**哲学

2019年2月12日 (火)

2月12日(火)哲学を語る会

◇200回哲学を語る会
      
日時:2月12日(火)2:00~4:30pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:ヴィトゲンシュタイン著、丘沢静也訳『論理哲学論考』(光文社古典新訳文庫)

このテキストは4回目です。「1.1 世界は、事実の総体である。事物の総体ではない」「2 そうであること、つまり事実とは、事態が現実にそうなっていることである」「3.001 『ある事態を考えることができる』とは、私たちがその事態の像をつくることができる、ということである」と進み、今回は26ページ3.3からです。

2019年1月 8日 (火)

1月8日(火)哲学を語る会

◇199回哲学を語る会
      
日時:1月8日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:ヴィトゲンシュタイン著、丘沢静也『論理哲学論考』(光文社古典新訳文庫)

12月は休んだため、このテキストは3回目です。前回は、解説にあたる「高校生のための『論考』出前講義」を読み終え、本文を13ページまで進みました。
「1.1 世界は、事実の総体である。事物の総体ではない」とありました。普通なら世界は事物の総体だと考えるところでしょう。ページを行き来しながら読んでいます。今回は14ページ2.1からです。

2018年11月13日 (火)

11月13日(火)哲学を語る会

◇199回哲学を語る会
      
日時:11月13日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:ヴィトゲンシュタイン著、丘沢静也訳『論理哲学論考』(光文社古典新訳文庫)

新しいテキストの2回目です。前回は、解説にあたる「高校生のための『論考』出前講義」(野家啓一)から読み始めました。今回はその続きから始め、いよいよ本文に入ります。
*12月は休み、次回は1月8日(火)となります。

2018年10月 9日 (火)

10月9日(火)哲学を語る会 

◇198回哲学を語る会

日時:10月9日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:ヴィトゲンシュタイン著、丘沢静也訳『論理哲学論考』(光文社古典新訳文庫)

新しいテキストの第1回です。生前刊行した唯一の哲学書で、「語ることができないことについては、沈黙するしかない」「私の言語の限界は、私の世界の限界を意味する」などの言葉を耳にすることがあると思います。
ページを開くといかにもとっつきが悪いのですが、一緒に読んでみませんか。

2018年9月11日 (火)

9月11日(火)哲学を語る会

◇197回哲学を語る会
      
日時:9月11日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
新テキスト:川村湊 訳『歎異抄』(光文社古典新訳文庫)

 前回7月は、「歎異抄」の現代語訳を読みました。いろいろわからないところがありました。
 今回は、付録にあたる「親鸞和讃抄」と「解説――愚禿(ぐとく)親鸞は、こう語った」を読みます。今回から参加の方は、現代語訳を読んできてください。

2018年7月10日 (火)

7月10日(火)哲学を語る会 

◇196回哲学を語る会
      
日時:7月10日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
新テキスト:川村湊 訳『歎異抄』(光文社古典新訳文庫)

 前回は、これまで読んできたショウペンハウエル『自殺について 他四篇』(岩波文庫)で締め括りました。
 今回は新しいテキストの1回目となります。現代語訳もたくさんありますが、テキストとするものは、関西弁で訳しているので、わかりやすいことを期待して選んだものです。

2018年6月12日 (火)

6月12日(火)哲学を語る会

◇195回哲学を語る会
      
日時:6月12日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:ショウペンハウエル『自殺について 他四篇』(岩波文庫)/川村湊 訳『歎異抄』(光文社古典新訳文庫)

 これまで読んできたテキストは、最後の1章を読み終えます(83ページから)。
 次のテキストは、関西弁で訳しているのが珍しく、わかりやすいことを期待して選んだものです。

2018年5月 8日 (火)

5月8日(火)哲学を語る会

◇194回哲学を語る会
      
日時:5月8日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:ショウペンハウエル『自殺について 他四篇』(岩波文庫)


 苦痛(肉体的、精神的)は動物より人間のほうがはるかに大きいし、年をとるほど深くなる。これも著者の主張の一つ。誰もがおぼろげに感じていることが、クリアな哲学体系をバックに、巧みな比喩を通じて語られる。今月は60ページから。

2018年4月10日 (火)

4月10日(火)哲学を語る会

◇193回哲学を語る会
      
日時:4月10日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:ショウペンハウエル『自殺について 他四篇』(岩波文庫)

 この小さな本の5篇に流れるテーマは、人間にとっての人生や死の意味。退屈とは人間的な現存在の空虚さの感覚であり、何かに熱中することが終わるとすぐに頭をもたげる、といった著者独自の分析もおもしろい。今月は51ページから。

2018年3月13日 (火)

3月13日(火)哲学を語る会

◇192回哲学を語る会

日時:3月13日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:ショウペンハウエル『自殺について 他四篇』(岩波文庫)

 ショウペンハウエルの哲学的エッセイは、透徹した深みのある内容とわかりやすい文章ゆえに、多くの人々に愛読されています。彼の難解な主著への理解がなくても読めるのも魅力です。本書は、これまでの『読書について』の姉妹編です。
「お元気ですか」2月号の記事が1月号のままでしたが、2月から本書を読み始め、3月は第1篇「我々の真実の本質は死によって破壊せられえないものであるという教説によせて」の最後、26ページからです。

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