**哲学

2018年7月10日 (火)

7月10日(火)哲学を語る会 

◇196回哲学を語る会
      
日時:7月10日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
新テキスト:川村湊 訳『歎異抄』(光文社古典新訳文庫)

 前回は、これまで読んできたショウペンハウエル『自殺について 他四篇』(岩波文庫)で締め括りました。
 今回は新しいテキストの1回目となります。現代語訳もたくさんありますが、テキストとするものは、関西弁で訳しているので、わかりやすいことを期待して選んだものです。

2018年6月12日 (火)

6月12日(火)哲学を語る会

◇195回哲学を語る会
      
日時:6月12日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:ショウペンハウエル『自殺について 他四篇』(岩波文庫)/川村湊 訳『歎異抄』(光文社古典新訳文庫)

 これまで読んできたテキストは、最後の1章を読み終えます(83ページから)。
 次のテキストは、関西弁で訳しているのが珍しく、わかりやすいことを期待して選んだものです。

2018年5月 8日 (火)

5月8日(火)哲学を語る会

◇194回哲学を語る会
      
日時:5月8日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:ショウペンハウエル『自殺について 他四篇』(岩波文庫)


 苦痛(肉体的、精神的)は動物より人間のほうがはるかに大きいし、年をとるほど深くなる。これも著者の主張の一つ。誰もがおぼろげに感じていることが、クリアな哲学体系をバックに、巧みな比喩を通じて語られる。今月は60ページから。

2018年4月10日 (火)

4月10日(火)哲学を語る会

◇193回哲学を語る会
      
日時:4月10日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:ショウペンハウエル『自殺について 他四篇』(岩波文庫)

 この小さな本の5篇に流れるテーマは、人間にとっての人生や死の意味。退屈とは人間的な現存在の空虚さの感覚であり、何かに熱中することが終わるとすぐに頭をもたげる、といった著者独自の分析もおもしろい。今月は51ページから。

2018年3月13日 (火)

3月13日(火)哲学を語る会

◇192回哲学を語る会

日時:3月13日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:ショウペンハウエル『自殺について 他四篇』(岩波文庫)

 ショウペンハウエルの哲学的エッセイは、透徹した深みのある内容とわかりやすい文章ゆえに、多くの人々に愛読されています。彼の難解な主著への理解がなくても読めるのも魅力です。本書は、これまでの『読書について』の姉妹編です。
「お元気ですか」2月号の記事が1月号のままでしたが、2月から本書を読み始め、3月は第1篇「我々の真実の本質は死によって破壊せられえないものであるという教説によせて」の最後、26ページからです。

2018年2月13日 (火)

2月13日(火)哲学を語る会

◇191回哲学を語る会
      
日時:2月13日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:ショウペンハウエル『自殺について』(岩波文庫)

新しいテキストです。

2018年1月 9日 (火)

1月9日(火)哲学を語る会

◇190回哲学を語る会
      
日時:1月9日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:ショウペンハウエル『読書について』(岩波文庫)

 第2篇「著作と文体」を読み合わせ中。ここでは、報酬目当ての執筆、剽窃、書きなぐり、匿名による攻撃、悪文の氾濫など、出版社や執筆者のモラルが痛烈に批判されています。19世紀半ばに書かれたものなのに、そのまま現代に通じる内容なのが驚きです。

2017年12月12日 (火)

12月12日(火)哲学を語る会

◇189回哲学を語る会
      
日時:12月12日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:ショウペンハウエル『読書について』(岩波文庫)

 第2篇「著作と文体」を読み合わせ中。ここでは、報酬目当ての執筆、剽窃、書きなぐり、匿名による攻撃、悪文の氾濫など、出版者や執筆者のモラルが痛烈に批判されています。19世紀半ばに書かれたものなのに、そのまま現代に通じる内容なのが驚きです。

2017年11月21日 (火)

11月21日(火)哲学を語る会   

◇188回哲学を語る会
      
日時:11月21日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:ショウペンハウエル『読書について』(岩波文庫)

 この短編集は、「本を読むとは」「ものを書くとは」「ものごとを考えるとは」など、私たちのふだんの営みをテーマにしています。しかしそこには、凡人を容易に寄せつけない、著者の深い思想が感じられます。そのギャップを楽しみながら読んでいきます。

2017年10月10日 (火)

10月10日(火)

◇187回哲学を語る会
  
日時:10月10日(火)2:00~5:00pm
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から5分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:ショウペンハウエル『読書について』(岩波文庫)

 「読書とは他人にものを考えてもらうことである」「多読は精神から弾力性をことごとく奪い去る」等々。こうした箴言がふんだんにちりばめられた、19世紀のドイツの哲学者の短篇集です。痛烈な皮肉の中に人を引きつける力をもつ言葉を味わいながら、読み合わせていきます。

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