ではない」「2 そうであること、つまり事実とは、事態が現実にそうなっていることである」「3.001 『ある事態を考えることができる』とは、私たちがその事態の像をつくることができる、ということである」と進み、今回は26ページ3.3からです。

2019年1月 8日 (火)

1月8日(火)哲学を語る会

◇199回哲学を語る会
      
日時:1月8日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:ヴィトゲンシュタイン著、丘沢静也『論理哲学論考』(光文社古典新訳文庫)

12月は休んだため、このテキストは3回目です。前回は、解説にあたる「高校生のための『論考』出前講義」を読み終え、本文を13ページまで進みました。
「1.1 世界は、事実の総体である。事物の総体ではない」とありました。普通なら世界は事物の総体だと考えるところでしょう。ページを行き来しながら読んでいます。今回は14ページ2.1からです。

2018年11月13日 (火)

11月13日(火)哲学を語る会

◇199回哲学を語る会
      
日時:11月13日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:ヴィトゲンシュタイン著、丘沢静也訳『論理哲学論考』(光文社古典新訳文庫)

新しいテキストの2回目です。前回は、解説にあたる「高校生のための『論考』出前講義」(野家啓一)から読み始めました。今回はその続きから始め、いよいよ本文に入ります。
*12月は休み、次回は1月8日(火)となります。

2018年10月 9日 (火)

10月9日(火)哲学を語る会 

◇198回哲学を語る会

日時:10月9日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:ヴィトゲンシュタイン著、丘沢静也訳『論理哲学論考』(光文社古典新訳文庫)

新しいテキストの第1回です。生前刊行した唯一の哲学書で、「語ることができないことについては、沈黙するしかない」「私の言語の限界は、私の世界の限界を意味する」などの言葉を耳にすることがあると思います。
ページを開くといかにもとっつきが悪いのですが、一緒に読んでみませんか。

2018年9月11日 (火)

9月11日(火)哲学を語る会

◇197回哲学を語る会
      
日時:9月11日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
新テキスト:川村湊 訳『歎異抄』(光文社古典新訳文庫)

 前回7月は、「歎異抄」の現代語訳を読みました。いろいろわからないところがありました。
 今回は、付録にあたる「親鸞和讃抄」と「解説――愚禿(ぐとく)親鸞は、こう語った」を読みます。今回から参加の方は、現代語訳を読んできてください。

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