**歌舞伎

2018年11月16日 (金)

11月16日(金)歌舞伎を観る会─「吉例顔見世大歌舞伎」

◇93回歌舞伎を観る会─「吉例顔見世大歌舞伎」

日時:11月16日(金)昼の部 11:00am開演(開場10:30am)
会場:歌舞伎座 3階A席(50席予約)
出演者:吉右衛門、菊五郎、又五郎、時蔵、松緑、東蔵ほか
演目:一、お江戸みやげ 三場
   二、新歌舞伎十八番の内 素襖落
   三、花街模様薊色縫 十六夜清心 一幕三場
申込締切:10月15日(月)着金厳守
*当日は、歌舞伎正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシ、お土産をお渡ししますので、必ずお立ち寄りください。

<一口メモ>『十六夜清心』
 極楽寺の僧清心は女犯の罪で追放され、遊女十六夜は数奇な運命を負い、お互い生きるすべを失い、心中するが、死にそこなってたどる恋の道。悲しくもめぐる因果に翻弄されたあげく、自業自得の自害。二人の悪に染まった悪党ぶりが見どころだ。特に、白蓮をゆする場面は楽しめる。

2018年9月12日 (水)

9月12日(水)歌舞伎を観る会 『秀山祭九月大歌舞伎』

◇92回歌舞伎を観る会 『秀山祭九月大歌舞伎』

日時:9月12日(水)昼の部 11:00am開演(開場10:30am)
会場:歌舞伎座 3階A席(50席予約)
出演者:吉右衛門、幸四郎、歌六、松緑、錦之助、魁春、福助、梅玉、又五郎ほか
演目:一、金閣寺─祇園祭礼信仰記
   二、鬼揃紅葉狩 
三、河内山─天衣紛上野初花  
申込締切:8月14日(火)着金厳守

 お申し込みは早めにお願いします。締切後のお申し込みはお断りすることがあります。

<一口メモ>『河内山』
 河内山宗俊の悪の魅力、大胆不敵、胸のすくような啖呵で人を助け、権力にも屈しない豪放な男の生き方がここにある。松江出雲守邸で、皮肉な言い回しで松江侯を追い詰める宗俊。その穏やかな口調から一転、帰り際の玄関先で、北村大膳に素性を暴かれて、啖呵を切る場面が見どころ。
*当日は、歌舞伎座正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどをお渡ししますので、お立ち寄りください。

2018年7月25日 (水)

7月25日(水)歌舞伎を観る会『七月大歌舞伎』

◇91回歌舞伎を観る会『七月大歌舞伎』
<歌舞伎座百三十年>

日時:7月25日(水)昼の部 11:00am開演(開場10:30am)
会場:歌舞伎座 3階A席(50席予約)
出演者:海老蔵、獅童、右團次ほか
演目:通し狂言 三國無雙瓢箪久(さんごくむそうひさごのめでたや)出世太閤記 三幕
  (市川海老蔵宙乗り相勤め申し候)
申込方法:郵便局のATMでお振り込みください。(土日祝も可)
申込締切:6月20日(水)着金厳守

*当日は、歌舞伎正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどをお渡ししますので、お立ち寄りください。

2018年3月12日 (月)

3月12日(月)歌舞伎を観る会『三月大歌舞伎』

◇89回歌舞伎を観る会『三月大歌舞伎』
 歌舞伎座百三十年

   
日時:3月12日(月)昼の部 11:00am開演(開場10:30am)
会場:歌舞伎座 3階A席(50席予約)
出演者:雀右衛門、芝翫、愛之助、友右衛門、松緑、扇雀、東蔵、彌十郎ほか 
演目:一、国性爺合戦  二幕四場
      獅子ヶ城樓門
      獅子ヶ城内 甘輝館
       同    紅流し
       同    元の甘輝館
    ニ、男女道成寺  
三、芝浜革財布 二幕五場 
申込締切:2月15日(木)着金厳守

*当日は、歌舞伎正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどをお渡ししますので、お立ち寄りください。
<一口ガイド> 『国性爺合戦』
 近松門左衛門の作で、人形浄瑠璃としては最大の当たり作。中国人の父と日本人の母を持つ、和藤内(わとうない)が大陸に渡り、明国の復興をはかる。夫と義弟の和藤内の仲を取り持つため、自ら犠牲になる錦祥女(きんしょうじょ)。大陸で勇ましい荒事を見せるスケールの大きい作品。(「歌舞伎名作ガイド50選より」

2018年1月22日 (月)

1月22日(月)歌舞伎を観る会「壽 初春大歌舞伎」

◇88回歌舞伎を観る会「壽 初春大歌舞伎」

日時:1月22日(月)昼の部 11:00am開演(開場10:30)
会場:歌舞伎座 3階A席(50席予約)
 歌舞伎座百三十年記念
 松本幸四郎改め 松本白鸚
 市川染五郎改め 松本幸四郎  襲名披露
 松本金太郎改め 市川染五郎 
出演者:藤十郎、白鸚、幸四郎、猿之助、芝翫、左團次、雀右衛門、勘九郎、魁春、七之助、愛之助、扇雀、又五郎、梅玉ほか
演目:一、箱根霊験誓仇討 箱根山中 施行の場
               同    白滝の場
 二、七福神 長唄囃子連中
 三、菅原伝授手習鑑 車引、寺子屋
観劇料:6000円+200円=6200円(参加費、送料を含む)
申込方法:郵便局のATMで下記の口座にお振り込みください。(土日祝も可)
申込締切:12月20日(水)着金厳守

当日は、歌舞伎座正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどをお渡ししますので、お立ち寄りください。
<一口ガイド> 菅原伝授手習鑑(車引、寺子屋)
 全五段からなる浄瑠璃。三段目<車引>は、動き、扮装、音楽もすべて荒事。全編が見せ場である。三兄弟のそれぞれに違う隈取と、鬘、衣裳が梅、松、桜の名前にちなんだ模様の襦袢姿が美しい。
 四段目<寺子屋> 松王丸の衣裳が目を引く。わが子の首実検の場面は、舞台に緊張感がみなぎり、大きな見どころ。わが子が潔く死んだと聞いて、悲しみをこらえ、笑う場面がクライマックス。

2018年1月10日 (水)

1月10日(水)歌舞伎を観る会「新春浅草歌舞伎」

◇87回歌舞伎を観る会「新春浅草歌舞伎」

日時:1月10日(水)昼の部 11:00am開演(開場10:30am)
会場:浅草公会堂 3等席(50席予約)
交通:メトロ、都営浅草駅から5分
出演者:錦之助、松也、巳之助、種之助、隼人、米吉、新悟、歌昇、歌女之丞、梅丸
演目:お年玉(年始ご挨拶)
一、義経千本桜(鳥居前)、
二、元禄忠臣蔵(御浜御殿、綱豊卿)

尾上松也を座頭としての若手役者の熱演にご期待ください。

申込方法:郵便局のATMで下記の口座にお振り込みください(土日祝も可)。
申込締切:12月12日(火)着金厳守
締切後は、チケットがとれないので、早めにお申し込みください。送金の際に、「浅草歌舞伎の観劇料金」と明記してください。

2017年11月17日 (金)

11月17日(金)歌舞伎を観る会─「吉例顔見世大歌舞伎」

◇86回歌舞伎を観る会─「吉例顔見世大歌舞伎」

日時:11月17日(金)昼の部 11:00am開演(開場10:30)
会場:歌舞伎座 3階A席(50席予約)
出演者:吉右衛門、菊五郎、雀右衛門、歌六、染五郎、時蔵、錦之助、東蔵、円蔵ほか
演目:一、鯉のつかみ  二、奥州安達原
   三、雪暮夜入谷畦道(ゆきのゆうべいりやのあぜみち:直侍)
観劇料:6000円+200円=6200円(送料、参加
費を含む)
申込方法:郵便局のATMで下記の口座にお振り込みください。(土日祝も可)
 口座番号 00100-5-623621
 口座名称 出版OB会歌舞伎を観る会
申込締切:10月15日(日)着金厳守

 締切後の申込は、チケットが取れません。「通信」10月号が届き次第、早めにお申し込みください。   
当日は、歌舞伎座正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどを用意しています。お立ち寄りくだざい。
<一口ガイド>『奥州安達原』(袖萩祭文)
 近松半二ほかの合作による時代物。全五段のうち、三段目が<環宮明御殿(たまきのみやあきごてん、通称「袖萩祭文」>。雪の中を盲目の袖萩が、娘のお君に手を引かれ、父親のもとにたどり着くが、親子の名乗りを許されず、祭文に事寄せて切なくなる思いを述べる。

2017年9月11日 (月)

:9月11日(月)歌舞伎を観る会「秀山祭九月大歌舞伎」

◇85回歌舞伎を観る会「秀山祭九月大歌舞伎」

日時:9月11日(月)昼の部 11:00am開演(開場10:30)    
会場:歌舞伎座 3階A席(50席予約)
出演者:藤十郎、吉右衛門、染五郎、歌六、魁春、菊之助、錦之助、又五郎、壱太郎ほか
演目:一、彦山権現誓助剱 毛谷村 一幕
   二、仮名手本忠臣蔵 道行旅路の嫁入
   三、極付 幡随長兵衛「公平法問諍」三幕

*当日は、歌舞伎座正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシのほか、お土産を用意しています。お立ち寄りくだざい。

2017年7月17日 (月)

7月17日(月・祝)7月歌舞伎を観る会「七月大歌舞伎」

◇7月歌舞伎を観る会「七月大歌舞伎」

日時:7月17日(月・祝)昼の部 11:00am開演(開場10:30)
会場:歌舞伎座 3階A席(50席予約)
出演者:市川海老蔵、市川左團次、市川中車、市川右團次、坂東巳之助、市川齊入(市川右之助改め)
演目:一、歌舞伎十八番の内 矢の根 大薩摩連中
   二、加賀鳶 四幕六場 
二代目市川齊入襲名披露
   三、連獅子 長唄囃子連中
観劇料:6000円+200円=6200円(チケット送料、参加費を含む)

申込方法:郵便局のATMで指定の口座にお振り込みください。(土日祝も可)
申込締切:6月13日(火)着金厳守
*締切後の申し込みは、チケットがとれません。「通信」6月号が届き次第、早めにお申し込みください。

<一口ガイド>『矢の根』
 車びんという、横に張り出した鬘に、隈取でも派手な筋隈、黒繻子に揚羽の蝶の着付、それに仁王襷、どてらのような衣裳が典型的な荒事のこしらえ。大薩摩に乗っての曽我の五郎の動きが舞踊的で、荒事の基本的な見得がすべて入っている。さながら動く錦絵のように美しい。

*当日は、歌舞伎座正面入口の横に受付を設け、次回開催予定のチラシなどをお渡しします。


2017年5月15日 (月)

5月15日(月)5月歌舞伎を観る会─「團菊祭五月大歌舞伎」

◇5月歌舞伎を観る会─「團菊祭五月大歌舞伎」
 七世  尾上梅幸二十三回忌 
 十七世 市村羽左衛門十七回忌 追善

日時:5月15日(月)昼の部 11:00am開演(開場10:30)
会場:歌舞伎座 3階A席(50席予約)
出演者:菊五郎、海老蔵、菊之助、左團次、松緑、時蔵、彦三郎、亀蔵、楽善ほか
演目:一、梶原平三誉石切
   (初代 坂東楽善、九代目 坂東彦三郎、
    三代目 坂東亀蔵 襲名披露狂言)  
   二、義経千本桜 吉野山」
   三、魚屋宗五郎 二幕
観劇料:6000円+200円=6200円(参加費を含む)
申込締切:4月12日(水)着金厳守
*締切後の申し込みはチケットがとれません。「通信」4月号が届き次第、早めにお申し込みください。

<一口ガイド>
『梶原平三誉石切』 頼朝挙兵の歴史的事件をもとに書かれた『三浦大助紅梅靮(みうらおおすけこうばいたづな)』の三段目が原作。主人公、梶原平三が石の手水鉢を斬って、名刀であることを証明する。
『魚屋宗五郎』─新皿屋舗月雨暈─ 愛する妹が、無実の罪で斬り殺されたと聞き、宗五郎は絶っていた酒を飲む。酒乱の本領発揮、磯部の屋敷に暴れ込む宗五郎。挙句の果てはいかに……。酒に酔う芸と、周りの人々との全体的調和が見もの。

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