活動紹介

出版OB会の活動の紹介

 本会発足から24年余が経過し、活動分野は多岐にわたり、更なる進化をしています。定例的に行われている諸活動のいくつかをご紹介しましょう。

生活をおおいに楽しむ

月例散策
 最も人気のある行事のひとつで、20人から30人、時には50人を超える参加者でにぎわうのが月例散策です。8月を除く月1回の行事として定例化しています。東京や近郊の名所・旧跡を訪ね、四季折々の花を愛で、最新の観光スポットも見逃さずに訪れています。正月の七福神めぐり、春のお花見、夏のビール工場見学などと、季節に合わせて趣向を凝らしながらも、無理をせず誰もが参加しやすい安全なコースを選んで計画し、時には日帰りバス旅行も実施します。     ⇒ 月例散策一覧をダウンロード

月例懇親会
 20人から多いときは40人あまりが、一杯やりながら大いに盛り上がります。4000~5000円と手頃な会費で都内随所が会場になります。更なる交流と親睦が深まる月例懇親会を楽しみにしている、お酒をこよなく愛する御仁も多く、新年会や忘年会には多くの会員が集まりにぎわいます。年に1回はお酒抜きの昼食会(2千円程度)の企画もあり、思いっきりおしゃべりを楽しんでいます。     ⇒ 月例懇親会一覧をダウンロード

旅 行
 国内旅行は年に数回、1~2泊の旅から3~5泊ほどで北海道から沖縄までの旅行を楽しみます。名勝・旧跡、神社・仏閣を尋ねて文化遺産に触れ、郷土料理を堪能します。東北をはじめとして各地の夏祭りを見物する「夏祭りシリーズ」の旅も好評です。     ⇒ 旅行一覧をダウンロード

同好会・趣味の会
 当会発足時に始まったゴルフは「出版一木会」(年4回)とオープンゴルフコンペ(年1回・泊り)で、いずれもペリア方式で行っています。囲碁(碁友会)将棋(銀友会)による「みんなで囲碁将棋を楽しむ会」は毎月1回開催し、マスコミOB囲碁大会(隔月・泊り)にも参加しています。

 定例開催のそのほかの同好会は、山を楽しむ会、テニス愛好会、歩こう会、気功・太極拳、アルペンスキー同好会、俳句くらぶ、「春望」俳句会、川柳くらぶ、健康麻雀クラブ、健康麻雀奨励会、初級麻雀教室、スケッチの会、古代史読書会、哲学を語る会、名画をみる会(国内外)、コンサートを楽しむ会、オペラ鑑賞会、ハーモニカが吹ける会、吟詠会、相撲甚句会、江戸里神楽を楽しむ会、うた声の集い、朗読を楽しむ会(「ことのは」・「花いかだ」)、百人一首を楽しむ会が活発な活動を展開しています。また、同好会とはちょっと趣を異にしますが、反核・平和の会もあります。
     ⇒
同好会一覧
 これらのほかに、写真、陶芸、ダンス、民謡、料理、釣り、バードウオッチングなどのサークルも考えられます。入会される新しい会員の方々が発起人や世話人となって、斬新な会を新たに立ち上げ、一層の拡充を図っていただけることを期待します。

幅広い教養を求めて-セミナー・勉強会

セミナー
 出版健保の医師による「健康管理セミナー」をはじめ、時宜にかなった話題をテーマに講師を呼んで歴史・政治・国際問題、環境問題、サイエンステクノロジー・教育・文化・出版などの各種セミナーを開催。会員自身がその専門の知識を生かして講師となって行うセミナー・講演会・勉強会も開催しています。 ⇒ セミナー一覧をダウンロード

社会保障を考える会
 高齢者を取り巻くさまざまな社会問題について語り合い、テキストの輪読を通じて、社会保障制度の諸問題や貧困と格差の問題などについて意見交換をしながら、勉強しています。学習の成果は、会や会員各位への情報提供や問題提起として生かされています。 社会保障輪読書一覧をダウンロード

現代を語る会
 自分史を語る年齢になった会員の要望に応えるよとテキストを読み、ビデオ・DVDの映像を観て、体験の語り合いで「現代史」を学びなおしています。緊急な課題が出たときには、スペシャルとして取り組みます。 現代を語る会輪読書一覧をダウンロード

 会員は、どの行事にもどの同好会にも、自由に参加できます。場合によって、事前に申し込みが必要なものもあります。

活動の組織運営

総会
 毎年6月に開催され、前年の活動と決算報告を踏まえ、新年度の活動方針・活動計画・予算を決めます。
 総会終了後の懇親パーティーでは、旧交を温め、新入会員との交歓に花が咲き、談笑の輪が広がります。

本部
 三役会と幹事会が定例会議を持ち、事務局、各部などの役割分担をして組織の運営を行っています。私たちの生活のために不可欠な社会的課題を学習し、関連団体と連携、啓発しあって、各種制度の改善や拡充を関係諸団体に提言・アピールします。

関西支部
 散策クラブや飲みニケーションの会などが人気ですが、新たにできた釣りクラブ、ゴルフ会なども好評です。会員も増加傾向にあり、今後一層の発展拡充が期待されます。
 東京本部の行事、同好会にも参加自由です。申し込みは東京本部でもOK。

地域懇
 地域における会員相互の親睦と交流を図りつつ独自性を発揮した意義と価値のある地域懇活動は、私たちの生活の基盤である地域に根ざした文化の向上に少なからず寄与できる活動の輪として広がりつつあります。地域懇談会がそれぞれのコミュニティーと接触を図り相互啓発や友好活動を共に実践することにより、真に地域社会に認められる存在価値の確立をめざす活動も求められています。現在、13の地域懇談会が設立されています。
     ⇒
地域懇談会一覧

会報と通信、事務所

会報「出版OB」(季刊)
 B5判で20~30ページ。行事や同好会の報告、作品や投稿など、写真も入って内容豊かです。行事に参加できなかった会員にも喜ばれています。

「お元気ですか--出版OB会通信」(月刊)
 会員へのお知らせ、B5判で10~12ページ。毎月の行事や同好会の予定を詳しくお知らせし、さまざまの呼びかけが掲載されます。

事務所について
 文京区本郷に事務所を借りていますが、会の性格から、事務員の常駐ができません。したがってご連絡は原則として事務所宛のファックス、メールまたはハガキでご連絡ください。対応に若干時間がかかることをご承知ください。

★お問い合わせ・連絡は

 出版退職者懇談会(略称の「出版OB会」でもOK)宛で

   FAX:03-3816-2986
E-mail:
   懇談会について:
shppnob@gmail.com
   ブログについて:shpnobnet@hotmail.co.jp
   ハガキ:
  〒113-0033文京区本郷4-37-18
  いろは本郷ビル2階

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入会案内

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