社会保障

2020年3月 5日 (木)

3月5日(木)社会保障を考える会

◇255回社会保障を考える会

日時:3月5日(木) 2:00pm
会場:文京区男女平等センター 会議室

 輪読の前に「お困り事相談室」の具体的な内容について話し合いました。また、健康セミナー「フレイルを防ごうー要介護にならないために」と、相談室開設記念セミナー「社会保険労務士の仕事とは」を計画しております。昨年、医療費が多くかかった方に領収書を集めて確定申告をして医療費控除を受けるよう勧めました。
 テキストは、岩波ブックレットNo.1008「介護職がいなくなるーケアの現場で何が起きているのか」(結城康博著)です。28頁まで読了。次回は29頁の「第3章 なぜ辞めてしまうのか」からです。5K職場といわれて、介護職は敬遠されるのか、介護職養成の難しさなどが書かれています。テキストは当日用意します。どうぞ多くの方のご参加をお待ちしております。

 

2020年2月 6日 (木)

2月6日(木)社会保障を考える会

◇254回社会保障を考える会

日時:2月6日(木) 2:00pm
会場:文京区男女平等センター  会議室

 前回から社労士の能瀬さんが参加され、話し合いがより専門的に深みが加わりました。最初に社労士のお仕事の内容についてお話をされました。相談窓口をお引き受けいただけることになりましたので、これからの運営の具体的な方法を話し合いました。
私たち世代が抱える困りごとが少しでも解決する方向性が持てれば、役に立つОB会に近づくと思います。また、施設見学の提案もあり、調べることになりました。
今年からのテキストは、岩波ブックレットNo.1008「介護職がいなくなる―ケアの現場で何が起きているのか」(結城康博著)です。13頁まで読了。次回は14頁の「(3)介護職の有効求人倍率の衝撃」からです。今、介護の現場では深刻な介護人材不足によって、介護保険制度はあっても、実際にはサービスを依頼しても利用できない事態が生じています。
テキストは当日用意します。どうぞ多くの方のご参加をお待ちしています。

 

2020年1月 9日 (木)

1月9日(木)社会保障を考える会

◇253回社会保障を考える会

日時:1月9日(木)2:00pm
会場:文京区男女平等センター 会議室
新テキスト:『介護職がいなくなる─ケアの現場で何が起きているのか』(岩波ブックレット1008) 当日用意します。

 前回は社労士のお二人を迎えてお話を伺いました。まずは、自分たちが勉強して、それを周りに広げていく、地域の公的機関とのつながりを持つことなど、今後の0B会に活かせる心強いお話をいただきました。相談窓口を引き受けていただくことになりましたので、これから運営方法などを詰めていきたいと思います。
 角川新書K232『長生きできる町』は前回で読了しました。統計で裏付けられた、暮らすだけで知らない間に健康になる町をつくる実践例など、興味深く読みました。多くの方のご参加をお待ちしています。

 

2019年12月 5日 (木)

12月5日(木)社会保障を考える会

◇252回社会保障を考える会

日時:12月5日(木) 2:00pm
会場:文京区男女平等センター  研修室C
テキスト:角川新書k232「長生きできる町」(近藤克則著)

運動や社会参加によって健康寿命を延ばす方法、食生活改善のため塩分を控えるなど、健康に過ごせる環境づくりの取り組みを国や自治体がやってほしいと思いました。第5章まで読了。今回は第6章からです。本書は今回で最後となりそうなので、次のテキストをご紹介ください。
 また、来年「成年後見人制度」についてのセミナーを計画中です。その前段として、今回社会保険労務士の堀根さんと野瀬さんにご出席いただき、打ち合わせを兼ねた話し合いの会にしたいと考えています。多くの方のご参加をお待ちしています。

2019年11月 7日 (木)

11月7日(木)社会保障を考える

◇251回社会保障を考える会

日時:11月7日(木)2:00pm
会場:文京区民センター 2E(地下鉄都営三田線・大江戸線春日駅から2分。いつもの会場と違うのでご注意。TEL 03-3814-6731)
テキスト:角川新書K232『長生きできる町』(近藤克則著)

第三章まで読了。低体温で生まれた赤ちゃんは糖尿病になりやすい。子どもの時代に貧乏だと認知症のリスクが高くなるというノルウェーのデータは衝撃的でした。認知症の発症率は10年で2割下がっているが、認知症の数が増えたのは、高齢者の数が増えて700万人を超えると予想されています。今回は、第4章 健康寿命を延ばすにはどうすればいいのか、からです。
社会保障費の抑制に向けた財務省の改革案は、医療や介護で負担増を求められる私たち高齢者や、受診抑制により収入が減る可能性のある医療関係者の反発は必至と報じられています。注視していきましょう。多くの方のご参加をお願いします。

 

2019年10月16日 (水)

10月16日(水)多摩地域懇―東京農工大学 科学博物館見学

◇多摩地域懇―東京農工大学 科学博物館見学

日時:10月16日(水) 2:00pm
集合:JR武蔵小金井駅改札前、参加費200円
駅前から市の循環バス(100円)で現地へ。
会場:東京農工大学 科学博物館(℡ 042-388-7163)
2:30~4:30pm 入館料無料

身近にこんな立派な博物館があるのには驚きです。私たち世代には懐かしい養蚕から繊維・機械そして先端技術まで展示する総合的な博物館です。
 小さな稚繭からつややかな絹糸が作り出されるのに感動します。
かつて日本経済を担った製糸業に触れる機会を持つのも意味があると思います。他の地域懇の方も歓迎します。
懇親会:5:00pm頃から武蔵小金井駅近くの居酒屋
「目利きの銀次」(℡ 042-385-9288)で懇親会を開催します。会費3000円見当。
※付記 武蔵野地域懇は多摩地域懇と合併しました。

 

2019年10月 3日 (木)

10月3日(木)社会保障を考える会

◇250回社会保障を考える会

日時:10月3日(木)2:00pm
会場:文京区男女平等センター 
テキスト:角川新書K232『長生きできる町』(近藤克則著)

第一、二章を読了。健康長寿社会づくりを目ざす取り組みの紹介。今回は、第三章からです。 
 輪読の前の時間も、各自が体のために続けていることの紹介があり、有意義なひとときです。
 また、新聞記事で、公的年金の給付水準の見通しを示す財政検証結果についてや政府が年金、介護、医療制度を削減するための会議を立ち上げるという話に、一同大いに怒りました。
 サ高住に入居された方の紹介もありました。今後、シニアサービス部で、「成年後見人制度」の学習会を検討中です。多くの方のご参加をお待ちしています。

 

2019年9月 5日 (木)

9月5日(木)社会保障を考える会

◇249回社会保障を考える会

日時:9月5日(木)2:00pm
会場:文京区男女平等センター (地下鉄丸ノ内線・大江戸線本郷三丁目駅から4分。本郷三丁目交差点から春日通りを文京区役所方面へ、二つ目信号を右折、本郷小学校の向かい。都バス大塚駅~錦糸町「真砂坂上」バス停から3分。TEL 03-3814-6159)
新テキスト:角川新書K232『長生きできる町』(近藤克則著)

「超高齢社会の今、単に寿命を延ばすのではなく、健康で生活できる期間(健康寿命)を延ばすことに関心が高まっています。健康寿命を延ばすために有効なことには、食事や運動などの生活習慣の改善がありますが、読書をする人も健康寿命が長い傾向がわかり、研究が進められています。
 読書で身につく読解力は、すべての知的機能の基礎といえます。体の面でも、図書館に行くこと、本を読むことはプラスの要素になるのではないでしょうか」(著者のコメント)
 どうぞご参加ください。

 

2019年7月 4日 (木)

7月4日(木)社会保障を考える会

◇248回社会保障を考える会
日時:7月4日(木)2:00pm
会場:文京区男女平等センター (地下鉄丸ノ内線・大江戸線本郷三丁目駅から4分。本郷三丁目交差点から春日通りを文京区役所方面へ、二つ目信号を右折、本郷小学校の向かい。都バス大塚駅~錦糸町「真砂坂上」バス停から3分。TEL 03-3814-6159)
テキスト『窒息死に向かう日本経済』を読了。

 

本書の主題は社会保障ではありませんが、国家予算の中で社会保障費の抑制・削減に腐心しているアベ政権のもくろみ(著者によればアホノミクス)を知る意図でのテキスト選定でした。
美名のついたあれこれの政策のほとんどは、簡単に言えば企業や働く個人への締め付けだと、著者は述べています。最後に、著者は、「輝く一億総活躍」とか「○○ミクス」とかのキラキラネームに乗せられず、その名に隠れた下心を常に問いただせと警告しています。
次のテキストは未定ですが、7月は、新聞などで問題視されている社会保障政策について語り合います。
新たな期を迎え、7月からは森島部長が前面に立ち、例会運営に当たります。シニアサービス部活動のアイデアの源泉でもある本会例会に、より多くの皆様の積極的なご参加を、切にお願いいたします。
<ご注意:8月例会は夏休みとします>

 

2019年6月 6日 (木)

6月6日(木)社会保障を考える会

◇247回社会保障を考える会

日時:6月6日(木)2:00pm
会場:文京区男女平等センター (地下鉄丸ノ内線・大江戸線本郷三丁目駅から4分。本郷三丁目交差点から春日通りを文京区役所方面へ、二つ目信号を右折、本郷小学校の向かい。都バス大塚駅~錦糸町「真砂坂上」バス停から3分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:浜矩子著『窒息死に向かう日本経済』(角川新書K-212)

 テキストは、第3章に入り、前章までの企業、経営の問題から、そこに働いている人間に対する圧迫(著者の言う窒息状態)を論じています。「働き方改革」「生産性革命」「人づくり革命」の3本の施政方針が関連法案としてすでに国会に上程されています。
「あらゆる人が生き甲斐を持って活躍できる社会の創造」をうたっていますが、目ざすはひたすら「生産性向上」、少子高齢化のもと、年寄りはご隠居などと安穏に引っ込んでいるな、ということ。年金削りも、こうすれば高齢者も働きに出てこざるをえまいとの意図なのでしょうか。そして、「生産性向上」の目的は「強い日本」づくり、つまり戦前の「富国強兵」への回帰、と著者は言います。今の社会で生き甲斐を失った人の数は、自殺者数に見えています。

◎セミナー「高齢期と難聴─正しく理解・補聴器との上手な付き合い方」の資料(講演レジュメ)があります。ご請求ください。

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