**哲学

2017年9月12日 (火)

9月12日(火)哲学を語る会

◇186回哲学を語る会
      
日時:9月12日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:中 勘助「銀の匙」(角川文庫、本体475円。他にも、小学館、岩波文庫あり)

*次回は、10月10日(火)。テキストは、ショウペンハウエル著『読書について』(岩波文庫、691円)です。

2017年8月 7日 (月)

8月7日(月)~8日(火) マスコミOB囲碁大会

140回マスコミOB囲碁大会

日時:8月7日(月)~8日(火)
対局開始:7日 2:00pm
会場:湯河原温泉 旅館「水月」(〒259-0303神奈川県足柄下郡湯河原町土肥2-9-24 TEL 0465-63-2525 湯河原駅前広場海側の階段<エレベーター>を降りて直進、左手駐車・輪場を左折、2本目の十字路を過ぎたところ左手。駅から徒歩5分)
参加費:1万円(宿泊代込み)
申込締切:7月28日(金)

参加実績のある方には事前に出欠を確認する往復はがきを6月29日にお送りしました。このはがきが届かなかった方、新しく参加申し込みの方は担当者にご連絡ください。

対局前に組み合わせ抽選を行います。2時前に会場へおいでください。なお、当日になっての欠席は、午前10時までに上記旅館に連絡してください。連絡なしや10時を過ぎてのキャンセルには、キャンセル料(5000円)を負担していただきます。

―139回マスコミOB囲碁大会
 139回マスコミOB囲碁大会は、6月5日(月)から6日(火)にかけて湯河原温泉の旅館「水月」に28人を集めて開かれた。参加者の内訳は出版が18人、印刷5人、新聞1人、放送4人で、A~Dの4組に分かれて各組とも5局戦で行った。

2017年7月11日 (火)

7月11日(火)哲学を語る会 

◇185回哲学を語る会
      
日時:7月11日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:中 勘助「銀の匙」(角川文庫、本体475円。他にも、小学館、岩波文庫あり)

5月22日付け毎日新聞「学校と私」から。
「恩師と呼べる人がいます。通っていた灘中・高校(神戸市)の伝説の国語教師、2013年、101歳で亡くなった橋本武先生です。文部省の指定教科書を『あんなもの使ったらアホになる』と言って、「銀の匙」を中学3年間かけて読み解くユニークな授業でした」(黒岩祐治神奈川県知事)
*8月は夏休み。次回は、9月12日(火)。なお次のテキ
ストは、ショウペンハウエル著『読書について』(岩波文庫、691円)です。

2017年6月13日 (火)

6月13日(火)哲学を語る会

◇184回哲学を語る会
      
日時:6月13日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:中 勘助「銀の匙」(角川文庫、本体475円。他にも、小学館、岩波文庫あり)

岩波書店創業100周年記念で発表した岩波新書(約6000点)「読者が選ぶ1冊」の第3位が「銀の匙」。1位は「夏目漱石:こころ」、2位が「吉野源三郎:君たちはどう生きるか」(毎日新聞4月2日、朝刊)。
 中 勘助の生涯の詳細は、岩波書店の雑誌「図書」に連載された。2015年5月号から不連続で6回にわたって、血縁のない菊野美恵子さんが著述している。菊野さんは、中勘助の妻の兄弟(次男)の孫にあたる。「図書」は国会図書館で閲覧できる。*次回は、7月11日(火)。テキストは、ショウ
ペンハウエル著「読書について」(岩波文庫、691
円)です。

2017年5月 9日 (火)

5月9日(火)哲学を語る会

◇183回哲学を語る会

日時:5月9日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:中 勘助「銀の匙」(角川文庫、本体475円。他にも小学館、岩波文庫あり)

 新テキスト3回目。作家の中勘助は幼い頃、ひらがなの「を」が好きだった。どこかしら女性の座った形に似ているからだという。紙に「を」の字をいくつも書き並べて遊んだと、自伝的小説「銀の匙」で回想している。〔読売新聞、2017年3月23日「編集手帳」から〕

*次回は6月13日(火)です。毎月第二火曜に変更します。    

2017年4月11日 (火)

4月11日(火)哲学を語る会

◇182回哲学を語る会
      
日時:4月11日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:中 勘助「銀の匙」(角川文庫、本体475円。他にも、小学館、岩波文庫あり)

 新テキストの2回目。中勘助が5歳時に住んでいたところが、旧小石川区小日向水道町92(多分、今の文京区水道端図書館の近辺では)。勘助いわく、「古い追憶という小説である」と。が、虚実が決められない作品である。新聞小説なので、1章分の量が扱いやすい。永遠のモチーフ(素材)に迫ろう。
*次回は5月9日(火)です。毎月第二火曜に変更します。

2017年3月28日 (火)

3月28日(火)哲学を語る会  

◇181回哲学を語る会
      
日時:3月28日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:中 勘助「銀の匙」(角川文庫、本体475円。他にも、小学館、岩波文庫あり)

 今回から新テキスト。灘中学高校(男子校)の名物国語教師、橋本武さん(1912~2013年)の国語授業(3年間)では、「銀の匙」1冊のみ。
①美しい散文で綴られ、日本語の勉強にもってこい。
②内容が等身大の男子の成長が描かれ、生徒も追体験しやすい。
③江戸下町の風俗や日本古来の風習がちりばめられ、知識を膨らませる余地がある。
④新聞小説なので、1章分の量が授業で扱いやすい。
調べて考えさせる授業を展開した。
誰の記憶の中にもある永遠のモチーフ(素材)に迫ろう。
☆次回から、毎月第二火曜に変更します。4月は11日(火)です。

2017年2月28日 (火)

2月28日(火)哲学を語る会 

◇180回哲学を語る会
      
日時:2月28日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:プラトン『饗宴』(中澤務訳、光文社古典新訳文庫、2013年刊、税込み1008円)

 このテキストの最終回となる予定です。
*次回は3月28日(火)、新しいテキストになる予定です。

2017年1月31日 (火)

1月31日(火)哲学を語る会 

◇179回哲学を語る会
      
日時:1月31日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:プラトン『饗宴』(中澤務訳、光文社古典新訳文庫、2013年刊、税込み1008円)

 12月は、この作品の核心部分、第8章の途中まできました。饗宴の名にふさわしく多彩な議論があった後で、ソクラテスが語ります。
 あと2回で終わりそうです。次のテキストを検討します。『饗宴』をこの機会に読んでみようという方、次はこんなものを読んでみたいという方、参加をお待ちします。
*次回は2月28日(火)です。

2016年12月13日 (火)

12月13日(火)哲学を語る会

◇178回哲学を語る会
      
日時:12月13日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:プラトン『饗宴』(中澤務訳、光文社古典新訳文庫、933円+税)。

プラトンの哲学は対話形式で書かれており、テーマの深い奥行きが、登場人物たちによる対話をつうじて表現されていきます。『饗宴』のテーマはエロス(愛)。古代ギリシャの人たちの「愛」の観念がいろいろな角度から語られていて、2400年という時をへだてて読み合わせている私たちの想像力をかきたててくれます。
*次回は2017年1月31日(火)の予定です。

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