**歌舞伎

2020年3月16日 (月)

3月16日(月)歌舞伎を観る会『三月大歌舞伎』

◇101回歌舞伎を観る会『三月大歌舞伎』

日時:3月16日(月)昼の部 11:00am開演(開場 10:30am)
会場:歌舞伎座 3階A席(35席予約)
出演:吉右衛門、仁左衛門、歌六、幸四郎、福助、芝翫、錦之助、魁春、雀右衛門、扇雀、孝太郎ほか
演目:一、雛祭り 長唄囃子連中 
   二、通し狂言 新薄雪物語 花見、詮議、
                広間、合腹
観劇料:6000円+200円=6200円(送料を含む)
申込方法:郵便局のATMでお振り込みください。(土日祝も可)
申込締切:2月17日(月)着金厳守。振込から着金まで二、三日かかります。お早目に。
*当日は、歌舞伎座正面入口横に受付を設け、次回興行のチラシなどをお渡しします。お立ち寄りください。

<一口ガイド> 『新薄雪物語』
 竹田小出雲ほかの合作による時代物。 最初は、人形浄瑠璃として、小説『薄雪物語』からヒントを得て書かれた。園部左衛門と薄雪姫という、若い二人の恋が中心の(花見)、政治的陰謀に巻き込まれてしまう(詮議)、そして二人の父親が、子供の幸せを願って切腹する(三人笑)という構成。

 

2020年1月17日 (金)

1月17日(金)歌舞伎を観る会『壽 初春大歌舞伎』

◇100回歌舞伎を観る会『壽 初春大歌舞伎』

日時:1月17日(金)昼の部 11:00開演(開場10:30am)
会場:歌舞伎座 3階A席(35席予約)
出演:白鸚、吉右衛門、雀右衛門、福助、勘九郎、七之助、芝翫、歌六、魁春ほか
演目:一、醍醐の花見
二、奥州安達原 袖萩祭文
三、素襖落 歌舞伎十八番
 四、河内山 松江邸広間より玄関先まで

*当日は、歌舞伎座正面入口の横に受付を設け、次回興行のチラシなどをお渡しします。また、今回は歌舞伎を観る会の設立100回の記念の会になります。心ばかりのお土産品を用意しましたので、必ずお立ち寄りください。

1月17日(金)歌舞伎を観る会『壽 初春大歌舞伎』

◇100回歌舞伎を観る会『壽 初春大歌舞伎』

日時:1月17日(金)昼の部 11:00開演
  (開場10:30am)
会場:歌舞伎座 3階A席(35席予約)
出演:白鸚、吉右衛門、雀右衛門、福助、勘九郎、七之助、芝翫、歌六、魁春ほか

*当日は、歌舞伎座正面入口の横に受付を設け、次回興行のチラシなどをお渡しします。また、今回は歌舞伎を観る会の設立100回の記念の会になります。心ばかりのお土産品を用意しましたので、必ずお立ち寄りください。

 

2019年11月15日 (金)

11月15日(金)歌舞伎を観る会『吉例顔見世大歌舞伎』

◇99回歌舞伎を観る会『吉例顔見世大歌舞伎』
日時:11月15日(金)昼の部11:00am開演(開場10:30am)
会場:歌舞伎座 3階A席(35席予約)
出演者:菊五郎、幸四郎、鴈治郎、左團次、芝翫、
  松緑、時蔵、魁春、團蔵ほか
演目:一、研辰の討たれ 三幕五場
二、関三奴 長唄囃子連中  
三、髪結新三 梅雨小袖昔八丈
*当日は歌舞伎座正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどをお渡ししますので、必ずお立ち寄りください。
<一口ガイド> 『髪結新三 梅雨小袖昔八丈』
見どころ:「目に青葉 山ほととぎす初鰹」をはじめ、梅雨に髪結、魚売り、長屋の人々の生活など、江戸市井の風物詩、季節感もたっぷり。江戸情緒満点の世話物狂言の代表作。
 永代橋の場で、傘に関係した言葉を織り込んだ「傘づくし」の長台詞は聞かせどころ。

 

2019年9月15日 (日)

9月15日(日)歌舞伎を観る会『秀山会九月大歌舞伎』

◇98回歌舞伎を観る会『秀山会九月大歌舞伎』


日時:9月15日(日)昼の部 11:00am開演(開場10:30am)
会場:歌舞伎座 3階A席(35席予約)
出演者:吉右衛門、幸四郎、雀右衛門、松緑、錦之助、魁春、歌六、歌昇ほか
演目:一、極付幡随長兵衛 
二、お祭り 清元連中
三、三世中村歌六百回忌追善狂言
   伊賀越道中双六 沼津
申込締切:8月16日(金)着金厳守


*当日は、歌舞伎座正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどをお渡ししますので、必ずお立ち寄りください。


<一口ガイド> 『極付幡随長兵衛』
 河竹黙阿弥の世話物。侠客幡随長兵衛が罠と知りつつ、日頃から仲の悪い旗本水野十郎左衛門の屋敷へ単身乗り込むが、湯殿で浴衣一枚になったところを無惨にも殺される。


 

2019年7月19日 (金)

7月19日(金)歌舞伎を観る会「七月大歌舞伎」

◇97回歌舞伎を観る会「七月大歌舞伎」

 

日時:7月19日(金)昼の部 11:30am開演(開場10:30am)
会場:歌舞伎座 3階A席(40席予約)
出演者:海老蔵、獅童、右團次、錦之助、雀右衛門、左團次、梅玉、児太郎、堀越勧玄ほか
演目:
一、新歌舞伎十八番の内 高時
二、西郷と豚姫  
三、新歌舞伎十八番の内 素襖落(堀越勧玄早口言立て相勤め申し候)
四、歌舞伎十八番の内 外郎売

 

*当日は、歌舞伎座正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどをお渡ししますので、必ずお立ち寄りください。早めにお申し込みください。
<一口ガイド> 新歌舞伎十八番の内『素襖落』
 福地桜痴作詞、三代目杵屋正次郎作曲の狂言舞踊。狂言『素襖落』を脚色。大名の使いで、引出物をもらった太郎冠者、主人の伯父の姫から酒をもらって、那須与一、扇の的の物語を語り、酔態の様子を見せる。

 

2019年5月17日 (金)

5月17日(金)歌舞伎を観る会『團菊祭五月大歌舞伎』

◇96回歌舞伎を観る会『團菊祭五月大歌舞伎』

日時:5月17日(金)昼の部 11:00am開演(開場10:30am)
会場:歌舞伎座 3階A席(30席予約)
出演者:菊五郎、海老蔵、菊之助、松緑、時蔵、雀右衛門、左團次、歌六、歌昇、又五郎、彦三郎、團蔵ほか
演目:一、寿曽我対面 
   二、勧進帳  長唄囃子連中
   三、神明恵和合取組(め組の喧嘩)
観劇料:6000円+200円=6200円(送料を含む)
申込方法:郵便局のATMで振り込みください。(土日祝も可)
申込締切:4月16日(火)着金厳守

*当日は、歌舞伎座正面入口横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどをお渡ししますので、必ずお立ち寄りください。

 <一口ガイド> 『勧進帳』
 安宅の新関での弁慶と富樫、そして義経の緊迫した対話の中に、歌舞伎ならではの様式美。三人がおりなすドラマに見せ場が続く。最後に幕外で、豪快に飛び六方を踏んで花道を引っ込む弁慶。最初から最後まで、見どころが多い。

 

2019年3月15日 (金)

3月15日(金)歌舞伎を観る会『三月大歌舞伎』

◇95回歌舞伎を観る会『三月大歌舞伎』

日時:3月15日(金)昼の部 11:00am開演(開場10:30am)
会場:歌舞伎座 3階A席(40席)予約
出演者:白鸚、幸四郎、猿之助、鴈治郎、門之助、高麗蔵、彌十郎、孝太郎ほか
演目:一、女鳴神 
二、傀儡師(かいらいし)
   三、傾城(けいせい)反魂(はんごん)香(こう) 二幕(近江国高嶋館の場
より土佐将監閑居の場まで)
観劇料:6000円+200円=6200円(送料を含む)
申込方法:郵便局のATMで担当者の口座にお振り込みください。(土日祝も可)
申込締切:2月19日(火)着金厳守
 早めにお申し込みください。

*当日は、歌舞伎座正面入口横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどをお渡ししますので、必ずお立ち寄りください。

<一口ガイド> 『傾城反魂香』
 通称「吃又(どもまた)」。近松門左衛門作の時代物。主人公又平は、生まれつきの吃音というハンディキャップを持つが、女房お徳の愛に励まされ、師から苗字を許され、絵師として認められる。

2019年1月21日 (月)

1月21日(月)歌舞伎を観る会─『壽 初春大歌舞伎』

◇94回歌舞伎を観る会─『壽 初春大歌舞伎』

日時:1月21日(月)昼の部 11:00am開演(開場10:30am)
会場:歌舞伎座 3階A席(40席予約)
出演者:白鸚、幸四郎、雀右衛門、芝翫、魁春、福助、梅玉、七之助、東蔵ほか
演目:一、舌出三番叟、  二、吉例壽曽我
   三、夕霧伊左衛門 廓文章吉田屋
   四、一條大蔵譚
観劇料:6000円+200円=6200円(送料を含む)
申込締切:12月17日(月)着金厳守

*当日は、歌舞伎座正面入口横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどをお渡ししますので、必ずお立ち寄りください。
<一口メモ> 廓文章吉田屋
 近松門左衛門作の「夕霧阿波鳴渡」の吉田屋の段を脚色した世話物。廓に通いつめて勘当の身になった伊左衛門と、遊女夕霧の痴話喧嘩の果てのうれしい結末。上方の和事の典型的な作品

2018年11月16日 (金)

11月16日(金)歌舞伎を観る会─「吉例顔見世大歌舞伎」

◇93回歌舞伎を観る会─「吉例顔見世大歌舞伎」

日時:11月16日(金)昼の部 11:00am開演(開場10:30am)
会場:歌舞伎座 3階A席(50席予約)
出演者:吉右衛門、菊五郎、又五郎、時蔵、松緑、東蔵ほか
演目:一、お江戸みやげ 三場
   二、新歌舞伎十八番の内 素襖落
   三、花街模様薊色縫 十六夜清心 一幕三場
申込締切:10月15日(月)着金厳守
*当日は、歌舞伎正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシ、お土産をお渡ししますので、必ずお立ち寄りください。

<一口メモ>『十六夜清心』
 極楽寺の僧清心は女犯の罪で追放され、遊女十六夜は数奇な運命を負い、お互い生きるすべを失い、心中するが、死にそこなってたどる恋の道。悲しくもめぐる因果に翻弄されたあげく、自業自得の自害。二人の悪に染まった悪党ぶりが見どころだ。特に、白蓮をゆする場面は楽しめる。

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