**歌舞伎

2019年5月17日 (金)

5月17日(金)歌舞伎を観る会『團菊祭五月大歌舞伎』

◇96回歌舞伎を観る会『團菊祭五月大歌舞伎』

日時:5月17日(金)昼の部 11:00am開演(開場10:30am)
会場:歌舞伎座 3階A席(30席予約)
出演者:菊五郎、海老蔵、菊之助、松緑、時蔵、雀右衛門、左團次、歌六、歌昇、又五郎、彦三郎、團蔵ほか
演目:一、寿曽我対面 
   二、勧進帳  長唄囃子連中
   三、神明恵和合取組(め組の喧嘩)
観劇料:6000円+200円=6200円(送料を含む)
申込方法:郵便局のATMで振り込みください。(土日祝も可)
申込締切:4月16日(火)着金厳守

*当日は、歌舞伎座正面入口横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどをお渡ししますので、必ずお立ち寄りください。

 <一口ガイド> 『勧進帳』
 安宅の新関での弁慶と富樫、そして義経の緊迫した対話の中に、歌舞伎ならではの様式美。三人がおりなすドラマに見せ場が続く。最後に幕外で、豪快に飛び六方を踏んで花道を引っ込む弁慶。最初から最後まで、見どころが多い。

 

2019年3月15日 (金)

3月15日(金)歌舞伎を観る会『三月大歌舞伎』

◇95回歌舞伎を観る会『三月大歌舞伎』

日時:3月15日(金)昼の部 11:00am開演(開場10:30am)
会場:歌舞伎座 3階A席(40席)予約
出演者:白鸚、幸四郎、猿之助、鴈治郎、門之助、高麗蔵、彌十郎、孝太郎ほか
演目:一、女鳴神 
二、傀儡師(かいらいし)
   三、傾城(けいせい)反魂(はんごん)香(こう) 二幕(近江国高嶋館の場
より土佐将監閑居の場まで)
観劇料:6000円+200円=6200円(送料を含む)
申込方法:郵便局のATMで担当者の口座にお振り込みください。(土日祝も可)
申込締切:2月19日(火)着金厳守
 早めにお申し込みください。

*当日は、歌舞伎座正面入口横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどをお渡ししますので、必ずお立ち寄りください。

<一口ガイド> 『傾城反魂香』
 通称「吃又(どもまた)」。近松門左衛門作の時代物。主人公又平は、生まれつきの吃音というハンディキャップを持つが、女房お徳の愛に励まされ、師から苗字を許され、絵師として認められる。

2019年1月21日 (月)

1月21日(月)歌舞伎を観る会─『壽 初春大歌舞伎』

◇94回歌舞伎を観る会─『壽 初春大歌舞伎』

日時:1月21日(月)昼の部 11:00am開演(開場10:30am)
会場:歌舞伎座 3階A席(40席予約)
出演者:白鸚、幸四郎、雀右衛門、芝翫、魁春、福助、梅玉、七之助、東蔵ほか
演目:一、舌出三番叟、  二、吉例壽曽我
   三、夕霧伊左衛門 廓文章吉田屋
   四、一條大蔵譚
観劇料:6000円+200円=6200円(送料を含む)
申込締切:12月17日(月)着金厳守

*当日は、歌舞伎座正面入口横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどをお渡ししますので、必ずお立ち寄りください。
<一口メモ> 廓文章吉田屋
 近松門左衛門作の「夕霧阿波鳴渡」の吉田屋の段を脚色した世話物。廓に通いつめて勘当の身になった伊左衛門と、遊女夕霧の痴話喧嘩の果てのうれしい結末。上方の和事の典型的な作品

2018年11月16日 (金)

11月16日(金)歌舞伎を観る会─「吉例顔見世大歌舞伎」

◇93回歌舞伎を観る会─「吉例顔見世大歌舞伎」

日時:11月16日(金)昼の部 11:00am開演(開場10:30am)
会場:歌舞伎座 3階A席(50席予約)
出演者:吉右衛門、菊五郎、又五郎、時蔵、松緑、東蔵ほか
演目:一、お江戸みやげ 三場
   二、新歌舞伎十八番の内 素襖落
   三、花街模様薊色縫 十六夜清心 一幕三場
申込締切:10月15日(月)着金厳守
*当日は、歌舞伎正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシ、お土産をお渡ししますので、必ずお立ち寄りください。

<一口メモ>『十六夜清心』
 極楽寺の僧清心は女犯の罪で追放され、遊女十六夜は数奇な運命を負い、お互い生きるすべを失い、心中するが、死にそこなってたどる恋の道。悲しくもめぐる因果に翻弄されたあげく、自業自得の自害。二人の悪に染まった悪党ぶりが見どころだ。特に、白蓮をゆする場面は楽しめる。

2018年9月12日 (水)

9月12日(水)歌舞伎を観る会 『秀山祭九月大歌舞伎』

◇92回歌舞伎を観る会 『秀山祭九月大歌舞伎』

日時:9月12日(水)昼の部 11:00am開演(開場10:30am)
会場:歌舞伎座 3階A席(50席予約)
出演者:吉右衛門、幸四郎、歌六、松緑、錦之助、魁春、福助、梅玉、又五郎ほか
演目:一、金閣寺─祇園祭礼信仰記
   二、鬼揃紅葉狩 
三、河内山─天衣紛上野初花  
申込締切:8月14日(火)着金厳守

 お申し込みは早めにお願いします。締切後のお申し込みはお断りすることがあります。

<一口メモ>『河内山』
 河内山宗俊の悪の魅力、大胆不敵、胸のすくような啖呵で人を助け、権力にも屈しない豪放な男の生き方がここにある。松江出雲守邸で、皮肉な言い回しで松江侯を追い詰める宗俊。その穏やかな口調から一転、帰り際の玄関先で、北村大膳に素性を暴かれて、啖呵を切る場面が見どころ。
*当日は、歌舞伎座正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどをお渡ししますので、お立ち寄りください。

2018年7月25日 (水)

7月25日(水)歌舞伎を観る会『七月大歌舞伎』

◇91回歌舞伎を観る会『七月大歌舞伎』
<歌舞伎座百三十年>

日時:7月25日(水)昼の部 11:00am開演(開場10:30am)
会場:歌舞伎座 3階A席(50席予約)
出演者:海老蔵、獅童、右團次ほか
演目:通し狂言 三國無雙瓢箪久(さんごくむそうひさごのめでたや)出世太閤記 三幕
  (市川海老蔵宙乗り相勤め申し候)
申込方法:郵便局のATMでお振り込みください。(土日祝も可)
申込締切:6月20日(水)着金厳守

*当日は、歌舞伎正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどをお渡ししますので、お立ち寄りください。

2018年3月12日 (月)

3月12日(月)歌舞伎を観る会『三月大歌舞伎』

◇89回歌舞伎を観る会『三月大歌舞伎』
 歌舞伎座百三十年

   
日時:3月12日(月)昼の部 11:00am開演(開場10:30am)
会場:歌舞伎座 3階A席(50席予約)
出演者:雀右衛門、芝翫、愛之助、友右衛門、松緑、扇雀、東蔵、彌十郎ほか 
演目:一、国性爺合戦  二幕四場
      獅子ヶ城樓門
      獅子ヶ城内 甘輝館
       同    紅流し
       同    元の甘輝館
    ニ、男女道成寺  
三、芝浜革財布 二幕五場 
申込締切:2月15日(木)着金厳守

*当日は、歌舞伎正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどをお渡ししますので、お立ち寄りください。
<一口ガイド> 『国性爺合戦』
 近松門左衛門の作で、人形浄瑠璃としては最大の当たり作。中国人の父と日本人の母を持つ、和藤内(わとうない)が大陸に渡り、明国の復興をはかる。夫と義弟の和藤内の仲を取り持つため、自ら犠牲になる錦祥女(きんしょうじょ)。大陸で勇ましい荒事を見せるスケールの大きい作品。(「歌舞伎名作ガイド50選より」

2018年1月22日 (月)

1月22日(月)歌舞伎を観る会「壽 初春大歌舞伎」

◇88回歌舞伎を観る会「壽 初春大歌舞伎」

日時:1月22日(月)昼の部 11:00am開演(開場10:30)
会場:歌舞伎座 3階A席(50席予約)
 歌舞伎座百三十年記念
 松本幸四郎改め 松本白鸚
 市川染五郎改め 松本幸四郎  襲名披露
 松本金太郎改め 市川染五郎 
出演者:藤十郎、白鸚、幸四郎、猿之助、芝翫、左團次、雀右衛門、勘九郎、魁春、七之助、愛之助、扇雀、又五郎、梅玉ほか
演目:一、箱根霊験誓仇討 箱根山中 施行の場
               同    白滝の場
 二、七福神 長唄囃子連中
 三、菅原伝授手習鑑 車引、寺子屋
観劇料:6000円+200円=6200円(参加費、送料を含む)
申込方法:郵便局のATMで下記の口座にお振り込みください。(土日祝も可)
申込締切:12月20日(水)着金厳守

当日は、歌舞伎座正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどをお渡ししますので、お立ち寄りください。
<一口ガイド> 菅原伝授手習鑑(車引、寺子屋)
 全五段からなる浄瑠璃。三段目<車引>は、動き、扮装、音楽もすべて荒事。全編が見せ場である。三兄弟のそれぞれに違う隈取と、鬘、衣裳が梅、松、桜の名前にちなんだ模様の襦袢姿が美しい。
 四段目<寺子屋> 松王丸の衣裳が目を引く。わが子の首実検の場面は、舞台に緊張感がみなぎり、大きな見どころ。わが子が潔く死んだと聞いて、悲しみをこらえ、笑う場面がクライマックス。

2018年1月10日 (水)

1月10日(水)歌舞伎を観る会「新春浅草歌舞伎」

◇87回歌舞伎を観る会「新春浅草歌舞伎」

日時:1月10日(水)昼の部 11:00am開演(開場10:30am)
会場:浅草公会堂 3等席(50席予約)
交通:メトロ、都営浅草駅から5分
出演者:錦之助、松也、巳之助、種之助、隼人、米吉、新悟、歌昇、歌女之丞、梅丸
演目:お年玉(年始ご挨拶)
一、義経千本桜(鳥居前)、
二、元禄忠臣蔵(御浜御殿、綱豊卿)

尾上松也を座頭としての若手役者の熱演にご期待ください。

申込方法:郵便局のATMで下記の口座にお振り込みください(土日祝も可)。
申込締切:12月12日(火)着金厳守
締切後は、チケットがとれないので、早めにお申し込みください。送金の際に、「浅草歌舞伎の観劇料金」と明記してください。

2017年11月17日 (金)

11月17日(金)歌舞伎を観る会─「吉例顔見世大歌舞伎」

◇86回歌舞伎を観る会─「吉例顔見世大歌舞伎」

日時:11月17日(金)昼の部 11:00am開演(開場10:30)
会場:歌舞伎座 3階A席(50席予約)
出演者:吉右衛門、菊五郎、雀右衛門、歌六、染五郎、時蔵、錦之助、東蔵、円蔵ほか
演目:一、鯉のつかみ  二、奥州安達原
   三、雪暮夜入谷畦道(ゆきのゆうべいりやのあぜみち:直侍)
観劇料:6000円+200円=6200円(送料、参加
費を含む)
申込方法:郵便局のATMで下記の口座にお振り込みください。(土日祝も可)
 口座番号 00100-5-623621
 口座名称 出版OB会歌舞伎を観る会
申込締切:10月15日(日)着金厳守

 締切後の申込は、チケットが取れません。「通信」10月号が届き次第、早めにお申し込みください。   
当日は、歌舞伎座正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどを用意しています。お立ち寄りくだざい。
<一口ガイド>『奥州安達原』(袖萩祭文)
 近松半二ほかの合作による時代物。全五段のうち、三段目が<環宮明御殿(たまきのみやあきごてん、通称「袖萩祭文」>。雪の中を盲目の袖萩が、娘のお君に手を引かれ、父親のもとにたどり着くが、親子の名乗りを許されず、祭文に事寄せて切なくなる思いを述べる。

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