**同好会一覧

同好会一覧です。
*印付きの同好会には紹介記事があります。同好会名をクリックしてください。いくつかの同好会について、情報を更新しました(2013.03)

同好会紹介

社会保障を考える会
 輪読書の一覧を載せています。 「syakaihosyo1212.pdf」をダウンロード

現代を考える会
 輪読書の一覧を載せています。 「gendai1212.pdf」をダウンロード 

出版一木会(ゴルフ同好会)

 1989年7月14日に、参加者7名で第1回大会が開催されました。以後、開催は年4回(3月、6月、9月、12月)の第1木曜日に決めましたので、「出版一木会ゴルフコンペ」の名称になりました。その後は2回の中止(1回目は台風、2回目は先の東日本大震災)を除いて続き、13年3月7日の第93回大会と定着しています。入会金や年会費はありません。
 コンペの開催コースはさいたま市にある大宮カントリークラブ(荒川の河川敷)です。最盛期には会員44名を数え、コンペにも7組、26名の参加がありましたが、現在は20名前後の参加になっています。それでも、ここのところ初参加が続いてあり、幹事一同喜んでいます。
 大会はオープンハンデのぺリア方式を採用していますので、どなたにも優勝のチャンスがあります。初参加で優勝されたケースも何度かありました。当日の参加費は2500円で、賞品代とパーティー費に充てています。直近4回の優勝者のグロスは90、87、94、91で、ベスグロは85、87、83、90です。スコアよりも健康維持・増進と"ゴルフを楽しむ"ことに重点が移ってきています。どうぞ、気楽にご参加ください。お待ちしています。
 なお、上記大会のほかに、毎年7月、泊り込みのオープンコンペも開催しています。日光近辺でプレーした後、出版健保の保養所「つがのき」で成績発表、宴会、カラオケ、麻雀と盛り沢山の企画です(⇒次項 オープンコンペ)。こちらへもどうぞ。(2013-03一部修正)

オープンゴルフコンペ
 ゴルフと宴会、カラオケ、麻雀とヨクバリなこの企画、2004年6月24日が始まりです。その後05年までは6月と11月の年2回行われてきましたが、06年以降は年1回、7月に行われていて、11年で10回を数えています。<br>  競技は一木会()と同様ぺリア方式で、参加者全員に優勝のチャンスがあります。参加費は3000円で、すべて賞品代に充てています。<br>  場所は、栃木県日光市にある「パインズ日光ゴルフ倶楽部」で、乗用カートセルフプレー、昼食付で5000円ほどです。交通アクセスとしては、マイカーのほかに電車組も多く、東武日光線下今市駅からゴルフ場へ、またゴルフ場から宿までの送迎付になっています。宿泊先は出版健保の保養所「つがのき」です。<br>  豪華賞品付の成績発表、宴会、カラオケ、麻雀と欲張った企画で交流、親睦を深めて楽しんでいます(詳細は、毎年6月号、7月号の『お元気ですか』でお知らせしています)。多くのみなさんの参加をお待ちしています。

山を楽しむ会
 30回以前は不明ですが、31回から最近までの会の記録を載せています。「yama1301.pdf」をダウンロード この先の計画を載せています。「yama1210.pdf」をダウンロード   

歩こう会
 2004年4月発足
 散策会では物足りない、山登りはどうも、という人を対象にした歩くことが健康につながると始めました。7月~8月の暑いとき以外は毎月例会です。最近までの会の記録を載せています。「arukou1205.pdf」をダウンロード   

テニス愛好会
 毎年寒い1・2月と暑い7・8月を除く3~6月、9~12月。月の中頃の木曜日に月1回行っています。場所は西武新宿線航空公園駅より5分の所沢航空記念公園内の県営テニスコートのオムニコート7番を使って、12時30分~16時30分まで4時間行われています。
 参加費はコート代、ボール代を込みで500円です。参加者は、出版OB会の方が5~6名と所沢のグループ7~8名と合同で試合し、ゲーム形式は4ゲーム先取で、組合せを変え、交代しながらゲームを楽しんでいます。
 テニスの腕前は中級クラスの人が多く、初心者の方は腕を磨いてからおいで願いたい。2年に1度は一泊のテニス合宿大会も催しています。
 《担当者名は会員専用サイトをご覧ください。》
■テニス愛好会─当分休会します(2015年1月) 所沢航空記念公園内県営テニスコートで、例会を行っていましたが、当分休会します。  なおテニス合宿は今後も計画する予定です。

川柳クラブ
 年を取ってくると集中してものを考えることが少なくなってきます。川柳をひねりだして脳の活性化をはかってみませんか?
 川柳くらぶは、毎月「兼題」を会員が持ち回りで出題、2句を作って無記名で全句を公開、よいと思う句を会員の推薦により選句します。ちなみに最近の兼題は「生」、「節電」、「ナデシコ」、「島」など。毎月名句、迷句が紹介されます。
 頭の体操をしながら楽しめる川柳くらぶにぜひご入会ください。
 《問い合わせ先は会員専用サイトをご覧ください。》

みんなで囲碁・将棋を楽しむ会
 去る12月7日(2011年)に、第170回目の例会を開きました。早いもので、14年2ヵ月の長きにわたって続いています。
 例会は毎月第1水曜日の1:00~4:30pmに、文京区本郷3丁目にある「本郷いろはビル」の2階会議室で行っています。地下鉄丸の内線本郷3丁目駅から徒歩3分ほどのところです。参加費は初回が1000円、2回目からは200円で、予約は要りません。
 囲碁の「碁友会」、将棋の「銀友会」との合同で開催していますが、高段者から初級・中級クラスの人まで幅広く集い、対戦を楽しんでいます。囲碁・将棋ともに、直観力、読み、大局観を鍛えるのに最適のゲームで、みなさん、楽しみながら着実に棋力アップされています。多くの方のご参加をお待ちしています。《指導陣については、会員専用サイトをご覧ください。》
 なお、囲碁では上記例会とは別に、1ヵ月おきに、新聞、印刷、放送などのOBと一緒に1泊2日(神奈川県の湯河原温泉)の囲碁大会を開いています(⇒マスコミOB囲碁大会)。

健康麻雀クラブ
 健康麻雀クラブは、月2回の月例会を開催しています。第2金曜日の「雀友会」と第4木曜日の「奨励会」です。OB会では、他に、パイを初めて握る方でも歓迎という「初級麻雀教室」(次項)もあります。ルールは、サラリーマンに最も馴染みの深い「新報知麻雀ルール」を採用、1ゲーム50分で4回戦を戦い、順位を決めます。
 現在、メンバーは約70名、雀友会は毎回50名、奨励会は25名ほどが麻雀を楽しんでいます。4回戦4時間でまだやりたりない人は、有志を集めての延長戦、3月と9月には、豪華賞品付きの大会、年末には一泊二日で忘年麻雀湯河原大会を開催しています。
 近年、麻雀はアタマと手を使うので介護予防(ボケ防止)によいということで、品川区や杉並区など行政がバックアップして健康麻雀サロンを開く団体が増えています。皆さんも高齢化に負けずに頑張りましょう。会場・開始時間等は、「お元気ですか」を参照。

初級麻雀教室
 初級麻雀教室は開校してから今年で9年目になります。といってもまったくの初心者でもいつでも参加OKです。会員のYさんほか先輩が親切に教えてくれます。
 麻雀は手先と頭を使うゲームですから、ボケ防止になると中高年の間で人気です。毎月1回第2木曜日午前11時50分から5時まで、神保町の麻雀荘インペリアルで開催しています。健康麻雀として明るいサロン風の会場で、1ゲーム60分で楽しんでいます。
 参加費は1回2300円です。
 5時からは神保町駅周辺で、有志でYを囲み反省会をやっています。

哲学を語る会
 早稲田大学哲学科卒のSさんが居られたころ始められました。最初は「吾思う、ゆえに吾あり」。「哲学」というのは、解りきったことを難しく言うもの、ということを共感しましたが、「解りきったこと」というのが意外に解っていないので、より正確に言おうとすると難しくなるのだ、ということがこのごろ解ってきました。 最近では、ドストエーフスキーの『カラマーゾフの兄弟』を哲学書として読み、次いで九鬼周造『「いき」の構造』、ヴァレリー『精神の危機』。2011年11月からドストエーフスキーの『罪と罰』を哲学的に読み始めています。
 《担当者名は会員専用サイトをご覧ください。》輪読書の一覧は次をご覧ください。 「tetugaku1212.pdf」をダウンロード 

古代史学習会
 本会は、古代史ファンの集まりです。
 古代史は解明されているところも沢山あるし、未解明のところも結構あります。古代史の範囲も、旧石器時代から平安時代までを考えるか、古墳時代から平安時代を考えるか、人によって様々でしょう。また、どのように勉強していくかも人それぞれです。それをどう扱うかは、この同好会に参集している人たちが話し合って決めていきます。
 昨年(2011年)の12月から、私たちは「蝦夷」と「アイヌ」の勉強を始めました。これまでは曲がりなりにも、狭義の「古代史」をかじってきました。最近は、古代史からさかのぼって、縄文時代を勉強してきました。そのなかで、「蝦夷」とか「アイヌ」は、日本の歴史のなかでどのような位置を占めているのか正確には知っていないことに気がつきました。それどころか、歴史学のなかですら、十分には研究され尽くされてこなかったようにも思われます。そんなことに思い至ったので、とりあえず、「蝦夷」と「アイヌ」の勉強会をすることにしました。当面のテキストは、阿部義平著『蝦夷と倭人』(青木書店刊)です。現在品切れなので、担当がコピーを用意します。また、読書会では、勉強していることと関連する遺跡の見学会もしてきました。今年の5月半ばくらいには、北海道のアイヌ資料館などの見学会も計画しております。
 「蝦夷」と「アイヌ」が終わったら何をやるか。一応、弥生時代をやりたいと考えています。どんなテキストを、どんな風に使っていくか。参加者の意見で進めます。
 読書会は、原則第2水曜日です。今常連の会員は、20名前後。会費は月100円で、会場費その他に当てています。テキスト代は各自持ちです。
 古代史に関心をお持ちの方は、ぜひ一度のぞいてみてください。
 《担当者名は会員専用サイトをご覧ください。》
 古代史読書会の輪読書一覧 「kodaisi1212.pdf」をダウンロード 

名画をみる会
 本会は、2011年11月で上映150回(灰とダイアモンド、1958年、ポーランド)になりました。第1回は1998年9月(会議は踊る、1931年、独)、第 10回は2000年3月(シェーン、1953、米)。この間、奇数月で洋画を上映しました。2000年4月の第11回(東京物語、1953年、松竹)から毎月になり、邦画(偶数月)と洋画(奇数月)を交互に上映して今日に至っています。
 カウントをしない記念上映は、1999年12月(天上桟敷の人々、1944年、仏)、2002年10月(出版OB会設立10周年記念、青い山脈、1949年、東宝)、2006年11月(設立20周年記念、七人の侍、1954年、東宝)です。 100回記念として、2007年9月に「風と共に去りぬ、1939年、米」を上映しています。 上映会は、原則毎月第3週の火曜日、午後2時から。
 《会場などは会員専用サイトをご覧ください。》
 第一回からの上映記録を表示できます。次の下線をクリックしてください。 名画を見る会上映一覧 「meiga1212.pdf」をダウンロード 

江戸里神楽を楽しむ会
 テケテン・テケテンと軽やかなお囃子には、つい体が反応してしまいます。それも、観世流の能舞台で練習ができるのですから、本当にいい気分です。
 あなたもいかがですか? ご一緒に江戸里神楽を踊ってみませんか? 
 江戸里神楽は、1月、4月、7月、10月と年に4回、第2水曜日の午後3時半から5時まで、練馬区石神井公園の観世流石神井舞台で、おかめとひょっとこのお面をつけて踊っています。先生は会員の山口節子さん、児童文学の作家さんでもあります。会費は1回1000円です。
 そして、練習後は石神井公園駅前で先生を囲みビールでのどを潤し、しばしの歓談です。楽しいですよ。

お芝居を楽しむ会
 これまでの一覧を掲載しています。「osibai1212.pdf」をダウンロード 

歌舞伎を観る会
 原則奇数月の第二土曜日月曜日に開催しています。歌舞伎座が建て直し中のため、新橋演舞場中心に東京地区での歌舞伎公演を団体で観ています。面白い演し物がある時は、原則にこだわらず開催しています。チケットは3階席が中心です。 前月に予告し、観劇希望者を募集し(振込み)、当月劇場で入場券をお渡ししています。 毎月40人前後が観ています。 観劇の後、感想などを語り合うため、お茶会を催しています。
 《担当者名は会員専用サイトをご覧ください。》

コンサートを楽しむ会
 これまでの一覧を掲載しています。「concert1212.pdf」をダウンロード 

オペラ鑑賞会
 これまでの一覧を掲載しています。「opera1212.pdf」をダウンロード 

ハーモニカが吹ける会
 ハーモニカが吹ける会で青春を!!
 六十歳以上の人なら誰でも一度は吹いたことのあるハーモニカ。人の呼吸に合わせ音の世界に入りこめる、表現力ゆたかな身近な楽器です。ここでは音の出やすい複音ハーモニカを使用していますので、誰でも初めから吹く、吸う、吹く、吸うと呼吸をするとすぐに音が出て、自然に腹式呼吸が身につきます。
 ハーモニカが吹ける会の面々は、昔は気ままに吹いていたが少しも上達しないので、もう一度基本から習いたい。そして演奏曲目のジャンルをひろげたいとの思いで来ています。
 当会の演奏目標は先ず、3オクターブの音階をマスターすること。次に古賀メロデーの「丘を越えて」を暗譜で独奏又は合奏できるように練習します。
 稽古の曲目の幅は広く童謡、唱歌、歌謡曲、民謡など世界の愛唱歌を皆で合奏します。このとき、時空を超えて走馬灯の絵ように、私たちの歩んできた道を心に浮かばせる曲とも出会うでしょう。
 ここではヴァイオリン奏法、マンドリン奏法、ベース奏法、三度奏法、五度奏法などを曲に合わせて奏でます。
 当会の最年長者は米寿を越えています。ハーモニカを気持ちよく元気に吹いています。あなたもA調かC調のハーモニカを一本もってぜひおいでください。

日時:毎月末の水曜日(12月は第3水曜日です。)
会場:西神田「まめや」(千代田区西神田2-3-4、
    TEL 03-3234-3037
   地下鉄新宿線 三田線 半蔵門線 神保町駅A2出口から5分)

吟詠会
 詩吟の会です。
 本会は、月2回、主として第1,第3火曜日に、吟道館流・藤沢蓉風師範より、先生の地元・練馬区江古田小竹町で、教えて頂いております。会員は、先生の地元の練馬の生徒さん方が主ですが、私どもOB会のメンバーも現在4名ほど在籍しています。受講料は、会場費共で月3500円です。
 授業の詩吟は、生徒の力量と好みで選択しており、初心者でも懇切に教えて頂いております。腹から声を出すことは、健康の秘訣です。吟道館流以外でも参加できますので、ふるってご参加ください。詳細は、毎月のOB会通信「お元気ですか」に掲載いたします。
《担当者名は会員専用サイトをご覧ください。》

相撲甚句会
 誰でもすぐに唄えます!
 相撲甚句は、幕末から明治にかけて花柳界で流行し、お座敷で覚えた相撲取りが巡業先で唄って全国に広めたものです。
 相撲甚句にはこれといって決まった音符はなく、唄は力士の口から耳、耳から口へと伝え継いできました。唄には前唄・本唄・はやしの三つの節しかなく、演歌より唄いやすいといわれています。
 歌詞は若手力士の哀歓を込めたもの、各地の名所旧跡を紹介したもの、花鳥植物尽くし、お祝い、トンチに富んだ小話などさまざまです。
 唄うとき「アー、ドスコイ、ドスコイ」と仲間が力強く合いの手を入れていくので、さらに一体感が生まれます。楽器や伴奏は一切必要なく、民謡の素養がなくても、基本さえマスターすれば、誰でも短期間で唄えるようになります。
 公民館や老人福祉施設、結婚式や宴席などで発表する機会が多くあり、会場からの声援、手拍子を受けながら、いっそう楽しく歌えます。
 参加してみませんか。
担当:宮岡03-3844-0975

朗読を楽しむ会「ことのは」「花いかだ」
 「ことのは」は発足して10年、「花いかだ」は7年半になります。月に1回、同日の午前、午後に独自のテキストを作って練習をしています。
 講師は、東京YWCA朗読講座、朝日カルチャーセンター横浜「声のボランテイア講座」を長年指導され、数多くの朗読グループを育てられた山本和子氏。会費は1回1000円。(初回のみ2000円、テキスト代実費)
 昨年11月に合同の発表会を開き、メンバー全員が舞台に上り、おかげさまで好評でした。泊まり込みの合宿の成果が出たことと思っています。
 現在「ことのは」は江國香織作「草之丞の話」(1~2月)、三浦哲郎作「たきび」(3~4月)、「花いかだ」は斎藤隆介作「雪しんしん」(1~2月)、芥川龍之介作「桃太郎」(3~4月)です。(会員は現在「ことのは」20人、「花いかだ」16人)
 朗読は文字に命をふきこむ作業で、何年練習しても興味の尽きない楽しい世界です。素晴らしい作品を読みながら健康にも役立つ朗読、ご一緒にぜひどうぞ。

反核・平和の会
 1年半ほどの準備の歳月を要しても、出版OB会の中で同好会としてはやや異質とも言えるこの会を作ろうとした契機は何だったのか。とにかく〈反核・平和〉の実現をめざす会員が集う場がほしいということだったのでしょう。下準備の後、2001年3月に7名の発起人で第1回目の世話人会議を開き、9月に創立総会を開催しました。
 
その後、会を重ね、11年11月に第11回総会を開いています。課題は学習会と講演会です。03年、「戦後補償問題と北朝鮮の現実を知る」(伊藤孝司氏)、07年、「被爆62年、被爆者は今」(丸屋博氏)、11年、「教科書・教育の危険な動向」(石山久男氏)などの講演のほか、特別報告では、02年、「戦争と私・心の軌跡を振り返って」(山辺啓氏)、03年、「国際人権委員会参加報告」(吉田好一氏)等がありました。戦跡巡りも行ない、03年、「九十九里事件跡」、05年、「靖国神社・遊就館」、06年、「茨城の予科練記念館・雄翔館」などに足を延ばしました。
 そして、原水爆禁止を訴える平和行進、原水爆禁止世界大会代表派遣、核不拡散条約再検討会議ニューヨーク行動代表派遣などの行動にも参加しました。さらに核兵器廃絶国際署名、脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名などの活動にも取り組んできた11年間です。今、3・11の東日本大震災・福島第1原発の大事故以来、政界は大連立の方向が現われました。衆・参憲法審査会が始動して、明文改憲への攻勢が強まっている中で、「改憲反対、9条を守り、憲法を生かそう」の声を一層挙げたいと思います。

マスコミOB囲碁大会
 1994年2月12日、神奈川県湯河原温泉の新聞協会「湯河原荘」に、折りからの雪をついて囲碁好きの出版、印刷、新聞などのOB13人が集まりました。これが第1回の大会です。雪のために乱れた交通機関をものともせず、ひとりも欠けることなく、遅刻するものもなく行われたとのことで、知る人ぞ知る伝説になっているとか。
 以後、2ヵ月に1度ずつ、2010年8月の100回大会を経て13年2月の113回大会と続いてきました。今では、放送、映画のOBも含めて毎回40名を超える参加者でにぎわっています。場所は、旅館(湯河原駅から5分ほどの「水月」)に変わっていますが……。
 大会は、8段を含む高段者の組から6級クラスの人までの6組から7組に分けて行われ(原則として5局戦)、各組の優勝、準優勝者だけでなく、勝ち越した人にはアジの干物が賞品として贈られます。これがまた“たまらなくおいしい”と好評です。参加費は1泊2食の宿泊費も含めて1万円です。棋力のいかんにかかわらず、お気軽にご参加ください。お待ちしています。(2013-03一部修正)

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