**日本文学

2020年2月18日 (火)

2月18日(火)2月18日(火)

◇14回古典読み合わせの会「徒然草」⑨

日時:2月18日(火)10:00am~正午
会場:文京区男女平等センター Ⅽ室
テキスト:「徒然草」第六十段から

どの出版社のものでもOKです。ただし、省略なしで全文が入っているもの。 
また、参考として解説書や作家のエッセイ風な読み物もどうぞご持参ください。現在は、岩波文庫版、ちくま学芸文庫版、角川クラシック、講談社学術文庫全注釈付きなどを使用しています。
この読み合わせの会では、いわゆる有名な段だけを読むのではなく「徒然草」全部を声を出して皆で読み、作品を味わうことにして進めています。兼好法師の「後悔をせずに生きるには、毎日をどう過ごせばよいか」との問いかけ、生きられる時間の短さに警鐘を打ち鳴らしたかと思うと、一転してユーモアに富む巧みな文章に驚かされながら、読み進めています。

 

2020年1月14日 (火)

1月14日(火)古典読み合わせの会『徒然草』⑧

◇13回古典読み合わせの会『徒然草』⑧

日時:1月14日(火)10:00~正午
会場:文京区男女平等センターC室
テキスト:「徒然草」第五十四段から(どの出版社のものでもOKです。ただし、省略なしで全文の入っているもの)。
 現在は、ちくま学芸文庫版、岩波文庫版、角川クラシック、講談社学術文庫全注釈付きなどを使用しています

 12月は有名な第五十三段「仁和寺の法師の話」で令和元年を終了。「方丈記」の鴨長明、「徒然草」の兼好法師の自由闊達な筆力に驚かされ続けた2019年でした。
「徒然草」は長短まじえて二百四十三段。ゆっくりとユーモアに富んだ文章を味わっていきましょう。どこから参加しても楽しめます。全員での読み合わせ形式で進めています。お出かけください。

 

2019年12月10日 (火)

12月10日(火)古典読み合わせの会『徒然草』⑦

◇12回古典読み合わせの会『徒然草』⑦

日時:12月10日(火)10:00am~正午
会場:文京区民センター2C(文京区春日、文京シビックセンター前の交差点角。いつもと違う会場です。ご注意ください)
テキスト:『徒然草』三十六段から(どの出版社のものでもOKです。ただし、省略なしの全文の入っているもの)
現在は、岩波文庫版、ちくま学芸文庫版、角川クラシック、講談社学術文庫全注釈つきなどを使用しています。

 前回三十五段までは、時間の流れ、人の心の変化、物体の変化など、この世の無常の実体を示す文が続きました。三十段は「徒然草」の中でも屈指の名文。ちょっと重い文が続き、今月は人間関係の機微などにふれるところ。一段はごく短いですが、ものにとらわれない考えが、現代の私たちを引き付けます。

2019年11月12日 (火)

11月12日(火)古典読み合わせの会『徒然草』⑥

◇11回古典読み合わせの会『徒然草』⑥

日時:11月12日(火)10:00am~正午
会場:文京区民センター2C(文京区春日、文京シビックセンター前の交差点角。いつもと違う会場です。ご注意ください)
テキスト:『徒然草』三十六段から(どの出版社のものでもOKです。ただし、省略なしの全文の入っているもの)
現在は、岩波文庫版、ちくま学芸文庫版、角川クラシック、講談社学術文庫全注釈つきなどを使用しています。

 前回三十五段までは、時間の流れ、人の心の変化、物体の変化など、この世の無常の実体を示す文が続きました。三十段は「徒然草」の中でも屈指の名文。ちょっと重い文が続き、今月は人間関係の機微などにふれるところ。一段はごく短いですが、ものにとらわれない考えが、現代の私たちをひきつけます。

2019年9月10日 (火)

9月10日(火)古典読み合わせの会『徒然草』④

◇9回古典読み合わせの会『徒然草』④

 日時:9月10日(火)10:00am~正午
会場:文京区男女平等センター C室
テキスト:『徒然草』。どの出版社のものでも結構です(ただし、全文が入っているもの)。
   9月は「第二十段」から

だれでも1回は読んだことがある『徒然草』。しかし、全部読んだことのある方は意外にも少ないもの。今回は全体を読み、当時の第一級の文化人の考え方、ものの感じ方をご一緒に楽しみます。
さまざまな出版社の解説、研究者の説明も使って読んでいきます。

 

2019年7月 9日 (火)

7月9日(火)古典読み合わせの会『徒然草』③

◇8回古典読み合わせの会『徒然草』③

 

日時:7月9日(火)10:00am~正午
会場:文京区男女平等センター C室
テキスト:『徒然草』。どの出版社のものでも結構です(ただし、全文が入っているもの)
   7月は「第十一段」から

 

『徒然草』は、長短全部で243段の文からなる随筆です。好きな段を読むのももちろん楽しいものですが、今回は通して読み、柔軟でユーモアに富む記述、生きられる時間の短さに警鐘を鳴らす記述とが自由に入り混じる全体像を楽しみます。

 

2019年6月11日 (火)

6月11日(火)古典読み合わせの会『徒然草』②

◇7回古典読み合わせの会『徒然草』②

 

日時:6月11日(火)10:00am~正午
会場:文京区男女平等センター D室

 

テキスト:『徒然草』どの出版社のものでも結構です。6月は「第三段」からです。
また、解説書、『徒然草』について書かれたものなど、参考になるものがあればご持参ください。全員で読み合わせをしながら、内容を深めていきます。

 

2019年5月14日 (火)

5月14日(火)古典読み合わせの会『方丈記』『徒然草』

◇6回古典読み合わせの会『方丈記』『徒然草』

 

日時:5月14日(火)10:00am~正午
会場:文京区男女平等センター D室(地下鉄本郷三丁目駅から4分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:①岩波文庫版『方丈記』(市古貞次校注)39ページから最後まで。
 ②『徒然草』どの出版社のものでもOKです。
   (例)岩波文庫版、ワイド版、ちくま学芸文庫版、角川ソフィア文庫版など

 

『方丈記』はあと1節を残して終わります。話し合いの結果、次は『徒然草』に決まりました。古典のいわゆる三大随筆の二つ目になります。長短243段ありますので、気長に古典の世界を楽しむことにしましょう。興味のある方は一度お出かけください。

 

2019年4月 9日 (火)

4月9日(火)古典読み合わせの会『方丈記

◇5回古典読み合わせの会『方丈記』

日時:4月9日(火)10:00am~正午

会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から4分。TEL 03-3814-6159)

テキスト:岩波文庫版(ワイド版でもOK)『方丈記』(市古貞次校注)30頁後ろから4行目「若し念仏物うく、読経まめならぬ時は」から

 読み合わせをしながら、自由に話し合う会です。お手持ちの資料、参考書があればお持ちください。読み進むにつれ、鴨長明の20~30代の経験の記録の確かさに驚かされます。五つの災厄と長明自身の過酷な経験から「人」「家」ヘの思いは深まり、「心」へ集約されていきます。

2019年2月12日 (火)

2月12日(火)古典読み合わせの会『方丈記』第3回

◇古典読み合わせの会『方丈記』第3回

日時:2月12日(火)10:00am~正午
会場:文京区男女平等センター C室(地下鉄本郷三丁目駅から4分。TEL 03-3814-6159)
テキスト:岩波文庫版(ワイド版でもOK)『方丈記』(市古貞次校注)17ページ(又養和のころとか)から

 皆で読み合わせをしながら、自由に話し合う会です。お手持ちの資料、他社のものなど、参考になるものがあればどうかご持参ください。
現在、新潮古典集成、角川ソフィア文庫、笠間書院版、NHK出版、講談社学術文庫版などを参考にしています。

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