**歌舞伎

2018年3月12日 (月)

3月12日(月)歌舞伎を観る会『三月大歌舞伎』

◇89回歌舞伎を観る会『三月大歌舞伎』
 歌舞伎座百三十年

   
日時:3月12日(月)昼の部 11:00am開演(開場10:30am)
会場:歌舞伎座 3階A席(50席予約)
出演者:雀右衛門、芝翫、愛之助、友右衛門、松緑、扇雀、東蔵、彌十郎ほか 
演目:一、国性爺合戦  二幕四場
      獅子ヶ城樓門
      獅子ヶ城内 甘輝館
       同    紅流し
       同    元の甘輝館
    ニ、男女道成寺  
三、芝浜革財布 二幕五場 
申込締切:2月15日(木)着金厳守

*当日は、歌舞伎正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどをお渡ししますので、お立ち寄りください。
<一口ガイド> 『国性爺合戦』
 近松門左衛門の作で、人形浄瑠璃としては最大の当たり作。中国人の父と日本人の母を持つ、和藤内(わとうない)が大陸に渡り、明国の復興をはかる。夫と義弟の和藤内の仲を取り持つため、自ら犠牲になる錦祥女(きんしょうじょ)。大陸で勇ましい荒事を見せるスケールの大きい作品。(「歌舞伎名作ガイド50選より」

2018年1月22日 (月)

1月22日(月)歌舞伎を観る会「壽 初春大歌舞伎」

◇88回歌舞伎を観る会「壽 初春大歌舞伎」

日時:1月22日(月)昼の部 11:00am開演(開場10:30)
会場:歌舞伎座 3階A席(50席予約)
 歌舞伎座百三十年記念
 松本幸四郎改め 松本白鸚
 市川染五郎改め 松本幸四郎  襲名披露
 松本金太郎改め 市川染五郎 
出演者:藤十郎、白鸚、幸四郎、猿之助、芝翫、左團次、雀右衛門、勘九郎、魁春、七之助、愛之助、扇雀、又五郎、梅玉ほか
演目:一、箱根霊験誓仇討 箱根山中 施行の場
               同    白滝の場
 二、七福神 長唄囃子連中
 三、菅原伝授手習鑑 車引、寺子屋
観劇料:6000円+200円=6200円(参加費、送料を含む)
申込方法:郵便局のATMで下記の口座にお振り込みください。(土日祝も可)
申込締切:12月20日(水)着金厳守

当日は、歌舞伎座正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどをお渡ししますので、お立ち寄りください。
<一口ガイド> 菅原伝授手習鑑(車引、寺子屋)
 全五段からなる浄瑠璃。三段目<車引>は、動き、扮装、音楽もすべて荒事。全編が見せ場である。三兄弟のそれぞれに違う隈取と、鬘、衣裳が梅、松、桜の名前にちなんだ模様の襦袢姿が美しい。
 四段目<寺子屋> 松王丸の衣裳が目を引く。わが子の首実検の場面は、舞台に緊張感がみなぎり、大きな見どころ。わが子が潔く死んだと聞いて、悲しみをこらえ、笑う場面がクライマックス。

2018年1月10日 (水)

1月10日(水)歌舞伎を観る会「新春浅草歌舞伎」

◇87回歌舞伎を観る会「新春浅草歌舞伎」

日時:1月10日(水)昼の部 11:00am開演(開場10:30am)
会場:浅草公会堂 3等席(50席予約)
交通:メトロ、都営浅草駅から5分
出演者:錦之助、松也、巳之助、種之助、隼人、米吉、新悟、歌昇、歌女之丞、梅丸
演目:お年玉(年始ご挨拶)
一、義経千本桜(鳥居前)、
二、元禄忠臣蔵(御浜御殿、綱豊卿)

尾上松也を座頭としての若手役者の熱演にご期待ください。

申込方法:郵便局のATMで下記の口座にお振り込みください(土日祝も可)。
申込締切:12月12日(火)着金厳守
締切後は、チケットがとれないので、早めにお申し込みください。送金の際に、「浅草歌舞伎の観劇料金」と明記してください。

2017年11月17日 (金)

11月17日(金)歌舞伎を観る会─「吉例顔見世大歌舞伎」

◇86回歌舞伎を観る会─「吉例顔見世大歌舞伎」

日時:11月17日(金)昼の部 11:00am開演(開場10:30)
会場:歌舞伎座 3階A席(50席予約)
出演者:吉右衛門、菊五郎、雀右衛門、歌六、染五郎、時蔵、錦之助、東蔵、円蔵ほか
演目:一、鯉のつかみ  二、奥州安達原
   三、雪暮夜入谷畦道(ゆきのゆうべいりやのあぜみち:直侍)
観劇料:6000円+200円=6200円(送料、参加
費を含む)
申込方法:郵便局のATMで下記の口座にお振り込みください。(土日祝も可)
 口座番号 00100-5-623621
 口座名称 出版OB会歌舞伎を観る会
申込締切:10月15日(日)着金厳守

 締切後の申込は、チケットが取れません。「通信」10月号が届き次第、早めにお申し込みください。   
当日は、歌舞伎座正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどを用意しています。お立ち寄りくだざい。
<一口ガイド>『奥州安達原』(袖萩祭文)
 近松半二ほかの合作による時代物。全五段のうち、三段目が<環宮明御殿(たまきのみやあきごてん、通称「袖萩祭文」>。雪の中を盲目の袖萩が、娘のお君に手を引かれ、父親のもとにたどり着くが、親子の名乗りを許されず、祭文に事寄せて切なくなる思いを述べる。

2017年9月11日 (月)

:9月11日(月)歌舞伎を観る会「秀山祭九月大歌舞伎」

◇85回歌舞伎を観る会「秀山祭九月大歌舞伎」

日時:9月11日(月)昼の部 11:00am開演(開場10:30)    
会場:歌舞伎座 3階A席(50席予約)
出演者:藤十郎、吉右衛門、染五郎、歌六、魁春、菊之助、錦之助、又五郎、壱太郎ほか
演目:一、彦山権現誓助剱 毛谷村 一幕
   二、仮名手本忠臣蔵 道行旅路の嫁入
   三、極付 幡随長兵衛「公平法問諍」三幕

*当日は、歌舞伎座正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシのほか、お土産を用意しています。お立ち寄りくだざい。

2017年7月17日 (月)

7月17日(月・祝)7月歌舞伎を観る会「七月大歌舞伎」

◇7月歌舞伎を観る会「七月大歌舞伎」

日時:7月17日(月・祝)昼の部 11:00am開演(開場10:30)
会場:歌舞伎座 3階A席(50席予約)
出演者:市川海老蔵、市川左團次、市川中車、市川右團次、坂東巳之助、市川齊入(市川右之助改め)
演目:一、歌舞伎十八番の内 矢の根 大薩摩連中
   二、加賀鳶 四幕六場 
二代目市川齊入襲名披露
   三、連獅子 長唄囃子連中
観劇料:6000円+200円=6200円(チケット送料、参加費を含む)

申込方法:郵便局のATMで指定の口座にお振り込みください。(土日祝も可)
申込締切:6月13日(火)着金厳守
*締切後の申し込みは、チケットがとれません。「通信」6月号が届き次第、早めにお申し込みください。

<一口ガイド>『矢の根』
 車びんという、横に張り出した鬘に、隈取でも派手な筋隈、黒繻子に揚羽の蝶の着付、それに仁王襷、どてらのような衣裳が典型的な荒事のこしらえ。大薩摩に乗っての曽我の五郎の動きが舞踊的で、荒事の基本的な見得がすべて入っている。さながら動く錦絵のように美しい。

*当日は、歌舞伎座正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどをお渡しします。


2017年5月15日 (月)

5月15日(月)5月歌舞伎を観る会─「團菊祭五月大歌舞伎」

◇5月歌舞伎を観る会─「團菊祭五月大歌舞伎」
 七世  尾上梅幸二十三回忌 
 十七世 市村羽左衛門十七回忌 追善

日時:5月15日(月)昼の部 11:00am開演(開場10:30)
会場:歌舞伎座 3階A席(50席予約)
出演者:菊五郎、海老蔵、菊之助、左團次、松緑、時蔵、彦三郎、亀蔵、楽善ほか
演目:一、梶原平三誉石切
   (初代 坂東楽善、九代目 坂東彦三郎、
    三代目 坂東亀蔵 襲名披露狂言)  
   二、義経千本桜 吉野山」
   三、魚屋宗五郎 二幕
観劇料:6000円+200円=6200円(参加費を含む)
申込締切:4月12日(水)着金厳守
*締切後の申し込みはチケットがとれません。「通信」4月号が届き次第、早めにお申し込みください。

<一口ガイド>
『梶原平三誉石切』 頼朝挙兵の歴史的事件をもとに書かれた『三浦大助紅梅靮(みうらおおすけこうばいたづな)』の三段目が原作。主人公、梶原平三が石の手水鉢を斬って、名刀であることを証明する。
『魚屋宗五郎』─新皿屋舗月雨暈─ 愛する妹が、無実の罪で斬り殺されたと聞き、宗五郎は絶っていた酒を飲む。酒乱の本領発揮、磯部の屋敷に暴れ込む宗五郎。挙句の果てはいかに……。酒に酔う芸と、周りの人々との全体的調和が見もの。

2017年3月15日 (水)

3月15日(水)歌舞伎を観る会「三月大歌舞伎」

歌舞伎を観る会「三月大歌舞伎」

日時:3月15日(水)昼の部 11:00am開演(開場10:30)
会場:歌舞伎座 3階A席(50席予約)
出演者:菊五郎、仁左衛門、海老蔵、魁春、時蔵、松緑、梅玉、彌十郎、亀三郎ほか
演目:一、明君行状記 三場
   二、義経千本桜(渡海屋・大物浦)一幕
  三、神楽諷雲井曲毬(かぐらうたくもいきょくまり)  どんつく
   (十世坂東三津五郎三回忌追善狂言)
観劇料:6000円+200円=6200円(参加費を含む)
申込締切:2月10日(金)着金厳守

*締切後の申し込みはチケットをとることができません。「通信」2月号が到着しだい、早めにお申し込みください。当日は歌舞伎座正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどをお渡ししますので、お立ち寄りください。

<一口ガイド>
『義経千本桜』渡海屋・大物浦 全五段
 この狂言は、二段目で三人の主役で描いた物語が完結するところから、一段でも上演することがある。九州へ向かおうとする義経一行は、大物浦の船宿渡海屋で天候の回復を待っている。宿の主人渡海屋銀平は、実は死んだはずの平知盛で、義経を討とうと画策している。娘のお安は、安徳天皇の仮の姿、妻のお柳は天皇の乳母典侍局(すけのつぼね)だった。嵐の中、義経一行の船を出し、白装束に身を変えた義経を追って沖へ出る。義経を襲う計略を見破られた知盛、また安徳天皇、典侍局の運命はいかに……。お楽しみに。

2017年1月11日 (水)

1月11日(水)1月歌舞伎を観る会

◇1月歌舞伎を観る会─「壽 初春大歌舞伎」

日時:1月11日(水)昼の部 11:00am開演(開場10:30)
会場:歌舞伎座 3階A席(50席予約)
出演者:吉右衛門、雀右衛門、愛之助、歌六、染五郎、歌昇、吉之丞、又五郎ほか
演目:一、将軍江戸を去る 一幕三場
 二、大津絵道成寺 愛之助五変化
   三、伊賀越道中双六 沼津 一幕
観劇料:6000円+200円=6200円(参加費を含む)
申込締切:12月7日(水)着金厳守

*前回は、申込締切直後に数名の方から申し込みがあり、チケットをとれませんでした。正月興行で満席が予想されます。「通信」12月号到着次第、早めにお申し込みください。

<一口ガイド>
『将軍江戸を去る』 真山青果作『江戸城総攻』三部作のうち第三部。二部は『慶喜命乞』で、本作は徳川慶喜と山岡鉄太郎との対面に始まり、慶喜が江戸を去るまでを描く。
『大津絵道成寺』 愛之助が、藤娘、鷹匠、座頭、船頭、大津絵の鬼、の五変化を一人で踊り、常盤津、長唄連中のお囃子にのって演じ分ける。愛之助の成長ぶりが楽しみ。トル
『沼津』 通称「伊賀越」。近松半二の絶筆になった全十段の長い浄瑠璃で、剣豪荒木又右衛門の伊賀上野の仇討が題材になっている。六段目(沼津)はよく上演される。吉右衛門の十兵衛は、台詞回しのうまさ、心理描写に長けた演技力は抜群。歌六の老け役、平作も口跡がよく通って捨てがたい。</span>

<span style="font-size: 1.2em;">*当日、歌舞伎座正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどをお渡ししますので、お立ち寄りください。

2016年11月14日 (月)

11月14日(月)11月歌舞伎を観る会─「吉例顔見世大歌舞伎」

◇11月歌舞伎を観る会─「吉例顔見世大歌舞伎」

日時:11月14日(月)昼の部 11:00am開演(開場10:30)
会場:歌舞伎座 3階A席(50席予約)
出演者:幸四郎、染五郎、梅玉、扇雀、松也、橋之助改め芝翫、国生改め橋之助、宗生改め福之助、宜生改め歌之助、仁左衛門、藤十郎、鴈治郎ほか。
演目:一、四季三葉草   二、毛抜
   三、祝勢揃壽連獅子 四、加賀鳶
観劇料:6000円+200円=6200円(参加費を含む)
申込締切:10月10日(月)着金厳守

*当日、歌舞伎座正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどをお渡ししますので、お立ち寄りください。

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